Komori
コロナ(5909)・リスク顕在化直近の業績予想の修正(2026-10-22)では「悪化」

成熟市場・国際競争による価格競争

FY2016に初出。26回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-10-22。

26記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 420212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益221社が書いているテーマ・逆風222社・追い風0社

コロナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。86社中40社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「ルームエアコンは、セパレートタイプがメーカー間の販売競争激化などの影響を受けたことや、ウインドタイプの物件需要が減少したこともあり前期を下回りました。」

    メーカー間の販売競争激化がセパレートタイプの販売減少要因として実際に表れ、空調・家電機器売上高は13,816百万円、前期比8.3%減となった。
  2. 2026-05-12顕在化決算

    「ルームエアコンは、セパレートタイプがメーカー間の販売競争激化などの影響を受けたことや、ウインドタイプの物件需要が減少したこともあり前期を下回りました。」

    メーカー間の販売競争激化がセパレートタイプの販売減少要因として実績に表れた。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「空調・家電機器の売上高は、11,008百万円(前中間連結会計期間比9.1%減)となりました。ルームエアコンは、設置工事が不要なウインドタイプが順調に推移したものの、メーカー間の販売競争の激化などの影響もありセパレートタイプが前中間連結会計期間を下回りました。」

    メーカー間の販売競争の激化がセパレートタイプの販売減少要因として実際に表れ、空調・家電機器売上高は前年中間期比9.1%減となった。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「ルームエアコンは消費者の買い控えやメーカー間の販売競争の激化などの影響もあり、前年同四半期を下回りました。」

    メーカー間の販売競争の激化を、ルームエアコン販売が前年同四半期を下回った要因として継続して記載している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「ルームエアコンは消費者の買い控えやメーカー間の販売競争の激化などの影響もあり、前年同四半期を下回りました。」

    メーカー間の販売競争の激化を、ルームエアコン販売が前年同四半期を下回った要因として継続して記載している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ルームエアコン及び冷風機は、全国的に気温が高めに推移したものの、天候不順やメーカー間の販売競争の激化などもあり、前年同四半期を下回りました。」

    メーカー間の販売競争の激化を、ルームエアコン・冷風機の販売が前年同四半期を下回った要因として継続して記載している。
  7. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、販売においては、メーカー間の販売競争の激化や昨年支給された特別定額給付金による特需の反動などが影響し、ルームエアコン全体は前年同四半期を下回りました。」

    メーカー間の販売競争の激化が、ルームエアコン販売の前年同四半期割れに影響したと記載している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、販売においては、メーカー間の販売競争の激化や昨年支給された特別定額給付金による特需の反動、8月以降の気温が低めに推移したことなどが影響し、ルームエアコン全体は前年同四半期を下回りました。」

    メーカー間の販売競争の激化を、ルームエアコン販売が前年同四半期を下回った要因として継続して記載している。
  9. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、販売においては、メーカー間の販売競争の激化や昨年支給された特別定額給付金による特需の反動、初夏の気温が低めに推移したことなどが影響し、ルームエアコン全体は前年同四半期を下回りました。」

    メーカー間の販売競争が激化したとの認識を示し、ルームエアコン販売の前年同四半期割れに影響した要因として記載している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「暖房機器は既に成熟した市場であり、各商品群で数社が競合しており、価格政策の影響を受けております。」

    暖房機器の成熟市場、空調・家電機器の多国籍企業との価格競争、住宅設備機器の競合を継続して記載している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成熟市場・国際競争による価格競争リスクについて、重要な変更がないとしている。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成熟市場・国際競争による価格競争リスクについて、重要な変更がないとしている。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成熟市場・国際競争による価格競争リスクについて、重要な変更がないとしている。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「暖房機器市場は既に成熟した市場であり、各商品群で数社が競合しており、価格政策の影響を受けております。また、空調・家電機器市場は国際的企業との厳しい価格競争が一段と激化しています。」

    成熟市場、国際競争、価格競争のリスクを再確認し、高付加価値商品、コストリダクション、販売エリア・チャネル別の差別化を対応策としている。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成熟市場・国際競争による価格競争リスクについて、重要な変更がないとしている。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成熟市場・国際競争による価格競争リスクについて、重要な変更がないとしている。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「暖房機器市場は既に成熟した市場であり、各商品群で数社が競合しており、価格政策の影響を受けております。また、空調・家電機器市場は国際的企業との厳しい価格競争が一段と激化しています。」

    成熟市場、国際競争、価格競争のリスクを再確認し、高付加価値商品、コストリダクション、販売エリア・チャネル別の差別化を対応策としている。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成熟市場・国際競争による価格競争リスクについて、重要な変更がないとしている。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成熟市場・国際競争による価格競争リスクについて、重要な変更がないとしている。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成熟市場・国際競争による価格競争リスクについて、重要な変更がないとしている。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「暖房機器市場は既に成熟した市場であり、各商品群で数社が競合しており、価格政策の影響を受けております。また、空調・家電機器市場は国際的企業との厳しい価格競争が一段と激化しています。」

    成熟市場、国際競争、価格競争のリスクを再確認し、高付加価値商品、コストリダクション、販売エリア・チャネル別の差別化を対策として記載している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成熟市場・国際競争による価格競争リスクについて、重要な変更がないとしている。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    成熟市場・国際競争による価格競争リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの住宅関連機器分野においては、大規模な国際的企業から専業企業に至るまで多様な競合相手が存在し、競合は大変厳しい状況となっております。」

    暖房機器の成熟、空調・家電機器の国際競争、住宅設備機器の需要変化を競争上のリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「原材料価格・原油価格の変動」は、この変遷が動いた26回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原材料価格・原油価格の変動6回
  3. 2営業体制と販売戦略による成長事業の強化5回
  4. 3空調・家電事業の付加価値向上と競争優位性の確立4回
  5. 4灯油価格変動リスク2回
  6. 5海外情勢・経済の影響による景気下押しリスク2回
  7. 6電子部品不足・ウッドショックによる供給制約2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コロナの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-22の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成熟市場・国際競争による価格競争|コロナ(5909)の変遷 | Komori