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決算5868ロココ情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期決算短[日本基準](連結)

第1四半期は、新規案件の獲得などで売上高が前年同期比12.8%増となった一方、原価率や販売費及び一般管理費の上昇により営業利益は52.6%減少した。

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規模
-52.6
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高2,388百万円前年比 +12.8%進捗 23.2%
営業利益93百万円前年比 -52.6%進捗 15.2%
経常利益94百万円前年比 -54.1%進捗 15.6%
純利益(親会社株主帰属)43百万円前年比 -69.5%進捗 10.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.65円
期末の財政状態
総資産4,810百万円
うち純資産 2,879 百万円自己資本比率 59.9%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ITO&BPO事業 1,622,552千円(前年比 +18.7%)、クラウドソリューション事業 750,160千円(前年比 +4.8%)、その他 108,513千円(前年比 +0.2%)
セグメント別利益ITO&BPO事業 85,372千円(前年比 -31.7%)、クラウドソリューション事業 24,266千円(前年比 -65.5%)、その他 -15,958千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,304百万円(前年比 +12.1%)
営業利益610百万円(前年比 +16.3%)
経常利益603百万円(前年比 +19.5%)
純利益409百万円(前年比 +29.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想35円 → 40円(+14.3%)
業績の増減要因

新規案件の獲得と前年度に新たに取得した子会社により売上高が増加した一方、一部事業の原価率上昇、研究開発拠点の新設、ロココファームの開設、ユーザー会の発足、採用・研修費用、取得子会社ののれん償却費などにより販売費及び一般管理費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 169千円
減価償却費14,847千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,727,900
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高2,388百万円(前年比 +12.8%)
営業利益93百万円(前年比 -52.6%)
経常利益94百万円(前年比 -54.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益43百万円(前年比 -69.5%)
1株当たり当期純利益11.65円
自己資本比率当期末 59.9 / 前期末 59.2
総資産4,810百万円
純資産2,879百万円
通期業績予想売上高 10,304百万円(前年比 +12.1%) / 営業利益 610百万円(前年比 +16.3%) / 経常利益 603百万円(前年比 +19.5%) / 純利益 409百万円(前年比 +29.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想35円 → 40円(+14.3%)
セグメント別売上高ITO&BPO事業 1,622,552千円(前年比 +18.7%)、クラウドソリューション事業 750,160千円(前年比 +4.8%)、その他 108,513千円(前年比 +0.2%)
セグメント別利益ITO&BPO事業 85,372千円(前年比 -31.7%)、クラウドソリューション事業 24,266千円(前年比 -65.5%)、その他 -15,958千円
減価償却費14,847千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 169千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数3,727,900
期末自己株式数0
業績の増減要因新規案件の獲得と前年度に新たに取得した子会社により売上高が増加した一方、一部事業の原価率上昇、研究開発拠点の新設、ロココファームの開設、ユーザー会の発足、採用・研修費用、取得子会社ののれん償却費などにより販売費及び一般管理費が増加した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は新規案件の獲得と前年度に新たに取得した子会社により増加した。利益面では、一部事業の原価率上昇と、ポーランドの研究開発拠点、ロココファーム、ユーザー会、採用・研修費用、取得子会社ののれん償却費などによる販売費及び一般管理費の増加があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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