全保連(5845)・方針引き上げ直近の決算(2026-08-13)では「再掲」
配当性向を30%程度から40%程度へ引き上げる方針
FY2024-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載は2026-08-13。
8記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「長期経営計画期間中(2026年3月期-2030年3月期)の配当金は以下のいずれか高い方とし、累進配当を実施いたします。① 1株当たり配当金40円以上 ② 配当性向50%以上」
従来の1株当たり35円以上とする基準から、1株当たり40円以上へ最低配当額を引き上げた。配当性向50%以上の基準と累進配当方針は維持している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「長期経営計画期間中(2026年3月期-2030年3月期)の配当金は以下のいずれか高い方とし、累進配当を実施いたします。① 1株当たり配当金35円以上 ② 配当性向50%以上」
従来の配当性向40%程度を目安とする方針から、1株当たり35円以上又は配当性向50%以上のいずれか高い方とする累進配当へ方針を引き上げた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「将来の事業展開と経営体質強化のために、必要な内部留保を確保しつつ、配当性向40%程度を目安に、利益の状況を勘案しながら安定した配当を継続していくことを配当政策の基本方針としております。」
配当性向40%程度を目安とする方針を、通期の配当政策として継続している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2023年12月20日開催の取締役会において、配当方針の変更を決議しました。これは、当社の今期業績が計画通りに進捗しており、また、DX推進や学費保証の全国展開等の成長戦略も着実に前進していることに鑑み、更なる株主価値の向上を図るとの観点から、配当性向を30%程度から40%程度に変更というものです。」
株主価値向上を目的として、配当性向の方針を30%程度から40%程度へ変更したと記載している。