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インテグラル・グループ(5842)・施策ファンド世代間で管理報酬の増減が分化

ファンド運営による管理報酬収入

FY2023-Q3に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-12。

12記載
4年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q3 – FY2024-H1前進FY2025-H1 – 2026-05-112023: 120232024: 320242025: 120252026: 72026
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ファンド運用報酬と自己投資収益による二本柱の収益構造7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1ファンド世代間で管理報酬の増減が分化有価証券報告書

    「受取管理報酬については、5号ファンドシリーズの管理報酬が当中間連結会計期間では6ケ月間寄与したことにより前年同期比で増加した一方で、3号ファンドシリーズ及び4号ファンドシリーズの管理報酬は、投資先企業のExitにより、管理報酬の計算の基礎となる投資残高が減少したことにより前年同期比で減少し、全体としては前年同期比で僅かに減少いたしました。」

    5号ファンドシリーズの寄与が6か月分となる一方、3号・4号ファンドシリーズではExitにより管理報酬の基礎残高が減少し、ファンド世代ごとの収益動向が分化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「GPとしてファンドの運用を行うことに対する対価として、ファンドの投資残高又は出資約束金額に対する一定の割合(1.85%~2.0%/年)の管理報酬を受領することができます。」

    管理報酬率は従来どおりだが、5号ファンドシリーズの投資期間開始及び不動産1号ファンドの運用開始を背景に、受取管理報酬は7,553百万円へ増加し、不動産投資事業からも265百万円の管理報酬等を計上した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「受取管理報酬については、2025年1月より5号ファンドシリーズの投資期間が開始したことにより、前年同期比で増加いたしました。」

    5号ファンドシリーズの投資期間開始に伴い、受取管理報酬は前年同期の1,770百万円から3,671百万円へ増加した。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「具体的には、ファンドの運用資本に対して一定(1.85%~2.0%/年)の管理報酬とし、取引の対価は主として3ケ月ごとに前払いで受領し、翌四半期中にサービスを提供する対価として配分されます。」

    管理報酬率及び四半期ごとの前受け・サービス提供という収益化の仕組みは継続。中間期の受取管理報酬は1,770百万円。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、ファンドの運用資本に対して一定(1.85%~2.0%/年)の管理報酬とし、取引の対価は主として3ケ月ごとに前払いで受領し、翌四半期中にサービスを提供する対価として配分されます。」

    年率1.85%~2.0%、四半期ごとの前受けという管理報酬の仕組みを継続。第1四半期の受取管理報酬は886百万円。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「管理報酬は、GPとしてファンドの運用を行うことに対する対価であり、ファンドの投資残高又は出資約束金額に対して一定の割合(1.85%~2.0%/年)を管理報酬として毎四半期ごとに受領することができます。」

    年率1.85%~2.0%、四半期ごとの受領という管理報酬の仕組みを再掲。
  7. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「具体的には、ファンドの運用資本に対して一定(1.85%~2.0%/年)の管理報酬とし、取引の対価は主として3ケ月ごとに前払いで受領し、翌四半期中にサービスを提供する対価として配分されます。」

    ファンド運用資本に対する年率の管理報酬と、四半期単位の前受け・サービス提供という収益化の仕組みを記載。
一緒に動いた変遷

「不動産投資ファンド事業の開始とファンド組成」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産投資ファンド事業の開始とファンド組成6回
  3. 2投資先のEXIT(上場・売却・部分売却)5回
  4. 3AUM・プリンシパル投資FV・キャリードインタレストの中長期成長5回
  5. 4インフラ・不動産・スタートアップ・クレジットへのアセットクラス拡大5回
  6. 55号ファンドシリーズの組成・ファーストクロージング4回
  7. 6キャリードインタレストによる成果連動収益3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インテグラル・グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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