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日本製罐(5905)・リスク対処

シンジケーション方式タームローンの一括返済リスク

FY2017-Q3に初出。19回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。

19記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2022-Q22017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 42021
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク170社が書いているテーマ・逆風171社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。58社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「この契約に基づく長期借入金残高、前連結会計年度225,000千円(1年内返済予定額を含む)、当第2四半期連結会計期間75,000千円(1年内返済予定額を含む)には、以下の資産制限条項及び財務制限条項が付されております。」

    シンジケーション方式タームローン残高は前連結会計年度末の225百万円から75百万円へ減少した。制限条項抵触時の一括返済リスクは残るが、借入残高は圧縮されている。
  2. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「この契約に基づく長期借入金残高、前連結会計年度225,000千円(1年内返済予定額を含む)、当第1四半期連結会計期間150,000千円(1年内返済予定額を含む)には、以下の資産制限条項及び財務制限条項が付されております。」

    シンジケーション方式タームローン残高は前連結会計年度末の225百万円から150百万円へ減少した。制限条項抵触時の一括返済リスクは残るが、借入残高は圧縮されている。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「この契約に基づく長期借入金残高、前連結会計年度525,000千円(1年内返済予定額を含む)、当連結会計年度225,000千円(1年内返済予定額を含む)には、以下の資産制限条項及び財務制限条項が付されております。」

    シンジケーション方式タームローン残高は前年度末の525百万円から225百万円へ減少した。制限条項抵触時の一括返済リスクは残るが、借入残高は圧縮されている。
  4. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「この契約に基づく長期借入金残高、前連結会計年度525,000千円(1年内返済予定額を含む)、当第3四半期連結会計期間300,000千円(1年内返済予定額を含む)には、以下の資産制限条項及び財務制限条項が付されております。」

    シンジケーション方式タームローン残高は前四半期末の375百万円から300百万円へ減少した。制限条項抵触時の返済リスクは残るが、借入残高は引き続き圧縮されている。
  5. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「この契約に基づく長期借入金残高、前連結会計年度525,000千円(1年内返済予定額を含む)、当第2四半期連結会計期間375,000千円(1年内返済予定額を含む)には、以下の資産制限条項及び財務制限条項が付されております。」

    シンジケーション方式タームローン残高は前連結会計年度末の525百万円から375百万円へ減少した。制限条項抵触時の返済リスクは残るが、借入残高は圧縮されている。
  6. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「この契約に基づく長期借入金残高、前連結会計年度525,000千円(1年内返済予定額を含む)、当第1四半期連結会計期間450,000千円(1年内返済予定額を含む)には、以下の資産制限条項及び財務制限条項が付されております。」

    シンジケーション方式タームローン残高は前連結会計年度末の525百万円から450百万円へ減少した。制限条項抵触時の返済リスクは残るが、借入残高は圧縮されている。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「この契約に基づく長期借入金残高、前連結会計年度825,000千円(1年内返済予定額を含む)、当連結会計年度525,000千円(1年内返済予定額を含む)には、以下の資産制限条項及び財務制限条項が付されております。」

    シンジケーション方式タームローン残高は前年度末825百万円から525百万円へ減少した。制限条項抵触時の返済リスクは残るが、借入残高は圧縮されている。
  8. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「この契約に基づく長期借入金残高、前連結会計年度825,000千円(1年内返済予定額を含む)、当第3四半期連結会計期間600,000千円(1年内返済予定額を含む)には、以下の資産制限条項及び財務制限条項が付されております。」

    シンジケーション方式タームローン残高は前四半期の675百万円から600百万円へ減少した。制限条項に抵触した場合の返済リスクは残るが、借入残高は圧縮されている。
  9. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「この契約に基づく長期借入金残高、前連結会計年度825,000千円(1年内返済予定額を含む)、当第2四半期連結会計期間675,000千円(1年内返済予定額を含む)には、以下の資産制限条項及び財務制限条項が付されております。」

    シンジケーション方式タームローン残高は前連結会計年度末の825百万円から675百万円へ減少した。制限条項と抵触時の返済リスクは残るが、借入残高は圧縮されている。
  10. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「この契約に基づく長期借入金残高、前連結会計年度825,000千円(1年内返済予定額を含む)、当第1四半期連結会計期間750,000千円(1年内返済予定額を含む)には、以下の資産制限条項及び財務制限条項が付されております。」

    シンジケーション方式タームローン残高は825百万円から750百万円へ減少した。制限条項に抵触した場合の返済リスクは残るが、借入残高は圧縮されている。
  11. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「この契約に基づく長期借入金残高、前連結会計年度1,125,000千円(1年内返済予定額を含む)、当第3四半期連結会計期間900,000千円(1年内返済予定額を含む)には、以下の資産制限条項及び財務制限条項が付されております。」

    シンジケーション方式タームローン残高は前年度末の1,125百万円から900百万円へ減少した。制限条項と抵触時の返済リスクは継続しているが、借入残高は圧縮されている。
  12. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「この契約に基づく長期借入金残高、前連結会計年度1,125,000千円(1年内返済予定額を含む)、当第2四半期連結会計期間975,000千円(1年内返済予定額を含む)には、以下の資産制限条項及び財務制限条項が付されております。」

    シンジケーション方式タームローン残高は前連結会計年度末の1,125百万円から975百万円へ減少した。資産制限条項・財務制限条項と抵触時の一括返済リスクは継続しているが、借入残高は圧縮されている。
  13. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「この契約に基づく長期借入金残高、前連結会計年度1,125,000千円(1年内返済予定額を含む)、当第1四半期連結会計期間1,050,000千円(1年内返済予定額を含む)には、以下の資産制限条項及び財務制限条項が付されております。」

    シンジケーション方式タームローン残高は前年度末の1,125百万円から1,050百万円へ減少した。制限条項と抵触時の返済リスクは継続しているが、借入残高は圧縮されている。
  14. FY2018対処有価証券報告書

    「この契約に基づく長期借入金残高、前連結会計年度1,425,000千円(1年内返済予定額を含む)、当連結会計年度1,125,000千円(1年内返済予定額を含む)には、以下の資産制限条項及び財務制限条項が付されております。」

    シンジケーション方式タームローン残高は前年度末の1,425百万円から1,125百万円へ減少した。制限条項と抵触時の返済リスクは継続している。
  15. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「この契約に基づく長期借入金残高は1,200,000千円(1年以内返済予定額を含む)には、以下の資産制限条項及び財務制限条項が付されております。」

    シンジケーション方式タームローン残高が前四半期末の1,275百万円から1,200百万円へ減少した。資産制限条項・財務制限条項に抵触した場合の返済リスクは残るが、借入残高は引き続き圧縮されている。
  16. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「この契約に基づく長期借入金残高は1,275,000千円(1年以内返済予定額を含む)には、以下の資産制限条項及び財務制限条項が付されております。」

    シンジケーション方式タームローンの残高は前四半期末の1,350百万円から1,275百万円へ減少した。資産制限条項・財務制限条項と抵触時の返済リスクは継続している。
  17. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「この契約に基づく長期借入金残高は1,350,000千円(1年以内返済予定額を含む)には、以下の資産制限条項及び財務制限条項が付されております。」

    シンジケーション方式タームローンの残高は前年度末の1,425百万円から1,350百万円へ減少した。一方、資産制限条項・財務制限条項と抵触時の返済リスクは継続している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「この契約に基づく長期借入金残高は1,425,000千円(1年以内返済予定額を含む)には、以下の資産制限条項及び財務制限条項が付されております。」

    シンジケーション方式タームローンの残高1,425百万円と資産・財務制限条項を記載し、抵触時の返済リスクが継続している。
  19. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「なお、当社は平成28年12月28日に金融機関6社を貸付人として、総額15億円のシンジケーション方式によるタームローン契約を締結しており、資産制限条項および財務制限条項が付されております。平成28年12月31日の当該借入の残高は15億円であり、当該契約に付された資産制限条項および財務制限条項の内容は「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (四半期連結貸借対照表関係)」に記載のとおりでありますが、これらに抵触した場合は当該借入金の返済を求められ、当社グループの経営成績、財政状態および資金繰り等に影響を及ぼす可能性があります。」

    総額15億円のタームローンについて、資産制限条項と財務制限条項を設定している。平成29年3月期以降、単体純資産を平成28年3月期末の75%以上に維持すること、経常損益を2期連続損失としないことが条件で、抵触時には一括返済を求められる可能性がある。
一緒に動いた変遷

「高水準の外部有利子負債と金利変動」は、この変遷が動いた19回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1312121186★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高水準の外部有利子負債と金利変動13回
  3. 2有利子負債を3,000百万円まで圧縮12回
  4. 3営業債権の信用リスク12回
  5. 4収益体質の改善と営業黒字の定着11回
  6. 5売上高100億円の達成8回
  7. 6投資有価証券売却による資産効率化と財務基盤強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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