Komori
決算5857AREホールディングス鉄鋼・非鉄

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上収益と営業利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も125円から155円へ引き上げた。

読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11000
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高365,164百万円前年比 +53.3%進捗 52.2%
営業利益28,729百万円前年比 +87.4%進捗 55.2%
経常利益28,675百万円前年比 +106.8%進捗 56.2%
純利益(親会社株主帰属)20,933百万円前年比 +92.9%進捗 58.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益243.53円
期末の財政状態
総資産618,349百万円
うち純資産 199,015 百万円自己資本比率 32.2%前期末比 -5.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+63,168
投資-2,443
財務-55,233
純増減+5,492

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,798百万円
セグメント別売上高貴金属事業 365,085百万円、環境保全事業 0百万円
セグメント別利益貴金属事業 27,716百万円、環境保全事業 1,109百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高700,000百万円(前年比 +22.8%)
営業利益52,000百万円(前年比 +40.2%)
経常利益51,000百万円(前年比 +46.9%)
純利益36,000百万円(前年比 +47.3%)
業績予想の修正売上高 680,000百万円 / 営業利益 41,000百万円 / 経常利益 40,000百万円 / 純利益 29,000百万円 → 売上高 700,000百万円 / 営業利益 52,000百万円 / 経常利益 51,000百万円 / 純利益 36,000百万円(売上高 2.9 / 営業利益 26.8 / 経常利益 27.5 / 純利益 24.1)
年間配当予想125円/株 → 155円/株(+24.0%)
業績の増減要因

貴金属リサイクル事業では、電子分野の金の回収量、触媒分野のパラジウムの回収量、価格プレミアムを付けたリサイクル貴金属の販売量が増加した。宝飾分野では採算性向上の取り組み、デンタル分野では市場シェアの向上が営業利益増加に寄与した。北米精錬関連事業では、鉱山からの金銀原材料の入荷量、製品分野の販売量が増加し、トレーディング分野では裁定機会を適切に捉えた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし(新規0社、除外0社)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし(キャッシュ・フロー計算書の減損損失は「-」)
減価償却費1,706百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数86,853,534株
期末自己株式数860,324株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高365,164百万円(前年比 +53.3%)
営業利益28,729百万円(前年比 +87.4%)
経常利益28,675百万円(前年比 +106.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益20,933百万円(前年比 +92.9%)
1株当たり当期純利益243.53円
自己資本比率当期末 32.2 / 前期末 37.5
総資産618,349百万円
純資産199,015百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー63,168百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,443百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-55,233百万円
現金及び現金同等物期末残高15,798百万円
通期業績予想売上高 700,000百万円(前年比 +22.8%) / 営業利益 52,000百万円(前年比 +40.2%) / 経常利益 51,000百万円(前年比 +46.9%) / 純利益 36,000百万円(前年比 +47.3%)
業績予想の修正売上高 680,000百万円 / 営業利益 41,000百万円 / 経常利益 40,000百万円 / 純利益 29,000百万円 → 売上高 700,000百万円 / 営業利益 52,000百万円 / 経常利益 51,000百万円 / 純利益 36,000百万円(売上高 2.9 / 営業利益 26.8 / 経常利益 27.5 / 純利益 24.1)
年間配当予想125円/株 → 155円/株(+24.0%)
セグメント別売上高貴金属事業 365,085百万円、環境保全事業 0百万円
セグメント別利益貴金属事業 27,716百万円、環境保全事業 1,109百万円
減価償却費1,706百万円
減損損失当期は計上なし(キャッシュ・フロー計算書の減損損失は「-」)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な変更なし(新規0社、除外0社)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数86,853,534株
期末自己株式数860,324株
業績の増減要因貴金属リサイクル事業では、電子分野の金の回収量、触媒分野のパラジウムの回収量、価格プレミアムを付けたリサイクル貴金属の販売量が増加した。宝飾分野では採算性向上の取り組み、デンタル分野では市場シェアの向上が営業利益増加に寄与した。北米精錬関連事業では、鉱山からの金銀原材料の入荷量、製品分野の販売量が増加し、トレーディング分野では裁定機会を適切に捉えた。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金・パラジウムの回収量増加、鉱山からの金銀原材料の入荷量増加、販売量の増加、採算性向上の取り組み、市場シェアの向上、裁定機会を適切に捉えたことなどにより営業利益が増加した。配当予想の修正理由として、業績動向及び足元の事業環境等を総合的に勘案したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。