Komori
コロナ(5909)・リスク悪化

電子部品不足・ウッドショックによる供給制約

FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q2 – FY20262021: 220212022: 320222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
半導体・部品不足を含む供給制約と自社生産への影響29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社

コロナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「原材料及び部品等の調達は、国際的な政治・経済動向、商品相場や為替変動の影響を受けることから、これらの変動が顕在化し、調達コストの上昇や調達制約が生じるリスクは従来に比べ高まっているものと認識しております。」

    電子部品等の不足・納入遅延に加え、政治・経済、商品相場、為替による調達制約のリスクが従来より高まったと記載している。調達先拡大や代替品検討を対応策として継続している。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「また、複雑さや特殊性から購入先が少数に限定されている部品があるほか、取引先において、自然災害、感染症の流行、事故、経営状況の悪化等の影響を受けるおそれがあり、原材料及び部品等購入先からの納入遅延が発生した場合には、当社グループにおいても製品の納入に遅れが生じる等、事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    電子部品不足による供給制約に加え、少数の購入先に依存する特殊部品や取引先の災害・感染症・事故・経営悪化による納入遅延リスクを明示した。
  3. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「住宅関連機器業界においては、新設住宅着工戸数が前年並みで推移する中、原材料価格の高騰や世界的な電子部品類等の不足などの影響が続きました。」

    世界的な電子部品類等の不足による影響が、住宅関連機器業界の生産・販売環境に継続して発生している。
  4. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「住宅関連機器業界においては、住宅市場の一部回復も見受けられましたが、原材料価格の高騰や世界的な電子部品類等の不足などの影響が継続しております。」

    原材料価格高騰と世界的な電子部品類等の不足による業界への影響が、当四半期にも継続していると記載している。
  5. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「住宅関連機器業界においては、住宅市場の一部回復が見受けられましたが、原材料価格の高騰や世界的な電子部品類の不足による影響が発生するなど、先行きは不透明感が増しております。」

    世界的な電子部品類の不足による影響が、住宅関連機器業界の生産・販売活動に実際に発生したと記載している。
  6. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「住宅関連機器業界においては、住宅市場の一部回復が見受けられました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症や原材料価格の高騰、世界的な電子部品類の不足による影響などが考えられ、先行きは不透明感が増しております。」

    世界的な電子部品類の不足について、業界への影響が考えられ、先行きの不透明感が増しているとの認識を示している。
  7. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「住宅関連機器業界においては、住宅市場の一部回復も見受けられますが、新型コロナウイルス感染症の拡大や原材料価格の高騰、世界的な電子部品類の不足、ウッドショックによる影響などが考えられ、今後の動向を注視する必要があります。」

    世界的な電子部品類の不足とウッドショックによる影響を、住宅関連機器業界の新たな供給・事業環境リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「原材料価格・原油価格の変動」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原材料価格・原油価格の変動6回
  3. 2空調・家電事業の付加価値向上と競争優位性の確立5回
  4. 3海外情勢・経済の影響による景気下押しリスク4回
  5. 4営業体制と販売戦略による成長事業の強化3回
  6. 5季節変動・気候変動による業績変動3回
  7. 6成熟市場・国際競争による価格競争2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コロナの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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