ちゅうぎんフィナンシャルグループ(5832)・リスク悪化
国内外の金利上昇による債券評価・収益悪化
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク319社が書いているテーマ・逆風318社・追い風2社
ちゅうぎんフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの322件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「2026年3月31日(当期決算日)の市場リスク量は、以下のとおりであります。市場リスク量225,608、バンキング業務225,509、(価格変動リスク)175,348、(金利リスク)71,281」
市場リスク量が前期の185,581百万円から225,608百万円へ増加し、金利・価格変動リスクのエクスポージャーを数値化している。 - 2026-05-01顕在化決算
「債券関係損益 ▲18,240 ▲15,411 ▲2,829」
中国銀行単体で債券関係損益が182億40百万円の損失となり、国内外の金利動向による債券関係損益への影響が実績として示された。 - FY2023対処有価証券報告書
「金利リスクを抑えた運用の実施等による邦貨債券の減少や外債カバーの売却等」
金利上昇による債券評価・収益悪化のリスクに対し、運用残高の調整等の対応を実施している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「金利上昇により債券の評価損益や売買損益が悪化し、自己資本や収益が減少」
国内・海外の金利上昇による有価証券評価損益、売買損益、自己資本、収益への影響をリスクとしている。