AREホールディングス(5857)・施策前進
貴金属リサイクル事業の大規模新工場立ち上げ
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貴金属リサイクル事業の坂東新工場立ち上げ1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年4月にはアサヒプリテック坂東工場が竣工しました。アサヒプリテック坂東工場では、新技術、新設備、生産管理システムを導入することにより電子触媒事業分野での競争力強化を図ります。」
大規模新工場について、アサヒプリテック坂東工場の2025年4月竣工を確認し、新技術・新設備・生産管理システムの導入による電子・触媒分野の競争力強化へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、2022年4月に茨城県坂東市で稼働したアサヒメタルファイン坂東工場において自動化、省力化の取り組みを進めました。金や銀などの製品製造工程でのロボット活用範囲を拡大し無人生産を実現することで、生産能力拡大とともに生産コストを削減しました。」
大規模新工場について、坂東工場でロボット活用範囲を拡大し、無人生産、生産能力拡大、生産コスト削減を実現した。 - FY2023-Q3坂東新工場の減価償却費発生有価証券報告書
「また、坂東新工場設立に伴う減価償却費の発生や燃料価格の上昇などによって費用が前年同期比で増加しました。」
貴金属リサイクル事業の坂東新工場について、設立に伴う減価償却費が発生し、燃料価格上昇とともに費用の前年同期比増加要因となった。 - FY2023-Q2新工場立ち上げ費用の増加有価証券報告書
「茨城県の新工場の立ち上げに伴う一時的な費用が増加しました。」
貴金属リサイクル事業の茨城県新工場について、立ち上げに伴う一時的な費用の増加が続いている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「貴金属リサイクル事業は、貴金属回収量や販売量が増加しましたが、本年4月に大規模な新工場を立ち上げたことよる一時的な費用発生などの影響があり、前年同期比で増収減益となりました。」
貴金属リサイクル事業において、本年4月に大規模な新工場を立ち上げたことを初めて記載した。立ち上げに伴う一時的な費用が発生し、当四半期の増収減益要因となった。