DAIWA CYCLE(5888)・施策後退直近の決算説明資料(2026-09-14)では「前進」
PB商品の開発とPB比率の向上
FY2024に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載は2026-09-14。
12記載
3年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社ブランド比率向上によるプロダクトミックス・収益性改善12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「自転車売上高に占めるPB商品の割合は当事業年度末時点で33.7%であります。」
PB比率は前期の34.6%から33.7%へ低下した。一方、顧客の声を商品開発に反映し、PB商品数を増やし、最短2か月の開発期間で市場投入する方針は継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社の主力商品である電動アシスト車において、NB商品に比べてお手頃価格であり快適さを追求した子ども乗せタイプのPB電動アシスト車を発売いたしました。」
価格面と快適性を意識した子ども乗せタイプのPB電動アシスト車を新たに発売した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社では店舗接客により得た顧客の声や当社公式アプリ「DAIWA PASSPORT」に寄せられた意見をダイレクトに商品開発に生かすことで、その時々の顧客のニーズに合致したPB商品の開発を進めております。」
店舗接客や公式アプリの顧客の声をPB商品開発に反映し、PB比率を高める方針を引き続き示している。自転車売上高に占めるPB商品の割合は34.6%で前期と同じである。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社の主力商品である電動アシスト車に関しましては、度重なる物価上昇で価格に敏感になっている顧客のニーズに対応するため、NB商品に比べてお手頃価格であるPB商品の品揃えを強化いたしました。」
主力の電動アシスト車について、価格に敏感な顧客への対応としてPB商品の品揃えを強化したことを再確認している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「度重なる物価上昇で価格に敏感になっている顧客のニーズに対応するため、NB商品に比べてお手頃価格であるPB商品の品揃えを強化いたしました。」
価格に敏感になった顧客への対応として、NB商品より手頃なPB商品の品揃えを実際に強化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社では店舗で積極的に顧客ニーズを聞き取り、これを商品開発に生かすことで、顧客ニーズと合致した値ごろ感のある商品を開発、販売しております。今後も継続して顧客の声やニーズをヒアリングし、商品開発に生かしていくことに加えて、PB電動アシスト車のモデルを拡充することでPB比率を向上してまいります。自転車売上高に占めるPB商品の割合は当事業年度末時点で34.6%であります。」
顧客の声を商品開発に反映し、PB電動アシスト車のモデル拡充によってPB比率を高める施策を、当期PB比率34.6%とともに示している。