IoT技術を活用した商品・サービスの強化
FY2021-Q1に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-07-30前進決算
「IoT製品に対するセキュリティ要件への適合を示す「JC-STAR」適合ラベル ★1(レベル1)を取得した新型のエコキュート「AZ2シリーズ」24機種を発売するとともに」
IoT製品について、セキュリティ要件への適合を示すJC-STAR適合ラベルを取得した新型機種を発売している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ヒートポンプ式温水暖房システム「コロナエコ暖フロア」では、市販のスマートリモコン「Nature Remo」とスマートフォンのアプリを連動させることで、床暖房の遠隔操作を可能としました。」
IoT活用の対象をエアコン等から床暖房へ広げ、スマートリモコンとスマートフォンアプリによる遠隔操作を実現した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「太陽光発電の余剰電力活用における「コロナ快適ホームアプリ」との連携など省エネ性や快適性を向上させたエコキュートや、高効率・高付加価値機能を有した石油給湯機などを中心に販売活動を進めましたが」
「コロナ快適ホームアプリ」とエコキュートを太陽光発電の余剰電力活用で連携させる商品・サービス強化を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「太陽光発電の余剰電力活用における「コロナ快適ホームアプリ」との連携など省エネ性や快適性を向上させたエコキュートや」
「コロナ快適ホームアプリ」とエコキュートを太陽光発電の余剰電力活用で連携させる商品・サービス強化を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「太陽光発電の余剰電力活用における「コロナ快適ホームアプリ」との連携など省エネ性や快適性を向上させたエコキュートや、高効率・高付加価値機能を有した石油給湯機などを中心に販売活動を進めましたが」
コロナ快適ホームアプリとエコキュートを太陽光発電の余剰電力活用で連携させ、省エネ性・快適性の向上を商品機能として進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「スマートフォン専用アプリ「コロナ快適ホームアプリ」を使って、離れて暮らすご家族の使用状況を確認したり、停電や断水などの発生が予測される際に、アプリを操作して浴槽や貯湯タンクに生活用水を確保できるなど、安心機能・レジリエンス機能を充実させました。」
IoTアプリの用途を、家族の使用状況確認、停電・断水時の生活用水確保へ拡張し、レジリエンス機能を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「自然災害が頻発していることを受け、停電や断水などの発生が予測される際に、アプリやリモコンからの操作で、エコキュートの貯湯タンクや浴槽内に生活用水を確保することを可能とし、停電時にお湯が使えるだけでなく、断水時も貯湯タンクの非常用取水栓から生活用水を確保するなど、これまでのレジリエンス機能をさらに充実させた20機種(一般地仕様:11機種、寒冷地仕様:9機種)を開発しました。」
IoT・アプリ活用を、エコキュート20機種の太陽光余剰電力活用、停電・断水時の生活用水確保機能として具体化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、ルームエアコンではエアコンブランド「ReLaLa(リララ)」のもと、IoT技術の活用や清潔性を追求した商品を投入するなど、ブランド力の強化や商品機能・性能向上の取り組みを進めました。」
ReLaLaブランドでIoT技術を活用した商品投入を継続し、商品・サービスの機能向上を進めている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、ルームエアコンではエアコンブランド「ReLaLa(リララ)」のもと、IoT技術の活用や清潔性を追求した商品を投入するなど、ブランド力の強化や商品機能・性能向上の取り組みを進めました。」
「ReLaLa」におけるIoT技術の活用と商品機能・性能向上を、商品・サービス強化の取り組みとして継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ルームエアコンは、熱交換器洗浄機能や「コロナ快適ホームアプリ」による遠隔操作を可能としたセパレートタイプの新製品を発売したほか、冷房専用タイプやウインドタイプなど特色ある商品ラインアップの提案活動に注力しました。」
「コロナ快適ホームアプリ」による遠隔操作と熱交換器洗浄機能を備えたセパレートタイプの新製品を発売した。 - FY2021前進有価証券報告書
「無線LANモジュールを搭載し、スマートフォン専用アプリ「コロナ快適ホームアプリ」を通して、外出先など離れた場所からの遠隔操作や、離れて暮らす家族の使用状況の確認、室内が高温(又は低温)になった時のお知らせをスマートフォンで受け取れる」
「コロナ快適ホームアプリ」をエアコンの遠隔操作、家族の使用状況確認、高温・低温通知に活用する商品機能を具体化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「事業戦略では、既存の販売チャネルを最大限に活用するための商品カテゴリー拡大やラインアップ拡充、提供価値拡大に向けた商品開発や協業などビジネスチャンスの拡大に取り組んだほか、IoT技術を活用した商品・サービスの強化として、「コロナ快適ホームアプリ」のサービスを開始しました。」
IoT技術を活用した「コロナ快適ホームアプリ」のサービス開始を、商品・サービス強化の取り組みとして継続して記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「IoT技術を活用した商品・サービスの強化として、「コロナ快適ホームアプリ」のサービスを開始しました。」
IoT技術を活用した「コロナ快適ホームアプリ」のサービス開始を、商品・サービス強化の取り組みとして継続して記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「IoT技術を活用した商品・サービスの強化として、「コロナ快適ホームアプリ」のサービスを開始しました。」
IoT技術を活用した商品・サービス強化を新たに明示し、「コロナ快適ホームアプリ」のサービス開始という具体的な施策を記載している。