生活機器事業の新製品投入による拡販
FY2016に初出。38回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1米価下落・天候不順で農業資材が低迷、食品加工機は増収有価証券報告書
「主力の低温貯蔵庫は、米価の下落、資材価格高騰の影響に加え、天候不順が重なったことから需要の鈍化傾向が続き、伸び悩みました。……一方、食品加工機は、海外製パン・製菓業界の設備投資が好調に推移し、売上げは前年実績を上回りました。その結果、売上高は前年同期比10.4%減の27億1千7百万円となりました。」
米価下落、資材価格高騰、天候不順により低温貯蔵庫等の需要が鈍化した一方、海外の製パン・製菓業界向け食品加工機は前年実績を上回った。 - 2026-10-29前進決算
「また、大型デジタルサイネージは受注が好調に推移しているものの、第3四半期以降に売上計上予定の案件が増加し受注残となったことから、売上げは前年実績を下回りました。」
大型デジタルサイネージの受注好調を記載する一方、売上計上は第3四半期以降に先送りされている。 - FY2026米関連商品が伸長する一方、家電・海外食品加工機は低調有価証券報告書
「米価格高騰の影響による需要の高まりが継続し、主力製品である低温貯蔵庫や保冷米びつ、精米機などの米関連商品は、売上げが好調に推移し、前年度実績を大幅に上回りました。」
米関連商品と官庁案件の撹拌機は伸長・回復した一方、家電・収納商品は需要回復が見られず、食品加工機は海外市場の低調で前年度を下回った。事業売上高は前期比0.4%減となった。 - 2026-05-01悪化業績予想の修正
「工事用保安機器は価格競争激化の影響により、前年度実績を下回る結果となりました。」
情報機器分野の拡販テーマに対し、工事用保安機器では価格競争激化による前年実績割れが記載されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「米価格高騰の影響による需要が続いており、主力製品である低温貯蔵庫と、保冷米びつや精米機など米関連の農業資材及び家電商品は、売上げが好調に推移し、前年実績を上回りました。撹拌機は、企業の設備投資の再開や既存顧客からの大型案件の受注増加により、売上げが大幅に伸長しました。」
米関連商品に加え、企業の設備投資再開と既存顧客の大型案件により撹拌機が伸長した。一方、食品加工機は海外市場全体の低調により前年実績を下回り、事業売上高は前年同期比0.2%減となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「一方、保冷米びつや精米機などの米関連商品は、米不足を契機とする消費者の米保管需要の高まりなどにより好調に推移しました。また、音響関連商品は、特定顧客向け製品の受注により売上げが伸長し、撹拌機は、官庁物件の受注増により売上げを伸ばしました。食品加工機は、設備投資の回復や海外市場の経済活動の進展により好調を維持したことから、売上げは前年実績を上回りました。その結果、売上高は前年同期比9.4%増の30億4千1百万円となりました。」
家庭向け商品の一部が低調な中、米関連商品、特定顧客向け音響商品、官庁物件の撹拌機、食品加工機が補完し、事業売上高は前年同期比9.4%増。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「一方、BtoBでの需要の取り込みに注力した結果、音響関連商品は特定顧客向け製品の受注により売上げが伸長し、撹拌機は官庁物件の受注増により売上げを伸ばしました。また、食品加工機は、設備投資の回復や海外市場の経済活動の進展により好調を維持したことから、売上げは前年実績を上回りました。その結果、売上高は前年同期比11.7%増の13億1千9百万円となりました。」
家庭向け家電の需要回復が見られない中、BtoB需要の取り込み、官庁物件、食品加工機の海外市場回復が補完し、ライフ&サポート事業は増収となった。 - FY2024家庭向け需要低迷下で音響・食品加工機が補完有価証券報告書
「主力製品の低温貯蔵庫や保冷米びつ、もちつき機などの家電商品は、需要の回復が見られず売上げは低調に推移しました。一方、音響関連商品は、特定顧客向け製品の受注により売上げを伸ばしました。また、食品加工機は、海外市場の経済活動の回復により売上げは前年を上回りました。」
家庭向け家電は低調だった一方、特定顧客向け音響製品と海外市場回復による食品加工機が補完し、ライフ&サポート事業は前期比6.5%増収となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「主力製品の低温貯蔵庫、もちつき機や保冷米びつなどの家電商品は、需要の回復が見られず低調に推移しました。一方、音響関連商品は、特定顧客向け製品の受注により売上げを伸ばしました。また、食品加工機は、海外市場の経済活動の回復により前年を上回りました。その結果、売上高は前年同期比2.6%増の49億1千1百万円となりました。」
家庭向け家電が低調な一方、特定顧客向け音響製品と海外市場の回復による食品加工機が寄与し、ライフ&サポート事業は前年同期比2.6%増収となった。 - FY2024-Q2家庭向け・音響関連の低調を食品加工機の回復が補完有価証券報告書
「主力製品の低温貯蔵庫は売上げが前年並みに推移しましたが、保冷米びつや無煙ロースターなどの家電商品は、需要の回復が見られず低調に推移しました。また、音響関連商品は、前年同期のような特定顧客向け製品の受注が少なく売上げを落としました。一方、食品加工機は、海外市場においてコロナ禍からの市況回復により、前年を上回りました。その結果、売上高は前年同期比2.2%増の27億7千8百万円となりました。」
家庭向け家電・音響関連は低調だった一方、海外市場の市況回復を背景に食品加工機が前年を上回り、事業全体は前年同期比2.2%増収となった。 - FY2024-Q1家庭向け・音響関連の低調を食品加工機の回復が補完有価証券報告書
「主力製品の農家向け低温貯蔵庫や保冷米びつは売上げが前年並みに推移しましたが、電気せいろなどの一般家庭向け商品は、需要の回復が見られず低調に推移しました。一方、音響関連商品は、前年のような特定顧客向け製品の受注が少なく売上げを大きく落としました。また、食品加工機は、海外市場においてコロナ禍からの経済活動の回復により、前年を上回りました。」
一般家庭向け商品と音響関連商品は低調だった一方、食品加工機は海外市場の経済活動回復により前年を上回り、ライフ&サポート事業全体は前年同期比0.7%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「一般家庭向け商品は、市場が低調に推移する中、新製品の両面焼ホットプレート、水無し電気鍋の売上げが伸長し、また、もちつき機も海外拠点の生産が順調に進み、売上げが伸長しました。音響関連商品は、特定顧客向けへの新製品導入により売上げを伸ばしました。その結果、売上高は47億8千7百万円(前年同四半期は44億6千9百万円)となりました。」
新製品投入、海外拠点の生産回復、特定顧客向け音響製品の導入により、ライフ&サポート事業は前年同四半期比で増収。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「電気圧力鍋などの一般家庭向け商品は、市場が低調に推移する中、新製品の両面焼ホットプレート、水無し電気鍋の売上げが伸長しました。また、レストランなどの厨房で使用される業務用調理機器や音響関連商品が特定顧客向けへの販売により売上げを伸ばしました。一方、食品加工機は、海外市場のロックダウンの影響などにより、前年を下回りました。」
新製品、業務用調理機器、特定顧客向け音響関連商品の売上が伸長した一方、食品加工機は海外市場のロックダウン等により前年を下回った。 - FY2023-Q1需要低迷・展示会中止・海外ロックダウンによる減収圧力有価証券報告書
「主力製品の農家向け低温貯蔵庫や保冷米びつは、需要の回復が見られない中、新型コロナウイルス感染症の影響による展示会中止などで前年実績を下回りました。電気圧力鍋などの一般家庭向け商品は、市場の回復が見られず低調に推移する中、小型精米機及びパン焼き機は伸長しました。また、音響関連商品は特定顧客向け新商品の販売が好調に推移し、売上げを伸ばしました。一方、食品加工機は、海外市場のロックダウンの影響などにより、前年を下回りました。」
巣ごもり需要一巡後の需要低迷、展示会中止、海外市場のロックダウンが一部商品の販売を下押しした一方、小型精米機・パン焼き機や音響関連の新商品は伸長。 - FY2022巣ごもり需要一服・海外拠点制約による減収有価証券報告書
「この結果、ライフ&サポート事業の売上高は、56億5千1百万円(前期比17.5%減)となりました。」
巣ごもり需要の一服、ベトナム拠点のロックダウンによる生産制限、新商品特需の反動などにより減収となった。 - FY2022-Q3巣ごもり需要一服・海外拠点制約による減収有価証券報告書
「電気圧力鍋などの一般家庭向け商品は、前年顕著だった巣ごもり需要に一服感が見られ低調に推移し、もちつき機や保冷米びつは、ベトナム(ホーチミン市)にある海外拠点がロックダウンの影響により生産が制限され、大きく落ち込みました。また、音響関連は、前年同期のような新商品特需がなく、売上げが伸び悩みました。その結果、売上高は前年同期比17.2%減の44億6千9百万円となりました。」
巣ごもり需要の一服、新商品特需の反動、ベトナム拠点のロックダウンによる生産制限により、ライフ&サポート事業は前年同期比17.2%減収。 - FY2022-Q2巣ごもり需要一服と供給制約による減収有価証券報告書
「主力製品の農家向け低温貯蔵庫は、新型コロナウイルスの影響による展示会中止や前年度の反動などで低調に推移しました。電気圧力鍋などの一般家庭向け商品は、前年顕著だった巣ごもり需要に一服感が見られ低調に推移し、保冷米びつは、ベトナム(ホーチミン市)にある海外拠点が、ロックダウンの影響により生産が制限され、大幅に入荷が遅れました。また、音響関連は、前年同期のような新商品特需がなく、売上げが伸び悩みました。」
巣ごもり需要の一服、新型コロナウイルスによる展示会中止、ベトナム拠点の生産制限・入荷遅延、新商品特需の反動により、ライフ&サポート事業は前年同期比10.4%減収となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、一般家庭向けの電気圧力鍋及び保冷米びつは、昨年顕著だった巣ごもり需要に一服感が見られ低調に推移しましたが、音響関連は集音器など新商品の投入により堅調に推移しました。」
巣ごもり需要の一服で一部商品が低調となる中、集音器などの新商品投入が音響関連の堅調さに寄与した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、一般家庭向けの精米機、無煙ロースター、電気圧力鍋及び保冷米びつは、巣ごもり需要の増加によりインターネット販売を中心に好調に推移し、ワイヤレステレビスピーカーなどの音響関連商品も売上げを伸ばしました。」
巣ごもり需要とインターネット販売を背景に複数の家庭向け商品が好調となり、ライフ&サポート事業の売上高は前期比16.1%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、一般家庭向けの保冷米びつ、無煙ロースター及び電気圧力鍋は、巣ごもり需要の増加によりインターネット販売を中心に好調に推移し、音響関連も新商品の投入により売上げを伸ばしました。その結果、売上高は前年同期比16.2%増の53億9千9百万円となりました」
巣ごもり需要とインターネット販売、音響関連の新商品投入が寄与し、ライフ&サポート事業は前年同期比16.2%増収となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、一般家庭向けの電子レンジ置台、小型保冷米びつ及びパン焼き機は、巣ごもり需要の増加によりインターネット販売を中心に好調に推移し、音響関連も新商品の投入により売上げを伸ばしました。」
巣ごもり需要とインターネット販売を背景に既存商品が好調となり、音響関連では新商品投入が売上伸長に寄与した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方、一般家庭向けの電子レンジ置台やパン焼き機は、インターネット販売を中心に好調に推移し、音響関連も新商品の投入により売上げを伸ばしました。また、食品加工機及び撹拌機は、新型コロナウイルスの影響があったものの、前年並みの売上げを確保しました。その結果、売上高は前年同期比19.1%増の12億7百万円となりました。」
インターネット販売、音響関連の新商品投入、食品加工機・撹拌機が寄与し、ライフ&サポート事業は前年同期比19.1%増収となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「一方、一般家庭向け商材は、もちつき機の需要が振るわず低調に推移したものの、新発売の電気圧力鍋及び無煙ロースターが好調で売上げに貢献しました。また、新たに事業拡大を図った撹拌機や食品加工機のビジネスも堅調に推移しました。この結果、ライフ&サポート事業全体の売上高は、59億円(前期比6.3%増)となりました。」
新商品と食品加工機・撹拌機への事業拡大が寄与し、ライフ&サポート事業は前期比6.3%増収となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「主力製品の農家向け商材である低温貯蔵庫、一般家庭向け商材のもちつき機や精米機は、消費動向の冷え込みと同調し厳しい状況で推移しました。一方、前期に新発売した黒にんにくメーカーと今期新発売した電気圧力鍋や無煙ロースターは、お客様のニーズを捉えて好調に推移しました。また、前期に新規参入した食品加工機及び撹拌機は堅調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比8.7%増の46億4千7百万円となりました」
既存主力製品が厳しい状況にある一方、黒にんにくメーカー、電気圧力鍋、無煙ロースターなどの新商品と、食品加工機・撹拌機への新規参入が寄与し、ライフ&サポート事業は前年同期比8.7%増収となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「前期に新発売した黒にんにくメーカーと、今期新発売した電気圧力鍋や無煙ロースターは、お客様のニーズを捉えて好調に推移しました。また、前期に新規参入した食品加工機及び撹拌機は堅調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比12.8%増の25億9千9百万円となりました。」
新発売の電気圧力鍋・無煙ロースターと既存の黒にんにくメーカーが好調となり、食品加工機・撹拌機も堅調に推移した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「前期に新発売した黒にんにくメーカー及び小型保冷米びつは、お客様のニーズを捉えて好調に推移し、また、前期に新規参入した食品加工機及び撹拌機は堅調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比33.7%増の10億1千4百万円となりました」
黒にんにくメーカー、小型保冷米びつなどの新商品に加え、食品加工機・撹拌機が寄与し、生活機器からライフ&サポート事業への拡張が増収につながった。 - FY2019前進有価証券報告書
「新発売の小型保冷米びつ及び黒にんにくメーカーが好調で、売上げに貢献しました。また、ワイヤレステレビスピーカーなどの音響関連商品が売上げを伸ばし、新たに事業拡大を図った撹拌機や食品加工機のビジネスも堅調に推移しました。この結果、生活機器事業の売上高は、55億5千万円(前期比48.3%増)となりました。」
新商品、音響関連商品に加え、撹拌機・食品加工機への事業拡大が寄与し、生活機器事業は前期比48.3%増収となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「農家向け商材主力製品の低温貯蔵庫や保冷米びつ、一般家庭向け商材の電子レンジ置き台は、消費動向の冷え込みと同調し厳しい状況で推移しました。一方、新発売した小型保冷米びつや黒にんにくメーカー、またワイヤレステレビスピーカーなどの耳関連商品は好調に推移したほか、新規参入した食品加工機械が売上伸長に寄与しました。その結果、売上高は前年同期比40.4%増の42億7千5百万円となりました」
既存主力製品が厳しい状況にある中、新発売商品、耳関連商品、新規参入の食品加工機械が寄与し、生活機器事業は前年同期比40.4%増収となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「一方、新発売した小型保冷米びつや黒にんにくメーカー、またワイヤレステレビスピーカーなどの耳関連商品は好調に推移し、売上が伸長しました。その結果、売上高は前年同期比38.3%増の23億4百万円となりました。」
小型保冷米びつ、黒にんにくメーカー、ワイヤレステレビスピーカー等の新商品・関連商品が好調となり、生活機器事業は前年同期比38.3%増収。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「農家向け商材主力製品の低温貯蔵庫や保冷米びつ、また一般家庭向け商材の電子レンジ置き台は、消費動向の冷え込みと同調し厳しい状況で推移しました。一方、ワイヤレステレビスピーカーなどの耳関連商品は好調に推移し、主力製品の落ち込みをカバーしました。その結果、売上高は前年同期比29.8%増の7億5千9百万円となりました。」
主力製品が厳しい状況にある中、ワイヤレステレビスピーカーなどの耳関連商品が好調となり、生活機器事業の売上高は前年同期比29.8%増。 - FY2018天候・台風等による主力製品低調と新製品伸長の併存有価証券報告書
「特に農家向け商材の農産物低温貯蔵庫及び保冷米びつについては、長雨・低温・台風などの外的要因から苦戦を強いられました。一方、一般家庭向け商材の調理家電は、今期新発売の小型精米機、パン焼き機が市場に受け入れられ伸長しました。この結果、生活機器事業全体の売上高は37億4千3百万円(前期比1.2%減)となりました。」
新製品が伸長した一方、天候不順等による主力製品の低調を補えず、事業全体は減収。 - FY2018-Q3主力製品の落ち込みで新製品効果が不足有価証券報告書
「農家向け商材の主力製品である低温貯蔵庫、保冷米びつ、また一般家庭向け商材の電子レンジ置き台は、天候不順の影響及び消費動向の冷え込みと同調し低調に推移しました。一方、今期新発売した調理家電の小型精米機、パン焼き機は、家電量販店やホームセンターなどの大型店を中心に販売台数が伸長したものの、主力製品の落ち込みをカバーするには至らず、その結果、売上高は前年同期比4.9%減の30億4千6百万円となりました」
主力製品が天候不順と消費動向の冷え込みにより低調となり、新発売商品の販売台数伸長だけでは補えず、生活機器事業は減収。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「一方、今期新発売した調理家電の小型精米機やパン焼き機は、順調に売上を伸ばしました。その結果、売上高は前年同期比0.2%増の16億6千6百万円となりました」
個人消費の伸び悩みや一般家庭向け商材の低調さがある中、今期新発売の小型精米機・パン焼き機が売上を伸ばし、事業全体は前年同期比0.2%増となった。 - FY2018-Q1市場低迷による減収有価証券報告書
「市場環境は消費者マインドが好転せず、農家向け商材、一般家庭向け商材ともに厳しい状況が続きました。農家向け商材の低温貯蔵庫は概ね前年並みに推移しましたが、保冷米びつは農機業界の冷え込みの影響を受け、低調に推移しました。また、一般家庭向け商材のレンジ台も市場低迷により苦戦を強いられ、その結果、売上高は前年同期比5.4%減の5億8千4百万円となりました。」
消費者マインドや市場の低迷により、農家向け・一般家庭向け商材が厳しい状況となり、売上高は前年同期比5.4%減。 - FY2017前進有価証券報告書
「一方、一般家庭向け商材の調理家電については、市場全体の縮小で苦戦しましたが、今期新発売のミニもちつき機が市場に受け入れられ伸長しました。この結果、生活機器事業全体の売上高は37億8千8百万円(前期比2.4%増)となりました。」
市場縮小下で新発売のミニもちつき機が受け入れられ、生活機器事業全体の増収に寄与。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、一般家庭向け商材の調理家電は、市場全体の縮小で苦戦を強いられたものの新発売のミニもちつき機でカバーし、売上高は前年同期比0.6%増の32億4百万円となりました」
市場縮小下の調理家電を新発売のミニもちつき機で補い、生活機器事業の売上高が前年同期比0.6%増。 - FY2017-Q2新製品効果の一巡と主力製品の伸長有価証券報告書
「一方、農家向け商材は昨年度新発売した保冷精米機が一巡し伸び悩んだものの、主力の農産物低温貯蔵庫及び保冷米びつは猛暑の影響により売上が伸長しました。その結果、売上高は前年同期比4.2%増の16億6千3百万円となりました」
昨年度発売製品の効果は一巡した一方、主力製品の売上伸長により生活機器事業全体では増収。 - FY2016初出有価証券報告書
「新製品投入による積極的な拡販及び販売促進策の早期実施を推進してまいります。」
市場環境が厳しい中で新製品と販売促進により拡販を図る。