ダイケン(5900)・施策前進
宅配ボックス需要に対応する生産体制整備と新製品拡充
FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
宅配ボックス需要対応の生産体制・製品拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「運送業の2024年問題を受けて、様々なシーンで利用いただくため、利便性やカラーバリエーションを増加させて、多様なエントランス環境において調和するよう、製品ラインナップの充実を図りました。」
宅配ボックスについて、運送業の2024年問題への対応として利便性・カラーバリエーションを拡充し、多様な設置環境への対応を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「ハイツ・アパート向け宅配ボックスでは、より多くの荷物の受け取りを可能にするよう既存製品の「TBX-D型」「TBX-BD型」について多段仕様を発売いたしました。また、「TBX-F型」にカラーバリエーションを追加するとともに、専有して使用できるモデルとして「TBX-G型」をラインナップに追加いたしました。」
宅配ボックスについて多段仕様、カラーバリエーション、専有使用モデルを追加し、受け取り容量や利用形態への対応範囲を拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「ハイツ・アパート向け宅配ボックスでは、「TBX-E型」をリニューアルし、意匠性の向上と捺印機構を改良した「TBX-F型」を発売いたしました。」
宅配ボックスについて、既存機種のリニューアルと意匠性・捺印機構の改良品「TBX-F型」を発売し、新製品拡充が具体的に進展している。 - FY2018前進有価証券報告書
「宅配ボックス関連商品では、アパートハイツ向け宅配ボックスにおいて、防滴仕様の機種と大雨時にも使用可能な物置に組み込んだ屋外設置用宅配ボックス(物置+宅配ボックス)を発売し、戸建用宅配ボックスにおいては、大型宅配物(100サイズまで)が受け取り可能な「KBX-21BR型(ウケトール)」を発売し、様々な条件下に対応可能となるよう開発を行いました。」
宅配ボックスについて、防滴仕様、屋外設置用、100サイズ対応など具体的な新製品を発売し、需要・設置条件への対応範囲を拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、社会的ニーズが高まっております宅配ボックスにつきましては、生産体制の立て直しを図り、高まる需要へ対応していくことで、戸建用宅配ボックス「ニコウケトール」の販売が好調に推移しました。」
宅配ボックス需要への対応策として生産体制の立て直しを実施し、戸建用「ニコウケトール」の販売が好調に推移したという具体的な進展が記載されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「今後、需要の動向に適切に対応し得る生産体制の整備と新製品の拡充を推進してまいります。」
宅配ボックスの需要急増を受け、需要に対応する生産体制の整備と新製品の拡充を今後の施策として初めて明示している。