Komori
AREホールディングス(5857)・方針前進直近の決算(2026-08-04)では「悪化」

資本効率向上と財務ガバナンスの強化

FY2020に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-04。

9記載
7年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY2024悪化FY2025 – FY2026-H12020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
IRと資本政策による株主価値向上36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04悪化決算

    「この結果、親会社所有者帰属持分比率は35.3%(前連結会計年度末は37.5%)となりました。」

    親会社所有者帰属持分比率は前連結会計年度末から低下した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社が経営効率化の指標としている株主資本当期利益率(ROE)は13.7%(前年同期比2.4ポイント増加)、自己資本比率は37.5%(前年同期比11.7ポイント増加)となりました。」

    前期に低下したROEは13.7%、親会社所有者帰属持分比率は37.5%となり、いずれも前期から改善した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、親会社所有者帰属持分比率は19.8%(前連結会計年度末は25.8%)となりました。」

    資本効率・財務ガバナンスに関連する親会社所有者帰属持分比率は19.8%となり、前連結会計年度末の25.8%から低下した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社が経営効率化の指標としている株主資本当期利益率(ROE)は11.3%(前年同期比9.7ポイント減少)、自己資本比率は25.8%(前年同期比14.0ポイント減少)となりました。」

    資本効率・財務ガバナンスの指標であるROEは11.3%、自己資本比率は25.8%となり、前期の21.0%、39.8%からそれぞれ低下した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上収益は322,253百万円(前年同期比17.5%増)、営業利益は12,367百万円(前年同期比24.0%減)、税引前利益は12,426百万円(前年同期比1.8%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は24,490百万円(前年同期比124.1%増)となりました。当社が経営効率化の指標としている株主資本当期利益率(ROE)は21.0%(前年同期比10.7ポイント増加)、自己資本比率は39.8%(前年同期比2.6ポイント増加)となりました。」

    資本効率・財務ガバナンス方針の下、ROEは21.0%、自己資本比率は39.8%となり、いずれも前年同期比で改善した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当社が経営効率化の指標としている株主資本当期利益率(ROE)は30.8%(前年同期比16.4ポイント改善)、営業利益率は15.2%(前年同期比2.0ポイント改善)となりました。」

    資本効率向上を掲げる方針の下、ROEは30.8%、営業利益率は15.2%となり、前年同期比でそれぞれ16.4ポイント、2.0ポイント改善した。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「持続的な利益成長によってキャッシュ・フローを創出し、資本効率の向上と財務ガバナンスの強化を通じて、財務面からグループ全体の企業価値の向上に努めていきます。」

    キャッシュ・フロー創出、資本効率向上、財務ガバナンス強化を通じた企業価値向上の方針を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「北米事業基盤の拡充」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米事業基盤の拡充6回
  3. 2北米精錬事業の基盤強化6回
  4. 3国内コア事業の競争力強化4回
  5. 4安定配当と成長投資の両立4回
  6. 5貴金属製品の前渡取引拡大による収益向上4回
  7. 6アジア市場の新分野開拓3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AREホールディングスの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資本効率向上と財務ガバナンスの強化|AREホールディングス(5857)の変遷 | Komori