Komori
コロナ(5909)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による事業・業績影響

FY2020に初出。15回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

15記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2021-Q3 – FY2021顕在化FY2022-Q3 – FY2022対処FY2023-Q3 – FY2024-Q22020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 1
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業継続・販売活動への影響10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

コロナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の5類感染症への移行に伴い、経済社会活動の正常化に向けた動きが進んだ一方で」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う経済社会活動の正常化が進んだとの認識を継続している。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の5類感染症への移行に伴い、経済社会活動の正常化に向けた動きが進んだ一方で」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、経済社会活動の正常化に向けた動きが進んだと記載している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の5類感染症への移行に伴い、経済社会活動の正常化に向けた動きが進んだ一方で」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、経済社会活動の正常化に向けた動きが進んだと記載している。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループへの影響につきましては、世界的な電子部品類等の不足に対する懸念が残る中、調達先の拡大を図るなど柔軟な生産・販売活動に取り組んだほか、昨年と比べて展示商談会等のイベントも徐々に増加したこともあり、当第3四半期連結累計期間の業績への影響は軽微でありました。」

    電子部品不足への懸念は残るものの、調達先拡大、柔軟な生産・販売活動、展示商談会等の増加により、感染症による累計業績への影響は軽微と記載している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループへの影響につきましては、世界的な電子部品類等の不足に対する懸念が残る中、調達先の拡大を図るなど柔軟な生産・販売活動に取り組んだほか、訪問営業や展示商談会等のイベントなどが一部再開できたこともあり、当第2四半期連結累計期間の業績への影響は軽微でありました。」

    電子部品不足への懸念や営業活動の制限が残る一方、調達先拡大、柔軟な生産・販売活動、営業・イベントの一部再開により、累計業績への影響は軽微と記載している。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループへの影響につきましては、世界的な電子部品類等の不足に対する懸念が残る中、調達先の拡大を図るなど柔軟な生産・販売活動に取り組んだほか、訪問営業や展示商談会等のイベントなどが一部再開できたこともあり、当第1四半期連結累計期間の業績への影響は軽微でありました。」

    電子部品不足への懸念は残る一方、調達先拡大、柔軟な生産・販売活動、訪問営業・展示商談会の一部再開により、当四半期業績への影響は軽微と記載している。
  7. FY2022顕在化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループへの影響につきましては、訪問営業における制限や展示商談会の開催自粛が一部継続しているほか、世界的な電子部品類等の不足による影響が生産・販売活動において生じました。」

    感染症に伴う営業制限・展示商談会自粛に加え、電子部品不足による生産・販売活動への影響が年度を通じて実際に発生した。
  8. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループへの影響につきましては、訪問営業における制限や展示商談会の開催自粛が一部継続しているほか、世界的な電子部品類の不足による影響が生産・販売活動において生じました。」

    感染症に伴う訪問営業制限・展示商談会自粛に加え、電子部品不足による生産・販売活動への影響が実際に発生した。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループへの影響につきましては、オンラインを活用した営業活動の施策を継続しましたが、訪問営業における一部制限や、緊急事態宣言等の発令により展示商談会が再び中止の動きとなったこともあり、一部商品の販売に影響が生じました。一方で、住宅市場の一部回復により、住宅設備機器の販売が好調に推移したことから、当第2四半期連結累計期間の業績への影響は軽微となりました。」

    感染症による営業制限と一部商品の販売影響が続く一方、住宅設備機器の販売好調により累計業績への影響は軽微と記載している。
  10. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループへの影響につきましては、訪問営業における一部制限が続いたため、オンラインを活用した営業活動の施策を継続しましたが、一部商品の販売に影響が生じました。一方で、展示商談会等のイベントが規模縮小のもと開催され、通常の営業活動が一部再開できたこともあり、当第1四半期連結累計期間の業績への影響は軽微でありました。」

    感染症拡大による訪問営業制限と一部商品の販売影響が継続して発生した一方、イベントや通常営業の一部再開により、当第1四半期業績への影響は軽微と記載している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「展示商談会等のイベントや訪問営業において一部制限が続いたため、オンラインを活用した営業活動の施策等を講じましたが、一部商品の販売に影響が生じました。一方で、在宅時間の増加などにより暖房機器や空調・家電機器の販売が順調に推移したため、当連結会計年度の業績への影響は軽微でありました。」

    感染症による営業制限と一部商品の販売影響が続く一方、在宅時間増加による暖房・空調家電の販売好調により、通期業績への影響は軽微と記載している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループへの影響につきましては、展示商談会等のイベントや訪問営業において一部制限が続いたため、オンラインを活用した営業活動の施策等を講じましたが、一部商品の販売に影響が生じました。一方で、在宅時間の増加などにより暖房機器や空調・家電機器の販売が順調に推移したため、当第3四半期連結累計期間の業績への影響は軽微でありました。」

    イベント・訪問営業の制限による一部商品の販売影響が続く一方、在宅時間増加による暖房・空調家電の販売好調もあり、累計業績への影響は軽微と記載している。
  13. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループへの影響につきましては、在宅時間の増加などによりルームエアコンなどの販売が順調に推移した一方で、緊急事態宣言解除後も展示商談会等のイベントや訪問営業において一部制限が続き、一部商品の販売に影響が生じましたが、当第2四半期連結累計期間の業績への影響は軽微であります。」

    感染症拡大によりイベント・訪問営業の一部制限が続き、一部商品の販売に影響が生じた一方、在宅時間増加による空調商品の販売増もあり、累計業績への影響は軽微と記載している。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「住宅関連機器業界においては、新設住宅着工戸数や新規受注が減少したほか、一部住宅設備機器の供給に遅れが出るなど、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響がみられました。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大が、住宅着工・新規受注の減少や住宅設備機器の供給遅延として実際に事業環境へ影響した。一方、当四半期の業績への影響は軽微と記載している。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のように未知の感染症が世界的に流行した場合には、部品メーカーからの納入遅延や物流網の寸断等で、事業活動に大きな損失が発生するほか、貴重な人的資源に重大な影響を与え、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症を独立した主要リスクとして初めて記載した。実際に訪問営業の自粛、展示商談会等の中止・延期、在宅勤務など販売活動への影響も発生している。
一緒に動いた変遷

「営業体制と販売戦略による成長事業の強化」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業体制と販売戦略による成長事業の強化4回
  3. 2環境・エネルギー変化に対応した住設事業の拡大4回
  4. 3オンリーワン・ファーストワン商品の開発4回
  5. 4「楽」から「楽しい」への事業領域拡大4回
  6. 5原材料価格・原油価格の変動3回
  7. 6研究開発・商品開発・設備投資への内部留保活用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コロナの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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