Komori
いよぎんホールディングス(5830)・リスク前進

気候変動の移行リスク・物理的リスク

FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY20262023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
気候変動による信用・オペレーショナルリスク50社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「TCFD提言における開示推奨項目等に基づいた炭素関連資産(※)の貸出金等に占める割合は、「49.9%」(2025年度末)となりました。なお、「エネルギー」セクターの貸出金等に占める割合は、「3.6%」(2025年度末)となっております。」

    電力・ガス及び海運を対象とするシナリオ分析を継続し、炭素関連資産比率49.9%、エネルギーセクター比率3.6%を開示した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、新たに「海運」セクターを分析対象に追加し、「環境対応船舶へのシフト」に係る移行リスクについて分析を実施いたしました。」

    気候変動リスクのシナリオ分析対象に海運セクターを追加した。炭素関連資産比率は2023年度末に47.3%となっている。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「移行リスクは、事業性与信先のうち「電力・ガス」セクターを対象に、NGFSが公表する「2℃シナリオ」「1.5℃シナリオ」のもとで、脱炭素社会への移行に伴う炭素排出量の規制強化及び炭素税の導入による個社の財務への影響に起因した与信関係費用の増加に関する分析を実施しました。」

    気候変動リスクについて、対象セクターを特定し、移行リスク・物理的リスク双方のシナリオ分析を実施した。炭素関連資産比率43.4%も開示している。
  4. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「気候変動リスクは、炭素排出制限等、気候関連の規制強化への対応による影響を受ける移行リスクと、自然災害によるお取引先の業績悪化や担保不動産の損傷のほか当社グループの保有資産が被災することによって事業継続が困難となる物理的リスクを認識しております。」

    移行リスクと物理的リスクを通じた与信関係費用増加や事業活動・財務内容への影響を認識している。
一緒に動いた変遷

「長期安定的な利益還元と自己株式取得」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長期安定的な利益還元と自己株式取得3回
  3. 2規制緩和を踏まえた事業領域の拡大3回
  4. 3地域課題・サステナビリティに対応する新事業の開発3回
  5. 4お客さま起点の人財育成3回
  6. 5自己資本比率規制と資本充実度の低下リスク2回
  7. 65つのWell-Beingを軸とする人的資本・社内環境整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いよぎんホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
気候変動の移行リスク・物理的リスク|いよぎんホールディングス(5830)の変遷 | Komori