資本効率向上と財務ガバナンスの強化
FY2020に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-04悪化決算
「この結果、親会社所有者帰属持分比率は35.3%(前連結会計年度末は37.5%)となりました。」
親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末から低下した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社が経営効率化の指標としている株主資本当期利益率(ROE)は13.7%(前年同期比2.4ポイント増加)、自己資本比率は37.5%(前年同期比11.7ポイント増加)となりました。」
前期に低下したROEは13.7%、親会社所有者帰属持分比率は37.5%となり、いずれも前期から改善した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、親会社所有者帰属持分比率は19.8%(前連結会計年度末は25.8%)となりました。」
資本効率・財務ガバナンスに関連する親会社所有者帰属持分比率は19.8%となり、前連結会計年度末の25.8%から低下した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社が経営効率化の指標としている株主資本当期利益率(ROE)は11.3%(前年同期比9.7ポイント減少)、自己資本比率は25.8%(前年同期比14.0ポイント減少)となりました。」
資本効率・財務ガバナンスの指標であるROEは11.3%、自己資本比率は25.8%となり、前期の21.0%、39.8%からそれぞれ低下した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上収益は322,253百万円(前年同期比17.5%増)、営業利益は12,367百万円(前年同期比24.0%減)、税引前利益は12,426百万円(前年同期比1.8%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は24,490百万円(前年同期比124.1%増)となりました。当社が経営効率化の指標としている株主資本当期利益率(ROE)は21.0%(前年同期比10.7ポイント増加)、自己資本比率は39.8%(前年同期比2.6ポイント増加)となりました。」
資本効率・財務ガバナンス方針の下、ROEは21.0%、自己資本比率は39.8%となり、いずれも前年同期比で改善した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社が経営効率化の指標としている株主資本当期利益率(ROE)は30.8%(前年同期比16.4ポイント改善)、営業利益率は15.2%(前年同期比2.0ポイント改善)となりました。」
資本効率向上を掲げる方針の下、ROEは30.8%、営業利益率は15.2%となり、前年同期比でそれぞれ16.4ポイント、2.0ポイント改善した。 - FY2020初出有価証券報告書
「持続的な利益成長によってキャッシュ・フローを創出し、資本効率の向上と財務ガバナンスの強化を通じて、財務面からグループ全体の企業価値の向上に努めていきます。」
キャッシュ・フロー創出、資本効率向上、財務ガバナンス強化を通じた企業価値向上の方針を初めて明示した。