国内市場依存と主要顧客集中
FY2016に初出。12回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- FY2026対処有価証券報告書
「泉州電業株式会社 2,150,812 19.8 2,301,560 19.6」
主要顧客である泉州電業株式会社への販売額は増加したが、総販売実績に占める割合は19.8%から19.6%へ低下し、集中度は小幅に低下した。 - FY2025対処有価証券報告書
「泉州電業株式会社 2,232,301 21.6 2,150,812 19.8」
主要顧客である泉州電業株式会社への販売額は減少し、総販売実績に対する割合も21.6%から19.8%へ低下したため、主要顧客への集中度はやや低下した。 - FY2023対処有価証券報告書
「泉州電業株式会社 1,828,270 19.9 1,915,198 19.3」
主要顧客である泉州電業株式会社への販売額は増加したが、総販売実績に占める割合は19.9%から19.3%へ低下し、集中度はやや低下した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「泉州電業株式会社 1,419,054 18.6 1,828,270 19.9」
主要顧客である泉州電業株式会社への販売額は1,419,054千円から1,828,270千円へ増加し、総販売実績に占める割合も18.6%から19.9%へ上昇した。主要顧客集中度が高まった。 - FY2021主要顧客の販売額・比率低下有価証券報告書
「泉州電業株式会社の販売実績は1,653,481千円、総販売実績に対する割合は19.4%となりました。 泉州電業㈱ 1,419,054」
主要顧客である泉州電業株式会社への販売額は1,653,481千円から1,419,054千円へ、総販売実績に占める割合は19.4%から18.6%へ低下した。 - FY2020主要顧客の販売額減少と比率微上昇有価証券報告書
「泉州電業株式会社の販売実績は1,653,481千円、総販売実績に対する割合は19.4%となりました。」
主要顧客である泉州電業株式会社への販売額は前年度の1,771,501千円から1,653,481千円へ減少した一方、総販売実績に占める割合は19.3%から19.4%へ微増した。 - FY2019主要顧客比率低下と販売停滞有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高につきましては、主原材料である銅価格が前年並で推移したものの、主要得意先への販売が伸び悩んだこともあり、売上高は前年同期並となりました。泉州電業株式会社の販売実績は1,771,501千円、総販売実績に対する割合は19.3%となりました。」
主要得意先への販売の伸び悩みが通期売上の抑制要因となった一方、泉州電業株式会社の売上比率は前期の20.8%から19.3%へ低下した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの売上高につきましては、主原材料である銅価格が前年並で推移したものの、主要得意先への販売が伸び悩んだこともあり、売上高は前年同期並となりました。」
主要得意先への販売の伸び悩みが続き、連結売上高が前年同期並みにとどまった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの売上高につきましては、主原材料である銅価格が前年同期比で上昇したものの、主要得意先への販売が伸び悩んだこともあり、売上高は前年同期並となりました。」
主要得意先への販売の伸び悩みが売上高の伸びを抑える要因として記載され、主要顧客への依存に伴う影響が続いている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 泉州電業株式会社 1,923,198 20.8」
国内外部顧客売上が引き続き連結売上の90%超で、主要顧客である泉州電業株式会社の売上比率は前期19.5%から20.8%へ上昇した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。」
国内外部顧客売上が引き続き連結売上の90%超。主要顧客である泉州電業株式会社の売上比率は19.5%となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。」
国内外部顧客売上が連結売上の90%超であり、泉州電業株式会社への販売実績は総販売実績の20.5%と開示されている。