読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1.7
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準売上高39,517百万円前年比 -1.7%進捗 46.8%
営業利益-675百万円
経常利益-423百万円
純利益(親会社株主帰属)-286百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△9.79円
期末の財政状態
総資産100,513百万円
うち純資産 77,523 百万円自己資本比率 77.1%前期末比 -0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-2,033
投資+1,519
財務-409
純増減-923
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,007百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高84,500百万円(前年比 -1.0%)
営業利益-400百万円
経常利益100百万円(前年比 -92.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益100百万円(前年比 -89.9%)
年間配当予想28円 → 28円(0.0%)
業績の増減要因
暖房機器は流通在庫が前年より多かったこと、空調・家電機器は窓用エアコンの販売が低調だったこと、住宅設備機器は競合他社の攻勢やミドルクラスの販売苦戦があったことから売上高が減少した。利益面では、売上高の減少と原材料などの仕入価格の大幅上昇が影響した一方、生産合理化による原価低減や経費削減に取り組んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 77百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、投資有価証券売却損 0百万円
減価償却費989百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数29,342,454
期末自己株式数68,679
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年9月30日 |
| 売上高 | 39,517百万円(前年比 -1.7%) |
| 営業利益 | -675百万円 |
| 経常利益 | -423百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -286百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △9.79円 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.1 / 前期末 77.6 |
| 総資産 | 100,513百万円 |
| 純資産 | 77,523百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -2,033百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,519百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -409百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,007百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 84,500百万円(前年比 -1.0%) / 営業利益 -400百万円 / 経常利益 100百万円(前年比 -92.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 100百万円(前年比 -89.9%) |
| 年間配当予想 | 28円 → 28円(0.0%) |
| 減価償却費 | 989百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 77百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、投資有価証券売却損 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 29,342,454 |
| 期末自己株式数 | 68,679 |
| 業績の増減要因 | 暖房機器は流通在庫が前年より多かったこと、空調・家電機器は窓用エアコンの販売が低調だったこと、住宅設備機器は競合他社の攻勢やミドルクラスの販売苦戦があったことから売上高が減少した。利益面では、売上高の減少と原材料などの仕入価格の大幅上昇が影響した一方、生産合理化による原価低減や経費削減に取り組んだ。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。最近の業績動向及び今後の見通し等を勘案して通期予想を修正した。中間期の利益悪化については、売上高の減少に加え、原材料などの仕入価格が大きく上昇した影響によるものと説明している。一方、生産合理化による原価低減や販売費及び一般管理費などの経費削減にも取り組んだとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。