クラダシ(5884)・施策前進
Kuradashi Baseによる物流機能の強化・外販
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-14。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流受託サービス拡大と倉庫運用転換16社が書いているテーマ・逆風2社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算説明資料
「【物流サービス】発足後、全国150以上の倉庫拠点と提携 物流アウトソーシングサービス受託や倉庫の余剰在庫買い取りの実現など、事業加速中」
物流サービスについて、倉庫拠点との提携に加え、物流アウトソーシングの受託や余剰在庫買い取りの実現を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「全国150以上の倉庫拠点と業務提携し、物流アウトソーシングサービス受託や倉庫の余剰在庫買い取りの実現など、当社ならではの物流サービスの提供を加速してまいります。」
物流機能の外販が構想段階から進展し、2025年1月に物流サービスの提供を開始するとともに、全国150以上の倉庫拠点との業務提携を開示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「Kuradashi Base(フルフィルメントサービス)食品EC運用ノウハウ及び食品メーカーとのリレーションを活かして、難易度の高い食品(3温度帯)のEC物流サービスを提供して参ります。」
物流機能強化・外販の構想が、食品EC向けのフルフィルメントサービスとして明確化されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「キャパシティの拡張・効率化など、物流機能強化への投資を予定しております。物流機能強化による在庫型の取引形態の生産性向上はもちろんのこと、その発展形として物流機能の外販を検討しております。」
物流生産性を高めるだけでなく、パートナー商品の管理や1.5次流通構築への展開を想定している。