Komori
ロココ(5868)・施策再掲

海外オフショア及び研究開発拠点の活用

FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。

6記載
2年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1前進FY2025 – 2026-05-152025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
海外オフショア及び研究開発拠点の活用11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「前年度にポーランドに研究開発拠点を新設して研究開発を加速させていること」

    前年度に設置したポーランド研究開発拠点を活用し、研究開発を加速させているとの認識を継続。拠点関連費用が販売費及び一般管理費の増加要因として現れた。
  2. 2026-05-15前進決算

    「前年度にポーランドに研究開発拠点を新設して研究開発を加速させていること」

    ポーランド研究開発拠点について、研究開発を加速させる運用状況が記載された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2025年1月にポーランドに研究開発拠点を設置し、当社より研究開発業務を委託しております。」

    ポーランド研究開発拠点を設立し、研究開発受託による海外事業売上も増加。中国・フィリピンのオフショア拠点と併せた開発・保守・研究開発体制を継続。
  4. 2026-03-04実績引用株主総会

    「当社グループは、2025年1月に研究開発拠点となる子会社をポーランドに設立し」

    ポーランド研究開発拠点の設立を年度実績として再掲。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、Rococo Poland sp. z o.o. を新たに設立したため、同社を連結の範囲に含めております。」

    2025年1月に設立したRococo Poland sp. z o.o.を新たに連結範囲に含めたことを開示し、海外研究開発拠点の運用段階に進んだ。
  6. FY2024初出有価証券報告書

    「開発エンジニアの確保とコスト効率化を目的として中国・フィリピンに現地法人を設置し、オフショア拠点として活用し、事業の成長性と収益性の向上に努めております。なお、当社グループの海外における研究開発拠点として、Rococo Poland Ltd.が2025年1月に設立されたため、本書提出日現在の海外連結子会社数は4社であります。」

    中国・フィリピンのオフショア拠点を開発・保守に活用し、2025年1月にはポーランドの研究開発拠点を設立したことを記載。
一緒に動いた変遷

「新規案件の獲得による売上拡大」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新規案件の獲得による売上拡大3回
  3. 2成長に伴う費用増加2回
  4. 3上場後の第三者割当増資による資本基盤強化2回
  5. 4期末配当の実施2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロココの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外オフショア及び研究開発拠点の活用|ロココ(5868)の変遷 | Komori