DX・クラウドソリューション事業の拡大
FY2024-Q1に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-04。直近の記載は2026-09-17。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、前年度に新規取得した子会社の生成AI事業が当セグメントの売上増加に大きく寄与しましたが、まだ安定した利益獲得には至らない中で、のれん償却費の負担もあり、損失を計上しました。HRソリューション事業では、新規顧客の獲得等により、売上及び利益が増加しました。ServiceNow事業においては、前年同期比で新規開発案件の受注が減少し、売上及び利益ともに減少しました。システムソリューション事業の売上は微減となりました。以上の結果、売上高は、1,462,829千円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益(営業利益)は、63,872千円(前年同期比43.9%減)となりました。」
前年度に取得した子会社の生成AI事業がクラウドソリューション事業の売上増加に大きく寄与し、売上高は前年同期比5.9%増となった。一方、同事業は安定利益に至らず、のれん償却費の負担も発生し、ServiceNowの新規開発案件受注は減少した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「クラウドソリューション事業におきましては、企業におけるDX推進の流れにより、ServiceNow事業において新規契約を獲得し、売上及び利益ともに好調に推移しました。」
DX推進を背景としたServiceNowの新規契約獲得を継続し、売上及び利益が好調と記載。 - 2026-03-04前進株主総会
「企業におけるDX推進の流れにより、ServiceNow事業において新規契約を獲得し、売上及び利益ともに好調に推移しました。」
ServiceNow事業で新規契約の獲得実績を記載し、クラウドソリューション事業の売上高は2,897百万円、セグメント利益は171百万円となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、企業におけるDX推進の流れにより、ServiceNow事業において新規契約を獲得し、売上及び利益ともに好調に推移しました。」
DX推進需要を背景とするServiceNowの新規契約獲得を継続。クラウドソリューション事業は売上・利益とも好調と記載された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「企業におけるDX推進の流れにより、ServiceNow事業において新規契約を獲得し、売上が好調に推移しました。ソリューション事業では、非接触需要の増加に伴う施設向けのソリューション導入案件の新規契約を獲得したほか、イベント関連での顔認証ソリューションが好調だったため、売上を大きく伸ばしました。」
ServiceNowの新規契約、施設向けソリューション及び顔認証ソリューションの拡大を継続。クラウドソリューション事業の売上高は2,536,568千円となった。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「企業におけるDX推進の流れにより、ServiceNow事業において新規契約を獲得し堅調に推移しております。ソリューション事業では非接触需要の増加に伴う施設向けのソリューション導入案件の新規契約を獲得したほか、イベント関連での顔認証ソリューション売上が好調でした。HRソリューション事業では、既存顧客に対する大型改修案件があり、売上が好調でした。」
DX需要を背景とするServiceNowの新規契約、施設向けソリューション、顔認証ソリューション、HRソリューションの案件獲得を継続して記載。新たな数値目標や期限は示されていない。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「企業におけるDX推進の流れにより、ServiceNow事業において新規契約を獲得し好調に推移しております。ソリューション事業では非接触需要の増加に伴う施設向けのソリューション導入案件の新規契約を獲得したほか、イベント関連での顔認証ソリューション売上が好調でした。HRソリューション事業では、既存顧客に対する大型改修案件があり、売上が好調でした。」
DX需要を取り込み、ServiceNow、施設向けソリューション、顔認証、HR改修案件などを拡大手段として展開。