Komori
ダイケン(5900)・施策再掲

カタログ刷新・簡易見積もりシステムによる顧客・営業部門の効率化と差別化

FY2019-Q1に初出。30回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2027-H1。

30記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2022-Q2再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q1再掲FY2025-H1 – FY2026-H12018: 120182019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
営業DXによる営業スタイル変革28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「建築関連製品につきましては、新製品開発や用途開発による事業領域の拡大を図るとともに、販売事務処理の集約化とデジタル化により営業活動を強化してまいりました。」

    販売事務処理の集約化・デジタル化により営業活動を強化する施策を継続している。
  2. 2026-07-10再掲決算

    「見積もりなどの販売事務処理の集約化による営業活動の強化、生産システム統一などの事務処理共通化による生産コストの低減」

    販売事務処理の集約化、生産システム統一および事務処理共通化による営業強化・コスト低減を継続している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「建築関連製品におきましては、新製品の開発や市場開拓に取り組むとともに、販売に関わる支援業務の集約化による営業活動の強化、生産システムの一元化と生産効率向上のための体制見直しを進め、収益力の強化と品質・納期などのサービス向上に努めてまいりました。」

    販売支援業務の集約化、生産システムの一元化、体制見直しを組み合わせ、営業・生産業務の効率化と品質・納期向上を進めた。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「建築関連製品につきましては、第1四半期から引き続き市場開拓や新製品・サービスの開発に努めるとともに、見積もりなどの販売事務処理の集約化による営業活動の強化、生産システム統一などの事務処理共通化による生産コストの低減や品質・納期等のサービスを向上させる体制構築に取り組んでまいりました。」

    見積もり等の販売事務処理の集約化、生産システム統一、事務処理共通化による営業・生産業務の効率化とサービス向上を継続している。
  5. FY2025再掲有価証券報告書

    「厳しい状況が見込まれる調達コストについては、短納期化や社会ニーズに応じた製品を提供していくことで、付加価値を高め、価格へ適切に反映させていくとともに、引き続き部品、部材の共通化やシステムの統一、事務処理業務の集約化などによって原価低減を図ってまいります。」

    システム統一や事務処理業務の集約化を含む、顧客・営業・生産事務の効率化方針を継続している。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「建築関連製品につきましては、マーケティング本部と連携した市場開拓や新製品・サービスの開発に努めるとともに、見積もりなどの販売事務処理の集約化による営業活動の強化、生産システム統一などの事務処理共通化による生産コストの低減や品質・納期等のサービスを向上させる体制構築に取り組んでまいりました。」

    マーケティング本部との連携、新製品・サービス開発、見積もり等の販売事務処理の集約化による営業強化を継続している。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「また、見積もりなどの販売事務処理についても業務センターへ集約することで、営業活動を強化する体制構築に取り組んでまいりました。」

    見積もり等の販売事務処理を業務センターへ集約し、営業活動を強化する体制構築という具体的な業務効率化策を進めている。
  8. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、インターネット広告などの情報発信に加えて、運送会社の再配達問題に対する補助金などの政策も相まって、宅配ボックスが比較的好調に推移しました。」

    インターネット広告やSNS等による製品情報発信と顧客接点の多様化を継続している。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社製品を知ってもらう機会を広げるため、10月にはInstagramに公式アカウントを開設いたしました。」

    10月にInstagram公式アカウントを開設し、ホームページ・SNS・展示会等を組み合わせた顧客接点と製品情報提供を拡張した。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような中、当社は、対面での営業活動や展示会への出展をとおして実物での製品のPRに努めるとともに、クリーンストッカーや自転車ラックなどの主力製品のインターネット広告を継続して実施していくことで販売拡大を図ってまいりました。」

    対面営業・展示会・インターネット広告による顧客接点の多様化と製品PRを継続している。
  11. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、駐輪ラックやごみ収集庫などの主力製品については、継続してインターネット広告など顧客へのアプローチを増やしていくとともに、展示会への参加や対面での営業活動についても展開してまいりました。」

    インターネット広告、展示会、対面営業による顧客接点・製品PRの多様化を継続している。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中、ホームページやSNSを介した広告宣伝や各地の展示会へ参加することで実物での製品PRを積極的に展開してまいりました」

    ホームページ・SNSによる情報発信と、各地の展示会で製品に触れてもらう営業・顧客支援を継続している。
  13. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような中、当社は、庇、ごみ収集庫、自転車ラックなどの主力製品について、継続的にインターネット広告を掲載するとともに、カタログを配布し、製品PRを展開いたしました。また、感染症対策を講じたうえで、国内における展示会へ出展をし、多くの製品を見て触れてもらう形で紹介してまいりました。」

    インターネット広告、カタログ、国内展示会を組み合わせた顧客接点・営業支援を継続している。
  14. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、引き続きインターネット広告やホームページの拡充により、顧客への多様なアプローチによる営業活動を展開してまいりました。」

    インターネット広告とホームページの拡充による顧客接点の多様化・営業活動を継続している。
  15. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、インターネット広告やホームページの充実を図ることで、アプローチの多様化とお客様への利便性を高めることに努めました。」

    ホームページ、インターネット広告、WEB商談を組み合わせた顧客接点・営業支援のデジタル化を継続している。
  16. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ホームページやSNSを活用したお客様へのアプローチの充実を図るとともに、感染症の状況が落ち着く中で、製品の展示会へ出展し、当社の製品に触れてもらう少ない機会を活かして、販売拡大に努めてまいりました。」

    ホームページ・SNSを活用した顧客アプローチと、製品展示会への出展による販売支援を継続している。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社におきましては、感染拡大防止対策を継続し、WEB商談等により営業活動を展開してまいりました。また、新型コロナウイルス感染症の影響により展示会等の開催が中止となり、当社の製品に触れてもらう機会が減少している中、官公庁・役所・設計事務所への2021年度版カタログ配布、フェイスブックやLINEなどのSNSを活用した新製品などの情報の配信、簡易見積もりシステム「みつもりダイちゃん」の利用キャンペーンの展開など様々な形でお客様へのアプローチを図ってまいりました。」

    WEB商談、2021年度版カタログ、SNSによる情報配信、簡易見積もりシステムの利用キャンペーンを組み合わせ、顧客・営業支援のデジタル化を進めている。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「さらに、当社ホームページにおいて、簡易見積りシステム「みつもりダイちゃん」の対象製品の拡充やグローバルサイトを1月にリニューアルするなど、海外を含めたお客様の利便性の向上を図ってまいりました。」

    簡易見積りシステムの対象製品拡充と1月のグローバルサイト刷新により、顧客の検討・見積り利便性と海外向け情報提供を拡張した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「お客様の利便性向上のため、自転車ラックやルーフ、宅配ボックスなどの改修工事に関する情報を掲載した専用サイトを設けるなどホームページの充実に取り組みました。」

    自転車ラック、ルーフ、宅配ボックスの改修工事情報を掲載する専用サイトを新設し、顧客の情報取得・検討を支援するホームページ機能を拡張した。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「テレワークや時差出勤などを継続するとともに、リモートシステムを活用した商談など感染症拡大防止への対応を図りながら、6月より慎重に営業活動を再開いたしました。」

    リモートシステムを活用した商談を導入し、感染症下で顧客対応・営業活動を継続する手段を拡張した。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、適時な対応として、4月に当社ホームページ上の簡易見積もりシステム「みつもりダイちゃん」の対応機種を増やすリニューアルを実施するなど、状況の変化に対応いたしました。」

    4月に簡易見積もりシステム「みつもりダイちゃん」の対応機種を増やすリニューアルを実施し、顧客・営業支援機能を拡張した。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「また、時代のニーズに応えるべく、ホームページの充実を進め、稼働中の見積もり支援システム「みつもりダイちゃん」の対応製品を拡充するとともに、AR(拡張現実)技術を利用した製品設置イメージシミュレーションを公開いたしました。さらに、1月にLINE公式アカウントを開設し、幅広い媒体による情報発信に取組んでまいりました。」

    簡易見積もりシステムの対応製品拡充、ARによる設置イメージシミュレーション公開、LINE公式アカウント開設により、顧客・営業支援のデジタル機能と情報発信媒体を拡張した。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような中、お客様の利便性を高め、拡販の支援とすべく、外構・エクステリア分野でトップのCADソフトである「RIKCAD」に製品データの公開を行い、また自社ホームページにおいても簡易見積もりシステム「みつもりダイちゃん」について対応機種の増加などのリニューアルを進めました。」

    既存の簡易見積もりシステムについて対応機種を増加させるリニューアルを進め、さらにRIKCADへの製品データ公開も行うなど、顧客・営業支援機能が拡張している。
  24. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「総合カタログを廃止し、各種製品群ごとのカタログを充実させるなど営業活動の効率化を図りました。」

    従来の総合カタログ中心の訴求から、製品群ごとのカタログを充実させる方式へ営業資料の運用を変更し、営業活動の効率化を図っている。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「当セグメントでは、自転車置場ルーフ及びラックについて、製品導入の検討をより手軽に行ってもらえるように、簡易見積システム「みつもりダイちゃん」をホームページ上に公開し、サービスを開始いたしました。」

    自転車置場向け簡易見積システムをホームページ上で公開し、サービスを開始したという具体的な進展が記載されている。
  26. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「また、自転車置場の簡易見積もりシステムの運用をホームページ上で開始しました。これらのサービス向上により、得意先や当社営業部門の効率化と差別化の推進を図っております。」

    ホームページ上で自転車置場の簡易見積もりシステムの運用を開始し、得意先・営業部門の効率化と差別化を進める施策が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「新製品と多面的なPRによる販売拡大」は、この変遷が動いた30回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1096554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品と多面的なPRによる販売拡大10回
  3. 2不動産賃貸の修繕・投資と安定収益の確保9回
  4. 3製品製造の効率化6回
  5. 4顧客ニーズ・市場価格に対応する生産・調達・販路の見直し5回
  6. 5運送事情の厳しさ・物流費高止まりによる着工遅延とコスト上昇5回
  7. 6研究開発活動の継続4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイケンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の決算で、「再掲」でした。
カタログ刷新・簡易見積もりシステムによる顧客・営業部門の効率化と差別化|ダイケン(5900)の変遷 | Komori