ロココ(5868)・施策再掲
研究開発活動
FY2024-H1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-14。
8記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全社的な研究開発活動の継続と資源投入202社が書いているテーマ・逆風0社・追い風215社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。このテーマの217件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算説明資料
「介護予防分野における健康状態の記録や管理ができる、健康チェックアプリケーションを開発。」
顔認証、AIコミュニケーションロボット及びrPPGを組み合わせた健康チェックアプリケーションの開発と、ジェネラス社での販売開始を示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は45,244千円であります。」
研究開発活動を継続し、2026年上期の研究開発費総額45,244千円を開示。ポーランド拠点を活用した研究開発の加速は販売費及び一般管理費の増加要因として記載されたが、新たな研究成果は示されていない。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「顔認証製品強化研究費用が増加」
顔認証製品強化に関する研究費用の増加を開示した。新たな研究成果そのものは記載されていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究成果といたしまして、人の顔を認識する能力が高まり、数万人規模のエンターテインメントイベントでも、より安定して運用できるようになりました。また認証スピードが更に高速化し、顔認証技術を用いたチケットの転売防止ソリューションの提供にも成功しました。更にライブネス機能の向上により、安価な単眼カメラにおいてもなりすまし防止能力を向上させました。」
研究開発方針を具体化し、顔認証の認識精度・認証速度・ライブネス機能を改善。数万人規模のイベント運用、チケット転売防止、安価な単眼カメラでのなりすまし防止につながり、研究開発費は63,966千円となった。 - 2026-03-04前進株主総会
「新しく加わった子会社の力とこれまで培ってきたノウハウを元にシナジーを生み、新たな製品・サービスの展開を実現していくこと、AI化を進め、IT業界における人材不足と人件費高騰という課題に対処していくことを課題として考えております。」
ポーランド研究開発拠点に加え、AI生成を手がける株式会社Automagicaを子会社化し、AI化及び新製品・サービス展開を課題として明示。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は13,300千円であります。」
研究開発活動を継続し、2025年上期の研究開発費総額13,300千円を開示。新たな研究成果や製品化の進捗は記載されていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究成果といたしまして、顔認証技術のAIカメラへの組み込みが進み、顔認証技術とAIカメラが機能連携し、手間をかけずに作業者記録ができるソリューション「Work-Reco(ワーレコ)」の提供を開始しました。また、顔認証の精度及びライブネス機能の向上により、ユーザー数1万人を超える企業顧客の顔認証勤怠打刻導入につながりました。」
研究開発方針、AI研究及び製品化の仕組みを具体化し、顔認証技術とAIカメラを連携したWork-Recoの提供を開始。顔認証勤怠打刻はユーザー数1万人超の企業顧客への導入につながり、研究開発費は12,098千円となった。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は4,825千円であります。」
研究開発活動について、2024年1月から6月までの研究開発費総額4,825千円を初めて開示。研究開発の対象や具体的な施策内容は記載されていない。