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インテグラル・グループ(5842)・リスク顕在化

非上場株式の評価に伴う将来価値・実現価額の不確実性

FY2023-Q3に初出。11回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載は2026-08-12。

11記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q3 – FY2024-H1悪化FY2024 – 2026-08-122023: 120232024: 320242025: 220252026: 52026
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非上場株式の公正価値評価不確実性14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

インテグラル・グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12顕在化決算

    「非上場会社である投資先は、総じて財務内容の改善が進んでおりますが、公正価値評価で参照している金利の上昇や各投資先における上場類似会社の各種指標の悪化により、全体として公正価値が減少し、その結果、投資収益総額が減少いたしました。」

    金利上昇及び上場類似会社の指標悪化が非上場投資先の公正価値を押し下げる影響を、当中間期の実績として確認した。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「ただし、当該手法により算定した公正価値は将来の不確実な経済条件の変動による影響を受ける可能性があり、実際のキャッシュ・フローや割引率が見積りと異なった場合には、投資ポートフォリオの売却による実際の実現価額に重要な差異が発生し、それにより当社グループの業績及び純資産の状況に重要な影響を与える可能性があります。」

    非上場投資先では金利上昇や上場類似会社の指標悪化により公正価値が減少し、評価に用いる将来条件の変動が実際の評価額・業績に影響した。レベル3金融商品の公正価値は53,191百万円から51,480百万円となった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「非上場有価証券を含むレベル3に分類される金融商品の公正価値の金額、算定方法及び関連する感応度分析については、注記「24.金融商品(4)市場リスク管理、(5)金融商品の公正価値」に記載のとおりであります(前連結会計年度及び当連結会計年度の公正価値の金額は、それぞれ41,622百万円、53,191百万円であります。)。」

    レベル3金融商品の公正価値が41,622百万円から53,191百万円へ増加し、非上場評価に伴う金額的エクスポージャーがさらに拡大した。評価インプットはEV/EBITDA倍率5.1倍~12.9倍、加重平均資本コスト5.7%~12.4%。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「非上場株式等の市場価格のない有価証券については、割引将来キャッシュ・フロー法、類似会社比較法、収益、利益性及び純資産に基づく評価モデル等の適切な評価技法により、公正価値を見積もっております。」

    レベル3金融商品の公正価値が前年度末の41,622百万円から47,156百万円へ増加し、非上場株式等の評価に伴う金額的エクスポージャーが拡大した。評価インプットはEV/EBITDA倍率4.4倍~13.9倍、加重平均資本コスト5.3%~13.6%。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「非上場株式等の市場価格のない有価証券については、割引将来キャッシュ・フロー法、類似会社比較法、収益、利益性及び純資産に基づく評価モデル等の適切な評価技法により、公正価値を見積もっております。」

    レベル3金融商品の公正価値が34,853百万円から41,622百万円へ増加。評価対象の金額的エクスポージャーが拡大し、EV/EBITDA倍率4.6倍~14.3倍、加重平均資本コスト4.9%~13.3%の感応度情報が開示された。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「ただし、当該手法により算定した公正価値は将来の不確実な経済条件の変動による影響を受ける可能性があり、実際のキャッシュ・フローや割引率が見積りと異なった場合には、投資ポートフォリオの売却による実際の実現価額に重要な差異が発生し、それにより当社グループの業績及び純資産の状況に重要な影響を与える可能性があります。」

    非上場株式の公正価値評価における将来条件、キャッシュ・フロー及び割引率の不確実性を継続開示。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ただし、当該手法により算定した公正価値は将来の不確実な経済条件の変動による影響を受ける可能性があり、実際のキャッシュ・フローや割引率が見積りと異なった場合には、投資ポートフォリオの売却による実際の実現価額に重要な差異が発生し、それにより当社グループの業績及び純資産の状況に重要な影響を与える可能性があります。」

    非上場株式の公正価値評価に伴う将来条件、キャッシュ・フロー及び割引率の不確実性を継続開示。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「当該手法により算定した公正価値は将来の不確実な経済条件の変動による影響を受ける可能性があり、実際のキャッシュ・フローや割引率が見積りと異なった場合には、投資先企業の売却による実際の実現価額に重要な差異が発生し、それにより当社グループの業績及び純資産の状況に重要な影響を与える可能性があります。」

    非上場株式の評価における将来条件、キャッシュ・フロー、割引率の不確実性を通期でも再掲。レベル3金融商品は34,853,245千円。
  9. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「当該手法により算定した公正価値は将来の不確実な経済条件の変動による影響を受ける可能性があり、実際のキャッシュ・フローや割引率が見積りと異なった場合には、投資ポートフォリオの売却による実際の実現価額に重要な差異が発生し、それにより当社グループの業績及び純資産の状況に重要な影響を与える可能性があります。」

    非上場株式の評価について、将来の経済条件、キャッシュ・フロー、割引率の見積り差異が業績・純資産に影響する可能性を記載。EV/EBITDA倍率4.1倍~17.0倍、加重平均資本コスト5.6%~12.3%等の感応度情報も開示。
一緒に動いた変遷

「公正価値・EXIT・キャリードインタレストによる業績及びキャッシュ・フロー変動」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

52★12
  1. ★この変遷
  2. 1公正価値・EXIT・キャリードインタレストによる業績及びキャッシュ・フロー変動5回
  3. 2上場投資先の株価下落による公正価値減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インテグラル・グループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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