Komori
AREホールディングス(5857)・施策前進

グループ監査部門によるリスク管理と内部監査

FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-26。

5記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – 2026-05-262016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
業務監査グループによる国内外グループ監査128社が書いているテーマ・逆風0社・追い風128社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-26前進株主総会

    「グループ全体の監査を行う内部監査部門を設けて、内部監査の体制を充実させております。」

    グループ全体を対象とする内部監査部門の設置と、監査等委員会・会計監査人との連携を運用状況として具体的に開示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は内部監査を実施する組織として監査部(6名体制)を設置しております。監査部は、当社及び国内外の子会社を対象として、内部統制の有効性を重視しつつ、業務や組織運営の適正性並びに法令や社内規則の遵守状況等について、計画的に監査を実施しております。」

    内部監査部門を6名体制とし、国内外子会社を対象に計画的な監査、改善要請、フォローアップを行う運用を開示した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、事業分野の規模拡大もあり、リスクマネジメント関連機能を集約・統合しております。監査部門(社員4名)では、業務の適正な運営・改善・効率化を図るべく、当社グループを対象として、計画的で網羅的な内部監査を、また必要に応じてテーマ監査を実施しております。」

    事業規模拡大を背景にリスクマネジメント機能を集約・統合し、監査部門による計画的・網羅的監査とテーマ監査を行う体制を記載した。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループの事業遂行プロセス、業務構造等に潜在するリスクを適切にコントロールするため、事業活動上のリスクの把握・評価及び対策を実施する体制として監査部を組織化し、また内部統制推進会議・安全推進会議を定期的に開催するなど、コンプライアンスおよび安全体制を確立し、リスクの顕在化を未然に防止しております。」

    監査部に加え、内部統制推進会議・安全推進会議を定期開催するリスク管理体制を整備している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの事業遂行プロセス、業務構造等に潜在するリスクを適切にコントロールするため、事業活動上のリスクの把握・評価及び対策を実施する体制としてグループ監査部を設置し、コンプライアンスを確立しつつリスクの顕在化を未然に防止しております。」

    グループ監査部を設置し、リスクの把握・評価・対策と内部監査を通じて顕在化の未然防止を図っている。
一緒に動いた変遷

「北米精錬事業の基盤強化」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米精錬事業の基盤強化3回
  3. 2国内コア事業の競争力強化2回
  4. 3アジア市場の新分野開拓2回
  5. 43事業を対象とする研究開発2回
  6. 5貴金属精製技術の湿式・乾式融合2回
  7. 6貴金属製品の前渡取引拡大による収益向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AREホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ監査部門によるリスク管理と内部監査|AREホールディングス(5857)の変遷 | Komori