全保連(5845)・リスク対処
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「新株予約権の数(個) 7,500[7,500]及び78,000[78,000]」
第1回及び第2回新株予約権の残存数は合計85,500個であり、前回開示された対象株式数246,700株から潜在的な希薄化エクスポージャーが縮小している。 - 2026-06-01対処株主総会
「当事業年度末の新株予約権(権利行使期間の初日が到来していないものを除く。)の目的となる株式の種類および数 普通株式 85,500株」
当事業年度末の対象株式数が85,500株と開示され、前回の開示値から潜在的な希薄化エクスポージャーの縮小が確認できる。 - FY2025対処有価証券報告書
「新株予約権の数(個) 97,500[67,500]」
当事業年度末時点で第1回・第2回新株予約権の対象株式数は合計246,700株と開示され、前回開示された潜在株式数3,514,000株から減少しており、潜在的な希薄化エクスポージャーが縮小している。 - FY2024初出有価証券報告書
「本書提出日現在で当社の役員、従業員に付与済みのストック・オプションに関する潜在株式数は3,514,000株であり、発行済株式総数に対する本新株予約権の潜在株式数の割合は14.64%となっております。」
付与済みストック・オプションの潜在株式数3,514,000株、発行済株式総数に対する割合14.64%を示し、行使時の希薄化リスクを記載している。