エムケー精工(5906)・施策前進
譲渡制限付株式報酬制度の導入
FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-15。
8記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ660社が書いているテーマ・逆風0社・追い風683社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの683件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2025年7月7日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬として自己株式30,556株の処分を行いました。」
譲渡制限付株式報酬制度について、2025年7月7日付で自己株式30,556株を処分した運用実績を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「その他(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分) 46,184 17,503,736」
譲渡制限付株式報酬として自己株式46,184株を処分し、処分価額の総額は17,503,736円となった。制度の運用実績が前年度から増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「その他(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分) 39,912 17,002,512」
譲渡制限付株式報酬として自己株式39,912株を処分し、処分価額の総額は17,002,512円となった。制度の運用実績を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「非金銭報酬等については、譲渡制限付株式報酬(b)とし、各取締役の月例の固定報酬を目処とする金額に相当する当社普通株式を毎年、株主総会開催後の一定の時期に支払うものとする。」
譲渡制限付株式報酬について、毎年の付与、退任時までの譲渡制限、中長期的な企業価値向上へのインセンティブという個人別報酬方針を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「その他(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分) 38,682 14,002,884」
導入した譲渡制限付株式報酬制度について、自己株式38,682株を処分し、処分価額の総額は14,002,884円となった。制度が実際の報酬運用に移行している。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年6月12日開催の第63回定時株主総会において、取締役(社外取締役を除く)を対象に、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式報酬制度を新たに導入することととし、月額15,000千円以内の報酬枠と別枠にて、年額30,000千円以内と決議いただいております。」
社外取締役を除く取締役を対象に、企業価値向上と株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬制度を導入し、年額30,000千円以内の枠を設定している。