リスク管理規程と事業継続計画による統制体制の整備
FY2016に初出。21回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。
- FY2026前進有価証券報告書
「それらの結果は、執行役員会に報告、審議され、毎月開催される取締役会にて管理、監督を行っております。」
サステナビリティ関連の重要リスクについて、所管部門による特定・評価、執行役員会での審議、毎月開催される取締役会での管理・監督という運用を明示している。 - 2026-05-26前進株主総会
「「リスク管理規程」「非常事態対策規程」等を制定し、種々のリスクについて予防管理と具現化した場合の対応を定め、社内で共有しています。また、「事業継続計画(BCP)」を定め、社内に周知しています。」
リスク管理規程と事業継続計画について、予防管理・発生時対応を含む運用状況を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、リスク管理規程に則り、サステナビリティに関するリスクについて、社長室と管理本部人事部が、企業価値の向上及び経営目標の達成を阻害するリスクと機会の抽出、識別を行い、重要リスクを特定、評価します。その結果は、執行役員会に報告、審議され、取締役会が当社グループの活動として意思決定します。」
従来のリスク管理規程・事業継続計画に加え、気候変動・人的資本のリスクと機会を所管部門が抽出・評価し、執行役員会と取締役会で管理・意思決定する仕組みを明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「リスク管理規程」を制定し、当社におけるリスクを定義した上で、そのリスクに対する責務、対応等を定めて社内への周知を図り、統括的なリスク管理を図る。・災害等の危機発生の際にも当社事業の継続を図るため、「事業継続計画」を策定し、社内へ周知を図る。」
リスク管理規程、事業継続計画、社内周知による統制体制を引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「・「リスク管理規程」を制定し、当社におけるリスクを定義した上で、そのリスクに対する責務、対応等を定めて社内への周知を図り、統括的なリスク管理を図る。・災害等の危機発生の際にも当社事業の継続を図るため、「事業継続計画」を策定し、社内へ周知を図る。」
リスク管理規程、事業継続計画、各事業部門によるリスク洗い出しと取締役会への報告を含む統制体制を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。」
リスク管理規程や事業継続計画を含む既存の対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、すべての社員の健康保持と事業継続を目的として「危機管理委員会」を設置し、日々刻々と変化する新型コロナウイルスにかかる問題に、迅速かつ柔軟に対策を打ち出す適切な管理体制を構築しております。」
従来のリスク管理規程・事業継続計画に加え、新型コロナウイルスへの対応のため危機管理委員会を設置し、迅速かつ柔軟に対策を講じる体制を構築した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。」
リスク管理規程や事業継続計画を含む既存の対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
リスク管理規程や事業継続計画を含む既存の対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「各事業部門は、それぞれの部門に関するリスクを洗い出しその管理を行う。また、各事業部門の長は、定期的にリスク管理の状況を取締役会に報告する。」
各事業部門によるリスクの洗い出しと管理、取締役会への定期報告を含む統制体制を引き続き記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。」
リスク管理規程や事業継続計画を含む既存の対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません」
リスク管理規程や事業継続計画を含む既存の対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
リスク管理規程や事業継続計画を含む既存の対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「・「リスク管理規程」を制定し、当社におけるリスクを定義した上で、そのリスクに対する責務、対応等を定めて社内への周知をはかり、統括的なリスク管理をはかる。・災害等の危機発生の際にも当社事業の継続をはかるため、「事業継続計画」を策定し、社内へ周知をはかる。」
リスク管理規程と事業継続計画を整備・周知する統制体制を引き続き記載している。各事業部門によるリスク洗い出しと取締役会への定期報告も示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。」
リスク管理規程や事業継続計画を含む既存の対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。」
リスク管理規程や事業継続計画を含む既存の対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
リスク管理規程や事業継続計画を含む既存の対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「リスク管理規程」を制定し、当社におけるリスクを定義した上で、そのリスクに対する責務、対応等を定めて社内への周知をはかり、統括的なリスク管理をはかる。・災害等の危機発生の際にも当社事業の継続をはかるため、「事業継続計画」を策定し、社内へ周知をはかる。」
リスク管理規程と事業継続計画を含む統制体制を引き続き整備している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。」
対処すべき課題に重要な変更がないと記載しており、既存のリスク管理・事業継続を含む統制課題に新たな変更は示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。」
対処すべき課題に重要な変更がないと記載しており、リスク管理・事業継続を含む既存の統制課題に変更は示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「「リスク管理規程」を制定し、当社におけるリスクを定義した上で、そのリスクに対する責務、対応等を定めて社内への周知をはかり、統括的なリスク管理をはかる。・災害等の危機発生の際にも当社事業の継続をはかるため、「事業継続計画」を策定し、社内へ周知をはかる。」
リスク管理規程と事業継続計画を整備し、社内周知する統制施策を記載している。