Komori
AREホールディングス(5857)・施策前進

北米精錬事業の基盤強化

FY2016に初出。35回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-04。

35記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
北米貴金属精錬事業の基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04前進決算

    「精錬分野では、鉱山からの金銀原材料の入荷量が増加し、営業利益は前年同期比で増加しました。製品分野では、販売量が前年同期比で増加し、営業利益は前年同期比で増加しました。」

    北米精錬事業の基盤強化について、原材料入荷量と製品販売量の増加、および両分野の営業利益増加が記載された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「○北米精錬設備を増強し、生産効率を一層高める。○精錬原料の入荷量を増やすとともに、精錬取引条件を最適化する。○倉庫事業やトレーディング事業などの成長を加速する。」

    北米精錬事業の基盤強化策が、設備増強、生産効率向上、原料入荷量拡大、取引条件最適化、倉庫・トレーディング事業の成長加速へ具体化された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「北米精錬関連事業は前年同期比で営業利益が大きく増加しました。精錬分野の入荷量は前年同期比で増加し、全米の宝飾産業との取引を拡大することにより資源再生比率を高めました。製品分野は100オンス金の鋳造をはじめとして生産量を増やしました。倉庫分野は米国への金銀流入量の増加に伴って保管量を増やしました。トレーディング分野は米欧の金銀市場の需給変動を利してリスクなく裁定取引の成果を過去最大に引き上げました。」

    北米精錬事業の基盤強化について、精錬入荷量、製品生産量、倉庫保管量を増加させ、宝飾産業との取引拡大と裁定取引の成果拡大を実現したと記載された。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「北米精錬関連事業に関して、土台である精錬分野は堅調でしたが、1オンスコインなどの金銀加工品の市場縮小が続いたため、加工分野から撤退してAsahi Refining Florida LLCを閉鎖するとともに同分野の固定資産等の減損損失を計上しました。」

    北米精錬事業の基盤強化は、精錬を維持しつつ加工分野から撤退・閉鎖する構造改善の方向へ具体化された。
  5. FY2025-H1精錬堅調と付加価値取引好調の併存有価証券報告書

    「北米地域における金銀の精錬事業は堅調に推移しました。製品事業の販売量は前年同期比で減少したものの、トレーディング事業等は好調でした。」

    北米精錬事業では金銀精錬が堅調に推移し、製品販売量が減少する一方、トレーディング事業等の付加価値取引が好調となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「貴金属事業に関しては、金の販売量及び販売価格が前期を上回り、北米精錬事業が伸長したため、売上収益は前期比で増加しました。」

    北米精錬事業の伸長が記載され、北米事業基盤強化に関する業績面の前進が示された。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「貴金属リサイクル事業において、国内の金販売量や北米の精錬収入が増加したことなどにより、売上収益は前年同期比で増加しました。」

    北米精錬事業で精錬収入が増加し、事業基盤強化に関する収益面の改善が継続している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「貴金属リサイクル事業において金の販売量が増加し、北米精錬事業の収入が増加したため、売上収益は前年同期比で増加しました。」

    北米精錬事業の収入増加が続き、事業基盤強化に関する収益面の改善が継続している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「貴金属リサイクル事業において金の販売量が増加し、北米精錬事業において精錬や製品加工の手数料が増加したため、売上収益は前年同期比で増加しました。」

    北米精錬事業では精錬・製品加工手数料が増加し、事業基盤強化に関する収益面の前進が記載された。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「北米の貴金属精錬事業は、精錬事業を土台とした各種付加価値取引が堅調に推移しました。」

    北米精錬事業の基盤強化について、精錬を土台とする各種付加価値取引が堅調に推移している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「北米の貴金属精錬事業は、地金を用いた製品の加工・販売が好調に推移しました。」

    北米精錬事業の基盤強化について、地金を用いた製品の加工・販売が好調に推移した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、北米における貴金属精錬事業は、金原料の入荷量が減少しましたが、地金を用いた製品の加工・販売量が増加したことにより、前年同期比で減収増益となりました。」

    北米精錬事業の基盤強化について、金原料の入荷量減少を製品加工・販売量の増加で補い、減収下で増益となった。
  13. FY2022-Q2減収下の増益有価証券報告書

    「また、北米における貴金属精錬分野は、裁定取引などの金融取引は減少しましたが、精錬取引量や製品加工・販売が増加したことにより、前年同期比で減収増益となりました。」

    北米精錬事業の基盤強化について、金融取引の減少による減収と、精錬取引量・製品加工販売の増加による増益が併存した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、北米における貴金属精錬分野の売上収益および営業利益は、製品加工・販売が増加したものの、裁定取引などの金融取引が減少し、前年同期比で減少しました。」

    北米精錬事業の基盤強化について、製品加工・販売の増加では補えず、金融取引の減少により売上収益・営業利益が前年同期比で減少した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「また、北米における貴金属精錬事業の売上収益および営業利益は、製品加工・販売や金融取引の大幅な拡大により前年同期比で増加しました。」

    北米精錬事業の基盤強化について、製品加工・販売および金融取引を大幅に拡大し、売上収益・営業利益が前年同期比で増加した。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、北米における貴金属精錬分野の売上収益および営業利益は、製品加工・販売や金融取引の増加により前年同期比で増加しました。」

    北米精錬事業の基盤強化について、製品加工・販売および金融取引の増加を通じた業績改善が継続している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、北米における貴金属精錬分野の売上収益および営業利益は、公共輸送網の乱れなどにより原料入荷量は減少しましたが、製品加工・販売や金融取引などが増加したことにより、前年同期比で増加しました。」

    北米精錬事業では、製品加工・販売および金融取引の増加により、原料入荷量減少下でも売上収益・営業利益が前年同期比で増加した。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「一方、北米における貴金属精錬の効率および採算性を一層高めるため、アサヒリファイニングフロリダ社の金銀精錬設備の廃棄を決定し、固定資産の減損損失(10億円)を計上しました。」

    フロリダ社の金銀精錬設備廃棄決定と10億円の固定資産減損損失を年度実績として記載し、効率・採算性向上策を確認している。
  19. FY2020-Q3設備廃棄決定と減損計上有価証券報告書

    「一方、北米事業の効率及び採算性を一層高めるため、アサヒリファイニングフロリダ社の金銀精錬設備の廃棄を決定し、固定資産の減損損失を計上しました。」

    北米事業の効率・採算性向上策としてフロリダ社の金銀精錬設備の廃棄を決定し、997百万円の減損損失を計上した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、北米における貴金属精錬分野の売上収益および営業利益は、精錬取引の増加や金融取引の拡大により前年同期比で増加しました。」

    北米精錬事業の基盤強化について、精錬取引の増加と金融取引の拡大を背景に売上収益・営業利益が前年同期比で増加した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「また、北米における貴金属精錬分野については、売上収益は前年同期比で増加しましたが、フロリダ新会社の固定費負担の影響により営業利益は前年同期比で減少しました。」

    北米精錬事業では売上収益の増加に対し、フロリダ新会社の固定費負担により営業利益が減少し、事業基盤強化の収益面に逆風が示された。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、北米における貴金属精錬分野の売上収益は前年同期比で増加しました。これらの結果、本セグメントの売上収益および営業利益は前年同期比で増加しました。」

    北米精錬分野の売上収益および貴金属セグメントの売上収益・営業利益の前年同期比増加が続いている。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、北米における貴金属精錬分野の売上収益は前年同期比で増加しました。これらの結果、本セグメントの売上収益および営業利益は前年同期比で増加しました。」

    北米精錬分野の売上収益が増加し、貴金属セグメントの売上収益・営業利益も前年同期比で増加した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「北米における貴金属精錬分野の業績が前年同期比で改善しました。」

    北米精錬事業の業績が前年同期比で改善し、事業基盤強化に関する業績面の前進が記載された。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、北米におけるプライマリー原料の貴金属精錬プロセスで発生する副産物からの貴金属回収技術の開発を行いました。」

    北米のプライマリー原料精錬プロセスにおける副産物からの貴金属回収技術の開発を実施した。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「北米精錬分野では、金の入荷量は前年同期比で増加しましたが、取引単価の下落などにより精錬収入は前年同期比で減少しました。」

    北米精錬事業では金の入荷量は増加した一方、取引単価の下落などにより精錬収入は前年同期比で減少し、競争環境による収益面の逆風が継続している。
  27. FY2018-Q2競合による収益面の逆風有価証券報告書

    「北米精錬分野では、金の入荷量が前年同期比で増加しましたが、競合による取引単価下落などにより精錬収入は前年同期比で減少しました。」

    北米精錬事業では入荷量増加があったものの、競合による取引単価下落などにより精錬収入が前年同期比で減少した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「北米の金・銀精錬事業においては、精錬手数料収入が前年同期比で増加し、販売管理費が前年同期比で減少しました。」

    北米精錬事業では、精錬手数料収入の増加と販売管理費の減少が示され、事業基盤強化に関する業績面の前進が記載された。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、北米の金・銀精錬事業は、関連する産業の低迷が続き、手数料単価は引き続き低水準で推移しました。」

    前四半期に示された技術改善の成果について新たな記載はなく、関連産業の低迷と手数料単価の低水準が継続している。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、北米の金・銀精錬事業は、精錬受託の入荷量や手数料単価は引き続き低水準で推移していますが、生産効率向上にむけた技術改善が徐々に成果として実現してきております。」

    北米精錬事業の入荷量・手数料単価の低水準は継続しているが、生産効率向上のための技術改善が成果として実現し始めた。
  31. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「また、北米の金・銀精錬事業は、精錬受託における入荷量および手数料単価が引き続き低水準で推移しております。」

    北米精錬事業の入荷量および手数料単価の低水準が継続している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「このような中、Asahi Refiningとして全社的なコスト削減に努めながら、生産効率アップのための技術投資や営業力拡充策を通した事業基盤の強化に取り組んでいます。」

    コスト削減、技術投資、営業力拡充を北米精錬事業の基盤強化手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「北米事業基盤の拡充」は、この変遷が動いた35回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17139866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米事業基盤の拡充17回
  3. 2国内コア事業の競争力強化13回
  4. 3安定配当と成長投資の両立9回
  5. 4環境保全のワン・ストップ体制8回
  6. 5資本効率向上と財務ガバナンスの強化6回
  7. 6環境保全事業の安定成長と収益性重視6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AREホールディングスの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
北米精錬事業の基盤強化|AREホールディングス(5857)の変遷 | Komori