ロココ(5868)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-14)では「前進」
営業力の強化とクロスセル機会の創出
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
横断マーケティングと提案拡充による顧客拡大19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、これらの取り組みを継続して進めることで、新規顧客の獲得だけではなく、営業力の強化、更には既存顧客に対するクロスセル機会の創出につなげてまいります。」
営業部員の事業部出向、事業横断提案及びパートナー企業との相互紹介を通じて、新規顧客獲得と既存顧客へのクロスセルを進める方針を継続。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
営業力の強化及びクロスセル機会の創出に関する課題について、重要な変更がないと扱われている。 - FY2024初出有価証券報告書
「営業部員の事業部出向の機会を与えることで、事業部を横断した複数のサービスの提案が可能な体制を整備しております。加えて、パートナー企業との連携を進め、顧客の状況に応じて、パートナー企業と相互に顧客を紹介し合う関係性を構築しております。」
営業部員の事業部出向、事業横断提案及びパートナー企業との相互紹介により、新規顧客獲得と既存顧客へのクロスセルを狙う施策を記載。