新規案件の獲得による売上拡大
FY2024-Q1に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- 2026-08-14前進決算
「このような市場環境の中、新規案件の獲得や前年度に新たに取得した子会社により、売上は概ね好調に推移しました。」
新規案件の獲得に加え、前年度に取得した子会社を売上要因として明示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当セグメントでは、ITサービスマネジメント事業及びカスタマーコミュニケーション事業において、新規顧客・新規案件の獲得やスポット案件の受注等により、売上が好調に推移しました。イベントサービス事業及びソリューション事業においては、コンサート入場に関連した大型の顔認証案件を受注したことや新規案件の獲得により、売上が増加しました。以上の結果、売上高は、3,207,569千円(前年同期比12.2%増)、セグメント利益(営業利益)は、61,183千円(前年同期比59.9%減)となりました。」
新規顧客・案件の獲得、スポット案件、大型顔認証案件の受注を売上拡大要因として記載し、ITO&BPO事業の売上高は3,207,569千円、前年同期比12.2%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「このような市場環境の中、新規顧客・案件の獲得、既存取引先の増員・単価アップ、スポット案件の機器販売受注等により、各事業の売上は好調に推移しました。」
新規顧客・案件の獲得に加え、既存取引先の増員・単価アップやスポット案件の機器販売を売上拡大要因として示し、売上高は9,189,733千円、前年同期比17.8%増となった。 - 2026-03-04前進株主総会
「このような市場環境の中、新規顧客・案件の獲得、既存取引先の増員・単価アップ、スポット案件の機器販売受注等により、各事業の売上は好調に推移しました。」
売上拡大要因として、新規顧客・案件の獲得に加え、既存取引先の増員・単価アップ及びスポット案件の機器販売受注を具体化。売上高は9,189百万円(前年同期比17.8%増)となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような市場環境の中、新規案件の獲得、既存取引先の増員、年度末スポット案件の受注等により、各事業の売上は好調に推移しました。」
新規案件の獲得に加え、既存取引先の増員や年度末スポット案件の受注により、売上高は前年同期比14.3%増となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新規案件の獲得等により、カスタマーコミュニケーション事業及びイベントサービス事業の売上は好調でした。」
新規案件獲得による売上拡大を継続。ITO&BPO事業ではカスタマーコミュニケーション事業及びイベントサービス事業が好調とされ、セグメント売上高は5,123,526千円となった。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上については、新規案件の獲得等により、ITサービスマネジメント事業及びカスタマーコミュニケーション事業が好調に推移し、イベントサービス事業はほぼ横ばいとなりました。」
新規案件の獲得による売上拡大を継続。中間期ではITサービスマネジメント事業とカスタマーコミュニケーション事業が好調、イベントサービス事業はほぼ横ばいと、セグメント別の状況が具体化された。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「ITO&BPO事業におきましては、新規案件の獲得等により、売上については、ITサービスマネジメント事業、カスタマーコミュニケーション事業、イベントサービス事業ともに好調に推移しました。」
新規案件獲得を売上拡大の手段として複数セグメントで記載。営業活動・広告宣伝も案件獲得手段として示されているが、数値目標や期限はない。