Komori
コロナ(5909)・施策前進

IoT技術を活用した商品・サービスの強化

FY2021-Q1に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-30。

14記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q3前進FY2025 – 2026-07-302020: 220202021: 420212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
住宅設備向けIoTアプリ「おうち快適アプリ」のサービス展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算

    「IoT製品に対するセキュリティ要件への適合を示す「JC-STAR」適合ラベル ★1(レベル1)を取得した新型のエコキュート「AZ2シリーズ」24機種を発売するとともに」

    IoT製品について、セキュリティ要件への適合を示すJC-STAR適合ラベルを取得した新型機種を発売している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「ヒートポンプ式温水暖房システム「コロナエコ暖フロア」では、市販のスマートリモコン「Nature Remo」とスマートフォンのアプリを連動させることで、床暖房の遠隔操作を可能としました。」

    IoT活用の対象をエアコン等から床暖房へ広げ、スマートリモコンとスマートフォンアプリによる遠隔操作を実現した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「太陽光発電の余剰電力活用における「コロナ快適ホームアプリ」との連携など省エネ性や快適性を向上させたエコキュートや、高効率・高付加価値機能を有した石油給湯機などを中心に販売活動を進めましたが」

    「コロナ快適ホームアプリ」とエコキュートを太陽光発電の余剰電力活用で連携させる商品・サービス強化を継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「太陽光発電の余剰電力活用における「コロナ快適ホームアプリ」との連携など省エネ性や快適性を向上させたエコキュートや」

    「コロナ快適ホームアプリ」とエコキュートを太陽光発電の余剰電力活用で連携させる商品・サービス強化を継続している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「太陽光発電の余剰電力活用における「コロナ快適ホームアプリ」との連携など省エネ性や快適性を向上させたエコキュートや、高効率・高付加価値機能を有した石油給湯機などを中心に販売活動を進めましたが」

    コロナ快適ホームアプリとエコキュートを太陽光発電の余剰電力活用で連携させ、省エネ性・快適性の向上を商品機能として進めている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「スマートフォン専用アプリ「コロナ快適ホームアプリ」を使って、離れて暮らすご家族の使用状況を確認したり、停電や断水などの発生が予測される際に、アプリを操作して浴槽や貯湯タンクに生活用水を確保できるなど、安心機能・レジリエンス機能を充実させました。」

    IoTアプリの用途を、家族の使用状況確認、停電・断水時の生活用水確保へ拡張し、レジリエンス機能を具体化した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「自然災害が頻発していることを受け、停電や断水などの発生が予測される際に、アプリやリモコンからの操作で、エコキュートの貯湯タンクや浴槽内に生活用水を確保することを可能とし、停電時にお湯が使えるだけでなく、断水時も貯湯タンクの非常用取水栓から生活用水を確保するなど、これまでのレジリエンス機能をさらに充実させた20機種(一般地仕様:11機種、寒冷地仕様:9機種)を開発しました。」

    IoT・アプリ活用を、エコキュート20機種の太陽光余剰電力活用、停電・断水時の生活用水確保機能として具体化した。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ルームエアコンではエアコンブランド「ReLaLa(リララ)」のもと、IoT技術の活用や清潔性を追求した商品を投入するなど、ブランド力の強化や商品機能・性能向上の取り組みを進めました。」

    ReLaLaブランドでIoT技術を活用した商品投入を継続し、商品・サービスの機能向上を進めている。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ルームエアコンではエアコンブランド「ReLaLa(リララ)」のもと、IoT技術の活用や清潔性を追求した商品を投入するなど、ブランド力の強化や商品機能・性能向上の取り組みを進めました。」

    「ReLaLa」におけるIoT技術の活用と商品機能・性能向上を、商品・サービス強化の取り組みとして継続している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ルームエアコンは、熱交換器洗浄機能や「コロナ快適ホームアプリ」による遠隔操作を可能としたセパレートタイプの新製品を発売したほか、冷房専用タイプやウインドタイプなど特色ある商品ラインアップの提案活動に注力しました。」

    「コロナ快適ホームアプリ」による遠隔操作と熱交換器洗浄機能を備えたセパレートタイプの新製品を発売した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「無線LANモジュールを搭載し、スマートフォン専用アプリ「コロナ快適ホームアプリ」を通して、外出先など離れた場所からの遠隔操作や、離れて暮らす家族の使用状況の確認、室内が高温(又は低温)になった時のお知らせをスマートフォンで受け取れる」

    「コロナ快適ホームアプリ」をエアコンの遠隔操作、家族の使用状況確認、高温・低温通知に活用する商品機能を具体化した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「事業戦略では、既存の販売チャネルを最大限に活用するための商品カテゴリー拡大やラインアップ拡充、提供価値拡大に向けた商品開発や協業などビジネスチャンスの拡大に取り組んだほか、IoT技術を活用した商品・サービスの強化として、「コロナ快適ホームアプリ」のサービスを開始しました。」

    IoT技術を活用した「コロナ快適ホームアプリ」のサービス開始を、商品・サービス強化の取り組みとして継続して記載している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「IoT技術を活用した商品・サービスの強化として、「コロナ快適ホームアプリ」のサービスを開始しました。」

    IoT技術を活用した「コロナ快適ホームアプリ」のサービス開始を、商品・サービス強化の取り組みとして継続して記載している。
  14. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「IoT技術を活用した商品・サービスの強化として、「コロナ快適ホームアプリ」のサービスを開始しました。」

    IoT技術を活用した商品・サービス強化を新たに明示し、「コロナ快適ホームアプリ」のサービス開始という具体的な施策を記載している。
一緒に動いた変遷

「オンリーワン・ファーストワン商品の開発」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オンリーワン・ファーストワン商品の開発6回
  3. 2環境・エネルギー変化に対応した住設事業の拡大5回
  4. 3研究開発・商品開発・設備投資への内部留保活用5回
  5. 4「楽」から「楽しい」への事業領域拡大4回
  6. 5省エネ性能・環境性能の向上4回
  7. 6営業体制と販売戦略による成長事業の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コロナの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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