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横河ブリッジホールディングス(5911)・リスク後退

新型コロナウイルス感染症による事業・業績リスク

FY2020に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2023-Q1後退FY2023 – FY20242020: 320202021: 320212022: 220222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「感染症の拡大により、工事の中断や事業所の閉鎖などで工程への影響やコストの増加が発生する可能性がありますが、感染防止に細心の注意を払い、状況に応じて発注者との協議を行うなど、適切に対応してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症としての個別記載から一般的な感染症リスクの記載へ移り、感染防止、発注者協議、テレワーク・時差出勤による対応に重点が置かれている。
  2. FY2023後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大により、工事の中断や事業所の閉鎖などで工程への影響やコストの増加が発生する可能性がありますが、感染防止に細心の注意を払い、状況に応じて発注者との協議を行うなど、適切に対応してまいります。」

    感染症による工事中断・コスト増加の可能性は引き続き記載しているが、従来の将来動向への強い不確実性の記載から、感染防止や発注者協議による対応方針の記載へ重点が移っている。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、国内工事の中断等もほとんどなく現時点では軽微であると考え、当第1四半期連結累計期間の会計上の見積りには織り込んでいません。しかしながら、今後の動向は予断を許さないものであり、当連結会計年度の第2四半期連結会計期間以降の当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内工事への影響は第1四半期時点でも軽微として会計上の見積りに織り込んでいない一方、第2四半期以降への影響可能性を継続して記載している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、国内工事の中断等もほとんどなく現時点では軽微であると考え、当第3四半期連結累計期間の会計上の見積りには織り込んでいません。 しかしながら、今後の動向は予断を許さないものであり、当連結会計年度の第4四半期連結会計期間以降の当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内工事への影響は第3四半期時点でも軽微として会計上の見積りに織り込んでいない一方、第4四半期以降の業績への影響可能性は残るとしている。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、国内工事の中断等もほとんどなく現時点では軽微であると考え、当第2四半期連結累計期間の会計上の見積りには織り込んでいません。 しかしながら、今後の動向は予断を許さないものであり、当連結会計年度の第3四半期連結会計期間以降の当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    上期時点でも国内工事への影響は軽微として会計上の見積りに織り込んでいないが、第3四半期以降の業績への影響可能性は残るとしている。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、国内工事の中断等もほとんどなく現時点では軽微であると考え、当第1四半期連結累計期間の会計上の見積りには織り込んでいません。しかしながら、今後の動向は予断を許さないものであり、当連結会計年度の第2四半期連結会計期間以降の当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内工事への影響は第1四半期時点でも軽微と判断し会計上の見積りに織り込んでいない一方、第2四半期以降の業績への影響可能性は継続している。
  7. FY2021-Q3影響軽微継続・第4四半期以降の不確実性有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、国内工事の中断等もほとんどなく現時点では軽微であると考え、当第3四半期連結累計期間の会計上の見積りには織り込んでいません。 しかしながら、今後の動向は予断を許さないものであり、当連結会計年度の第4四半期連結会計期間以降の当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります 。」

    国内工事への影響は第3四半期時点でも軽微と判断し会計上の見積りに織り込んでいない一方、第4四半期以降の業績への影響可能性は残るとしている。
  8. FY2021-Q2影響軽微継続・第3四半期以降の不確実性有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、国内工事の中断等もほとんどなく現時点では軽微であると考え、当第2四半期連結累計期間の会計上の見積りには織り込んでいません。しかしながら、今後の動向は予断を許さないものであり、当連結会計年度の第3四半期連結会計期間以降の当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内工事への影響は上期時点でも軽微と判断しているが、影響可能性の時間軸を第3四半期以降へ置き、将来の不確実性を引き続き記載している。
  9. FY2021-Q1現時点の影響軽微・将来影響は不確実有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については、国内工事の中断等もほとんどなく現時点では軽微であると考え、当第1四半期連結会計期間の会計上の見積りには織り込んでいません。しかしながら、今後の動向は予断を許さないものであり、当連結会計年度の第2四半期連結会計期間以降の当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内工事の中断等はほとんどなく、当第1四半期時点の影響は軽微と判断している一方、第2四半期以降の業績への影響可能性は残るとしている。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大により、工事の中断や事業所の閉鎖などで工程への影響やコストの増加が発生する可能性があります。海外事業につきましては当期から受注・生産に一部影響が出始めております。」

    新型コロナウイルス感染症による工事中断、事業所閉鎖、工程影響、コスト増加の可能性を新たな主要リスクとして記載した。海外事業では受注・生産への一部影響が既に出始めたとしている。
一緒に動いた変遷

「有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク2回
  3. 2橋梁技術を応用した精密機器・情報処理事業2回
  4. 3流動性リスクと借入金利変動リスク2回
  5. 4橋梁・エンジニアリング・先端技術・不動産の4事業構成2回
  6. 5先端技術事業の5四半期連続増収2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
横河ブリッジホールディングスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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