ちゅうぎんフィナンシャルグループ(5832)・リスク悪化
国内外の調達環境悪化と外貨流動性
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
銀行の外貨流動性・資金調達制約リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
ちゅうぎんフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「預金獲得競争の激化に伴い、調達コストが上昇し、収益が悪化する。」
従来の国内外の調達環境悪化・外貨流動性リスクに加え、預金獲得競争をトップリスクとして明示している。 - FY2023対処有価証券報告書
「預金による調達が大半を占めており、資金繰りは安定しておりますが、不測の事態に備えて、保有有価証券を活用した市場調達など、調達手段の多様化も図っております。」
資金繰りの安定性を示すとともに、有価証券を活用した市場調達など調達手段の多様化を進めている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「なお、外貨については市場からの資金調達が多いため、特に重点的に管理を行っています。」
外貨調達への市場依存を背景に、外貨資金繰り、再調達、外貨安定比率を重点管理している。