品質クレーム・リコールの世界的波及リスク
FY2016に初出。19回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
- FY2024悪化有価証券報告書
「製造物責任賠償については保険に加入しておりますが、この保険が最終的な賠償額をカバーできる保証はありません。また、検査においてデータ書き換えやねつ造が行われた場合も同様です。」
品質クレーム・リコールの世界的波及リスクについて、保険加入後も最終賠償額をカバーできない可能性を明示し、残余リスクを具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「万一賠償問題につながるクレーム及びリコールが発生した場合には、その問題が世界に波及するリスクが生じます。」
グローバルに使用される製品のクレーム・リコールが世界に波及するリスクを再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
品質クレーム・リコールの世界的波及リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
品質クレーム・リコールの世界的波及リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、検査においてデータ書き換えやねつ造が行われた場合も同様です。」
従来のクレーム・リコール波及リスクに加え、検査データの書き換え・ねつ造が発生した場合の損害賠償・信用失墜リスクを明示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
品質クレーム・リコールの世界的波及リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
品質クレーム・リコールの世界的波及リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質クレーム・リコールの世界的波及リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質クレーム・リコールの世界的波及リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
品質クレーム・リコールの世界的波及リスクを含む既存リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかし、万一賠償問題につながるクレーム及びリコールが発生した場合には、その問題が世界に波及する懸念があります。」
グローバルに使用される製品のクレーム・リコールが世界に波及するリスクを再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質クレーム・リコールの世界的波及リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質クレーム・リコールの世界的波及リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質クレーム・リコールの世界的波及リスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかし、万一賠償問題につながるクレーム及びリコールが発生した場合には、その問題が世界に波及する懸念があります。」
グローバルに使用される製品の品質クレーム・リコールが世界へ波及するリスクを再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質クレーム・リコールの世界的波及リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質クレーム・リコールの世界的波及リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
品質クレーム・リコールの世界的波及リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、万一賠償問題につながるクレーム及びリコールが発生した場合には、その問題が世界に波及する懸念があります。」
グローバルに製品が使用されることを背景に、クレームやリコールが世界へ波及する可能性と、賠償・信用失墜の影響を記載している。