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エムケー精工(5906)・目標受注増も大型案件の売上計上先送りで減収

住設機器事業の受注確保による売上・収益拡大

FY2016に初出。38回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。

38記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 120252026: 32026
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住設機器事業の受注確保による売上・収益拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1受注増も大型案件の売上計上先送りで減収有価証券報告書

    「木・アルミ複合断熱建具は、脱炭素社会の実現に向けた木材利用の促進やZEB化に伴う高断熱建材への需要拡大を背景に、研究施設、大規模学校、リゾートホテルなどの大型案件を中心に受注を伸ばしました。……しかしながら、工期延長などにより、大型案件は第3四半期以降に売上計上となることから、全体として売上げは前年実績を下回りました。」

    高断熱建材の大型案件受注は伸長したが、工期延長により売上計上が第3四半期以降へずれ込み、住設機器事業の売上高は前年同期比10.0%減となった。
  2. FY2026大型案件完工による減収有価証券報告書

    「しかし、大型公共工事及び民間企業の大型案件が当第4四半期までに多数完工することで施工が減少したことにより、全体としては前年度実績を下回りました。」

    木・アルミ複合断熱建具や消音装置の需要・受注は堅調だったが、前年の売上に貢献した大型案件の完工により施工が減少し、住設機器事業は前期比3.8%減収となった。
  3. 2026-05-01実績引用業績予想の修正

    「モビリティ&サービス事業の門型洗車機、ライフ&サポート事業の低温貯蔵庫、保冷米びつや精米機などの米関連商品が堅調に推移し、売上高、営業利益、経常利益が前回発表予想を上回る結果となりました。」

    生活機器事業では低温貯蔵庫、保冷米びつ、精米機などの米関連商品が堅調に推移したと記載している。
  4. FY2026-H1環境配慮型建材・消音装置は好調も大型案件完工で減収有価証券報告書

    「しかし、前年売上げに貢献した大型公共工事及び民間企業の大型案件が当中間期までに多数完工することで施工が減少したことにより、全体としては前年実績を下回りました。」

    木・アルミ複合断熱建具と消音装置は好調を維持したが、前年売上に貢献した大型公共工事・民間大型案件の完工により施工が減少し、事業売上高は前年同期比9.3%減となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「建築資材価格の高止まりや人手不足の影響により、建築計画の見直しや延期もありますが、木・アルミ複合断熱建具は、脱炭素社会の実現に向けて、木材利用の加速やZEB化に向けた高断熱建材の需要増加などが追い風となり、好調を維持しています。また、民間企業の社屋や施設においても木質化が進み、木・アルミ複合断熱製品の採用は広がりを見せており、売上げが伸長しました。消音装置についても、都市部の再開発事業、データセンター、ホテル、学校関係での需要が増加し、好調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比23.5%増の15億9千7百万円となりました。」

    高断熱建材の需要増、民間施設での木質化、再開発・データセンター・ホテル・学校向け消音装置需要により、住設機器事業は前年同期比23.5%増収。
  6. FY2025-Q1大型案件の下期計上予定による減収有価証券報告書

    「しかしながら、大型案件は下期での売上計上を予定していることから、全体としては前期実績を下回りました。その結果、売上高は前年同期比1.7%減の6億4千1百万円となりました。」

    木・アルミ複合断熱製品や消音装置の需要は堅調だったが、大型案件の売上計上が下期予定となり、住設機器事業は前年同期比1.7%減収となった。
  7. FY2024大型案件の減少により減収有価証券報告書

    「木・アルミ複合断熱建具については、脱炭素社会の実現に向け木材利用が活発化しており、特に西日本エリアにおける大型公共物件の受注が堅調に推移しました。……しかしながら、当期末時点においては前期末比較で大型案件が減少し、売上高は前期実績を下回る結果となりました。」

    大型公共物件や民間建替え案件、消音製品の需要は堅調だったが、期末時点の大型案件減少により住設機器事業は前期比8.6%減収。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「脱炭素社会の実現を背景に木材利用の機運はますます高まっており、木材を使用した主力の木・アルミ複合断熱建具の需要が堅調に推移しました。また、大型物件の工程が順調に推移し売上げが前年を上回り、防音製品は、ホテル、データセンター、学校関係及び都市部を中心とした再開発事業において売上げが堅調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比0.2%増の19億6千7百万円となりました。」

    木・アルミ複合断熱建具の需要、大型物件の工程、防音製品の売上が堅調に推移し、住設機器事業は前年同期比0.2%増収となった。
  9. FY2024-Q2受注案件の中止・延期下で前年並みの売上有価証券報告書

    「建築資材の高騰による入札不調に伴い、受注案件の中止や延期が発生したものの、前年度までに受注した物件が順調に進み、売上げは前年並みに推移しました。その結果、売上高は前年同期比1.7%増の12億9千3百万円となりました。」

    建築資材高騰による受注案件の中止・延期が発生する一方、既受注物件の進捗と防音製品の伸長により、住設機器事業は前年同期比1.7%増収となった。
  10. FY2024-Q1環境配慮型建材は順調も案件ずれ込みで減収有価証券報告書

    「木・アルミ複合断熱建具は脱炭素社会の実現に貢献する製品の一つであり、製造時のCO2排出量が少なく、木材利用の活発化、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化に向けた高断熱建材の需要増加などが奏功し、売上げは順調に推移したものの、一部案件の第2四半期以降へのずれ込みがありました。その結果、売上高は前年同期比2.9%減の6億5千2百万円となりました。」

    高断熱建材の需要増加により主力製品の売上は順調だったが、一部案件の第2四半期以降へのずれ込みにより住設機器事業は前年同期比2.9%減収。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「カーボンニュートラルを背景に木・アルミ複合断熱建具を採用した大型物件の売上げが伸長しました。また、前年度建築資材不足により建設工事が遅延していた大型物件が売上げに寄与したことや、収益認識会計基準等の適用により、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更したため売上計上が増加し、前年実績を上回りました。その結果、売上高は19億6千3百万円(前年同四半期は12億7百万円)となりました。」

    建築資材不足で遅延していた大型物件の売上寄与、カーボンニュートラルを背景とする断熱建具の伸長、収益認識方法の変更により、住設機器事業は前年同四半期を上回った。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「建築資材の供給不足や高騰により、一部の物件では建築計画の延期や入札不調に伴う着工の遅れが生じ影響を受けているものの、当第2四半期の受注は順調に推移しております。木・アルミ複合断熱建具は、前年度建築資材不足により建設工事が遅延していた大型物件が売上げに寄与したことや、収益認識会計基準等の適用により、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更したため売上計上が増加し、前年実績を上回りました。」

    建築資材の供給制約が残る中でも受注は順調に推移し、大型物件の売上寄与と収益認識方法の変更により、住設機器事業の売上高は12億7,245万7千円となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ロシアのウクライナ侵攻の輸入制限や中国のロックダウンによる建築資材不足により、建設工期が延びる傾向にありますが、コロナ禍からの回復による建設需要の増加に伴う受注増と、収益認識会計基準等の適用により、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更したため売上計上が増加しました。その結果、売上高は6億7千2百万円(前年同四半期は2億7千8百万円)となりました。」

    建設需要の回復に伴う受注増と収益認識方法の変更により、住設機器事業の売上計上が増加。ただし、建築資材不足による工期延長は継続。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「木・アルミ複合断熱建具については、脱炭素社会の実現に向け大型建築物件の木材利用が活発化しており、受注は計画を上回りました。消音装置については、学校関係の建て替え需要が増えており、計画を上回りましたが、鉄骨関係の納期遅延による工期延長のため工事の遅れが発生し、売上げを押し下げる要因となりました。」

    受注は計画を上回ったものの、鉄骨の納期遅延による工期延長が売上を押し下げ、住設機器事業は前期比1.5%減収となった。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「コロナ禍に起因する木材価格の高騰や供給不足(いわゆる「ウッドショック」)、また鋼材など建築資材の価格高騰や納期遅延による工期の延長などにより、売上げが減少しました。その結果、売上高は前年同期比16.9%減の12億7百万円となりました。」

    住設機器では、木材・鋼材等の価格高騰、供給不足、納期遅延、工期延長により売上が減少し、受注確保による売上・収益拡大の進捗が悪化。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「政府のカーボンニュートラル宣言を受けて、脱炭素化によるグリーン社会の実現を目指す動きが加速する中、木材利用が関心を集め当社製品の採用も増加傾向にありますが、コロナ禍に起因する木材の供給不足や価格高騰(いわゆる「ウッドショック」)、また鋼材など建築資材の価格高騰や納期遅延による工期の延長などで、前年同期を下回りました。その結果、売上高は前年同期比24.0%減の7億2千1百万円となりました。」

    製品採用は増加傾向にある一方、木材・鋼材等の価格高騰、供給不足、納期遅延による工期延長により、住設機器事業は前年同期比24.0%減収となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「木・アルミ複合断熱建具は、政府のカーボンニュートラル宣言によるCO2排出削減の方針を受けて、木材利用の機運が高まる中、新型コロナウイルスの影響はあったものの、前年度に積みあがった受注残が売上げに寄与し、前年実績を上回りました。」

    前年度からの受注残が売上に寄与し、住設機器事業の売上高は前年同期比18.2%増となった。一方、受注残を支える木材の価格高騰・供給不足も記載された。
  18. FY2021受注・受注残は増加も工期遅延で減収有価証券報告書

    「木・アルミ複合断熱建具については、公共建築が比較的順調に着工されたこと、また、政府よりカーボンニュートラル・脱炭素社会の実現を目指す宣言がなされたことを受けて木材利用を活発化する動きが拡大し、受注は概ね順調に推移しました。……一方、ゼネコンを始めとする建設会社では、新型コロナウイルスの影響により工期延長や工程遅れが発生し、売上げを押し下げる要因となりました。この結果、住設機器事業の売上高は、23億4百万円(前期比9.9%減)となりました。」

    受注高は前年同期比5.3%増、受注残高は15.5%増となった一方、工期延長・工程遅れにより売上高は9.9%減となった。
  19. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「建設業界においても、新型コロナウイルスの感染拡大は大きな影響を及ぼしており、対面による営業活動の制限、現場工程の遅延、納期の変更等が続いております。リモートによる営業活動を導入し、既存顧客の深耕や新規顧客の開拓に注力するとともに、受注物件のコスト管理を徹底し利益改善に努めておりますが、工事計画の延期や民間工事の減少が売上げに影響しました。その結果、売上高は前年同期比15.0%減の14億5千3百万円となりました」

    感染症に伴う営業制限、工程遅延、納期変更、工事計画延期が続き、住設機器事業は前年同期比15.0%減収となった。リモート営業とコスト管理による対応も記載。
  20. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大は建設業界にも大きな影響を与えており、現場工程の遅延や納期変更、資材調達の滞りなどが懸念される状況にあります。当社への影響が最小限に抑えられるよう、安定した受注確保・拡大を図るとともに、受注物件のコスト管理を徹底し利益改善に努めておりますが、工事遅延や売上計上の下期へのずれ込みが生じました。」

    建設業界の工程遅延、納期変更、資材調達遅延が実際に発生し、工事と売上計上の下期ずれ込みにつながった。
  21. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「コロナ禍は、建設業界にも急速に影響を及ぼし始めております。資材納入業者が物資不足や人手不足などに起因して納期が遅れる事態や、現場の工程が大幅に遅延するなどの影響が出ており、当社も例外ではなく、予定していた工事の納期変更や売上げが下期に延期となる工事も多数発生しました。その結果、売上高は前年同期比26.5%減の2億3千5百万円となりました。」

    新型コロナウイルスに伴う物資不足・人手不足、納期遅延、工程遅延が発生し、工事と売上の下期延期につながった。住設機器事業は前年同期比26.5%減収となった。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「木・アルミ複合断熱建具については、地元木材の活用が定着し、さらに窓の断熱化が強化されたことを受け、定番商品として定着してきました。」

    断熱建具が定番商品として定着し、住設機器事業の売上高は前期比10.2%増となった。
  23. FY2020-Q3工事遅延下で官公庁需要により増収有価証券報告書

    「主力の木・アルミ複合断熱建具は、官公庁の庁舎建替え需要が引き続き好調に推移しました。建設業界においては、人手不足や台風災害等により工事遅延の影響が出ており、当社では第4四半期に売上げが集中する傾向がありますが、売上高は前年同期比3.7%増の17億9百万円となりました」

    官公庁の庁舎建替え需要が続く一方、人手不足や台風災害による工事遅延と第4四半期への売上集中が続いた。住設機器事業の売上高は前年同期比3.7%増となった。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主力の木・アルミ複合断熱建具は官公庁の建替え需要が好調に推移し、消音装置は大都市圏での需要の継続が期待されています。さらに、鋼製扉は防火基準改正の影響などにより、需要が増加傾向にあります。その結果、売上高は前年同期比26.3%増の11億1千2百万円となりました。」

    官公庁の建替え需要、都市圏の消音装置需要、防火基準改正による鋼製扉需要を背景に、住設機器事業は前年同期比26.3%増収となった。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「建設業界では、労働人口が大きく減少しており高齢化とともに人手不足が深刻化する中、工期遅延や引渡しの延長など大きな影響が出ています。当社も大型案件が売上延期となるなどの影響を受け、その結果、売上高は前年同期比7.6%減の3億2千万円となりました」

    建設業界の人手不足が深刻化し、工期遅延・引渡し延長によって大型案件の売上が延期され、住設機器事業は減収となった。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「主力の木・アルミ複合断熱建具については、地球温暖化やCO2削減が叫ばれる時代を背景に、木材利用を活発化する動きがあり好調に受注を伸ばしました。また、新たに事業拡大を図った鋼製防火扉のビジネスも堅調に推移しました。この結果、住設機器事業の売上高は、23億1千9百万円(前期比22.4%増)となりました。」

    断熱建具の受注伸長に加え、鋼製防火扉へ事業領域を拡大し、住設機器事業は前期比22.4%増収となった。
  27. FY2019-Q3工期遅延継続下で施工物件分散により増収有価証券報告書

    「建設業界では、殊に現場作業を担う人手不足の深刻化により工期遅延の影響が続く中、第4四半期に集中していた施工物件の分散化により、売上高は前年同期比49.6%増の16億4千8百万円となりました」

    現場作業の人手不足と工期遅延は続いたが、施工物件の第4四半期集中が分散化し、住設機器事業は前年同期比49.6%増収となった。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「建設業界全体が活況を呈する中、民間物件も需要が大幅に伸び、当社におきましても好調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比53.0%増の8億8千1百万円となりました。」

    建設業界の活況と民間物件の需要増を背景に、住設機器事業は前年同期比53.0%増収。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「建設業界では2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた旺盛な建設需要により活況が続いております。当社もその例外ではなく、民間物件が好調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比81.9%増の3億4千6百万円となりました。」

    2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた建設需要と民間物件の好調を背景に、住設機器事業の売上高は前年同期比81.9%増。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「こうした市場の要求に適合した木・アルミ複合断熱建具の採用が広がり、大型物件の受注が増加するなど、好調に推移しました。この結果、住設機器事業全体の売上高は18億9千4百万円(前期比12.7%増)となりました。」

    断熱・省エネ・地域産木材への市場要求を背景に採用と大型物件受注が増加し、事業売上高が前期比12.7%増。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「木・アルミ複合断熱建具は、地域産の木材利用促進と省エネ基準義務化による提案営業を積極的に展開する中、長野県産木材を使用した大型案件が竣工し、売上に大きく貢献しました。その結果、売上高は前年同期比23.5%増の11億1百万円となりました」

    長野県産木材を使用した大型案件が竣工し、住設機器事業の売上高が前年同期比23.5%増となった。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「地域産の木材利用促進と省エネ基準義務化の後押しにより販売が好調に推移し、また自然災害が発生した際に避難所にもなる体育館での防球格子建具は、防犯を兼ね備えた安全性や、通風とブラインド効果を発揮しながら衝撃荷重にも耐えうることから需要が伸びております。その結果、売上高は前年同期比7.2%増の5億7千5百万円となりました」

    地域産木材利用、省エネ基準義務化、防球格子建具の機能性を背景に販売・需要が伸び、住設機器事業の売上高が前年同期比7.2%増となった。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「住宅業界から断熱・省エネが強く叫ばれるようになり、4月からは非住宅建築も省エネ基準の義務化が始まりました。主力商品の「木+断熱仕様のアルタスウッド」がさらに注目を集めることが期待される中、前年度に積み上がった受注残が当第1四半期売上に寄与し、売上高は前年同期比18.7%増の1億9千万円となりました。」

    前年度からの受注残が第1四半期の売上に寄与し、住設機器事業の売上高が前年同期比18.7%増となった。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「扱い商品のテーマである木材利用と断熱が建設業界の注目を集め、前年度に引き続き受注残は積み上がっており、新規の受注確保により売上拡大と収益向上を目指してまいります。」

    住設機器事業は受注高が前年同期比20.4%増、受注残高が26.7%増、売上高が3.4%増となり、前四半期までの工期遅延等による懸念から改善した実績を記載。
  35. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「平成29年4月から大型建築にも適用される建築物省エネ法が施行され、地場産の木材利用促進と併せて需要増加が見込まれるものの、慢性的な建設労働者の不足から工事全体が遅れ気味となり売上時期にも影響が出ております。その結果、売上高は前年同期比2.1%減の8億9千2百万円となりました」

    省エネ法施行等による需要増加が見込まれる一方、建設労働者不足による工事遅延が売上時期に影響し、売上高は前年同期比2.1%減。
  36. FY2017-Q2引き合い増加と売上減少の併存有価証券報告書

    「木・アルミ複合断熱建具は、地場産の木材利用促進により引き合いが増加し、またCO2排出削減に寄与する断熱システムの評価も高まっており、今後の受注増が期待されるものの、主要取引先である建設業界は依然として受注競争が激しく、売上高は前年同期比3.5%減の5億3千7百万円となりました」

    製品への引き合い増加と受注増への期待が示される一方、建設業界の競争が激しく、売上高は前年同期比3.5%減。
  37. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「建築業界ではゼネコンの不調不落などから竣工時期がかつての年度末ではなくなり、当社の売上時期にも多大な影響が出ております。その結果、売上高は前年同期比43.1%減の1億6千万円となりました」

    建築案件の竣工時期の変化が売上時期に影響し、住設機器事業の売上高が前年同期比43.1%減。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「前年度に引き続き受注残は積み上がっており、新規の受注確保により売上拡大と収益向上を目指してまいります。」

    受注残を背景に新規受注の確保、売上拡大、収益向上を目指す。
一緒に動いた変遷

「生活機器事業の新製品投入による拡販」は、この変遷が動いた38回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生活機器事業の新製品投入による拡販12回
  3. 2新商品・新規ビジネスの開発11回
  4. 3市場・技術変化と環境問題を踏まえた研究開発10回
  5. 4全工程を対象とする生産性向上・合理化・コスト低減9回
  6. 5経済環境に左右されない質実で健全な企業体質への改善8回
  7. 6情報機器事業の販売網・官需ルート再構築と拡販8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エムケー精工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
住設機器事業の受注確保による売上・収益拡大|エムケー精工(5906)の変遷 | Komori