Komori
AREホールディングス(5857)・施策前進

貴金属精製技術の湿式・乾式融合

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2021 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
貴金属精製における湿式・乾式技術の融合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年4月にはアサヒプリテック坂東工場が竣工しました。アサヒプリテック坂東工場では、新技術、新設備、生産管理システムを導入することにより電子触媒事業分野での競争力強化を図ります。自動車触媒、化学触媒等に含まれる貴金属の回収工程において、新技術を導入することで貴金属収率の向上および工程期間の短縮を目指します。また、原料の焼成工程においても、排熱の再利用や水素をはじめとするCO2排出量の少ない燃料への変更等を実施することで、既存の工程と比較しCO2排出量削減を実現しました。」

    坂東工場の竣工、新技術・新設備・生産管理システムの導入、貴金属収率向上・工程短縮、排熱再利用や低炭素燃料への変更が記載された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「アサヒプリテック坂東工場では、新技術および新設備を導入することにより電子触媒事業分野での競争力強化を図ります。自動車触媒、化学触媒等に含まれる貴金属の回収工程において、新技術を導入することで貴金属収率の向上および工程期間の短縮を目指します。」

    坂東工場の新技術・新設備について、電子・触媒分野での収率向上、工程期間短縮、競争力強化という導入目的が具体化された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、2022年4月に茨城県坂東市で稼働したアサヒメタルファイン坂東工場において自動化、省力化の取り組みを進めました。金や銀などの製品製造工程でのロボット活用範囲を拡大し無人生産を実現することで、生産能力拡大とともに生産コストを削減しました。また、2025年竣工予定のアサヒプリテック坂東工場に導入する新プロセスの技術開発を進めました。」

    乾式・湿式精製技術の融合方針に関連して、坂東工場でロボット活用による無人生産を実現し、2025年竣工予定の新工場向け新プロセス開発を進めた。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「また、乾式および湿式の両精製技術を融合させることによって、あらゆる原料に対応できる効果的な貴金属精製技術の確立を目指しています。当連結会計年度においては、ASAHI G&S SDN.BHD.へ新プロセスおよび設備の導入が完了し新工場が稼働を開始しました。また環境負荷低減を目指した貴金属精製技術の検討を継続的に実施しており、2021年度および2022年度に各地の工場へ新設導入を計画しています。」

    乾式・湿式技術の融合方針に加え、マレーシア新工場への新プロセス・設備導入を完了し、環境負荷低減技術の2021年度・2022年度導入計画を示した。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、乾式および湿式の両精製技術を融合させることによって、あらゆる原料に対応できる効果的な貴金属精製技術の確立を目指しています。当連結会計年度においては、より環境負荷低減を目指した貴金属精製技術の検討を実施しております。本技術は、翌連結会計年度および2022年度の工場導入を計画しております。」

    乾式・湿式精製技術の融合方針を継続し、環境負荷低減技術の検討と翌連結会計年度・2022年度の工場導入計画を記載した。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、乾式および湿式の両精製技術を融合させることによって、あらゆる原料に対応できる効果的な貴金属精製技術の確立を目指しています。」

    乾式・湿式精製技術の融合により多様な原料に対応する精製技術を確立する方針を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「湿式・乾式の両精製技術を深化・融合させることによって、あらゆる原料に対応できる効果的な貴金属精製技術を確立していきます。」

    セカンダリー原料向け湿式技術と北米のプライマリー原料向け乾式技術を融合する計画を示している。
一緒に動いた変遷

「貴金属製品の前渡取引拡大による収益向上」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貴金属製品の前渡取引拡大による収益向上4回
  3. 2北米事業基盤の拡充3回
  4. 3北米精錬事業の基盤強化3回
  5. 4資本効率向上と財務ガバナンスの強化3回
  6. 5アジア市場の新分野開拓3回
  7. 63事業を対象とする研究開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AREホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
貴金属精製技術の湿式・乾式融合|AREホールディングス(5857)の変遷 | Komori