クラダシ(5884)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-14)では「前進」
Kuradashi Forecastによる動的価格設定・需給予測
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載は2026-05-14。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
動的価格設定・需給予測によるフードロス削減1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算説明資料
「事例:プライベートブランド「つくってKuradashi」の開発 ロスになりそうな食材を、調理加工・冷凍した総菜を開発し販売。購買データを商品開発・改善に活用」
PB商品と購買データを用いた上流でのフードロス抑制について、具体的な商品開発事例を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「Kuradashiの蓄積データやサプライヤーとのリレーションを活用し、サステナブルなPB(プライベートブランド)商品開発や定期便といったサプライチェーン上流でフードロスが発生しない仕組みを構築してまいります。」
蓄積データを活用したPB商品・定期便による上流でのフードロス抑制構想を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「Kuradashi Forecast(商品開発)Kuradashiの蓄積データやサプライヤーとのリレーションを活用し、サステナブルなPB(プライベートブランド)商品開発や定期便といったサプライチェーン上流でフードロスが発生しない仕組みを構築して参ります。」
Forecastの構想が、掲載前の価格・需給予測だけでなく、PB商品開発や定期便による上流でのフードロス抑制へ広がっている。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後、商品掲載前に商品特性により最適販売価格を自動で算出する機能を、当社に蓄積したデータを活用し開発する予定でおります。」
掲載後の価格最適化から掲載前の価格・仕入価格最適化、さらに需給予測システムの外販まで構想している。