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三ッ星(5820)・リスク悪化

銅・ニッケル・石油化学原料の価格変動

FY2016に初出。39回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2020-Q2悪化FY2022-Q2 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加355社が書いているテーマ・逆風367社・追い風1社

三ッ星がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに55社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの368件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「国内銅価格は前年同期よりアップし2,220千円/トン(期平均)で推移し、今年6月には2,330千円/トンと過去最高の建値更新がありました。」

    銅価格の期平均が上昇し、6月には過去最高値を更新した。銅価格変動・高騰リスクがさらに数値化された。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「国内銅価格は前年同期よりアップし1,695千円/トン(期平均)で推移し、今年1月には2,190千円/トンと過去最高の建値更新があり、特に下期(10~3月)は上期(4~9月)比 +469千円/トンでありました。」

    国内銅価格は期平均1,695千円/トンとなり、2026年1月には2,190千円/トンの過去最高値を更新した。銅価変動・高騰リスクがより大きく数値化され、売上高や価格転嫁対応にも影響した。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「国内銅価格は前年同期より下落し1,461千円/トン(期平均)で推移しましたが、電線事業の売上高は3,901百万円(前年同期比1.9%増)となりました。 利益面におきましては、価格指標の国内銅価は引き続き乱高下しており銅価差損の発生、フィリピン子会社のMitsuboshi Philippines Corporation からの仕入による為替の影響などがありましたが、」

    国内銅価格は期平均1,461千円/トンで推移し、銅価の乱高下による銅価差損が発生した。原材料価格変動の影響が当中間期の実績に現れている。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「国内銅価格は前年同期より高値の1,478千円/トン(期平均)で推移し、電線事業の売上高は7,704百万円(前年同期比 2.2%増)となりました。 利益面におきましては、価格指標の国内銅価は引き続き乱高下しており銅価差損の発生、フィリピン子会社のMITSUBOSHI PHILIPPINES CORPORATIONからの仕入による為替の影響などがありました。」

    国内銅価格の高値推移と乱高下による銅価差損が実際に発生し、原材料価格変動リスクの影響が当年度の業績に現れた。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「利益面におきましては、価格指標の国内銅価は引き続き乱高下しており銅価差損の発生、フィリピン子会社のMitsuboshi Philippines Corporationからの仕入による為替の影響等がありましたが、物価高騰による人件費、2024年問題に絡む物流費等のあらゆるコスト上昇に伴う価格改定の浸透、高付加価値製品の販売強化、継続的な経費削減、生産性向上、材料関係のコストダウン等に取り組んだ結果、セグメント利益は128百万円(前年同期比800.2%増)となりました。」

    国内銅価の乱高下による銅価差損が発生し、原材料価格変動リスクが当中間期の実績に現れた。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「国内銅価格は前期より高値の1,249千円/トン(期平均)で推移し、売上高は5,546百万円(前年同期比7.8%増)となりました。」

    国内銅価格が期平均1,249千円/トンと高値で推移した。銅価格の高止まりが続く一方、電熱線事業ではニッケル価格急落の影響も利益に現れており、原材料価格変動の影響が継続している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「国内銅価格は昨年より高値の1,264千円/トン(期平均)で推移し、売上高は3,513百万円(前年同期比5.3%増)となりました。\n利益面におきましては、銅価格の変動に伴う価格改正、高付加価値製品の販売強化、継続的な経費削減、生産性向上、材料関係のコストダウン等に取り組みましたが、市場価格の下落、為替の影響等によりセグメント利益は14百万円(前年同期比40.5%減)となりました。」

    銅価格は期平均1,264千円/トンと高値で推移し、価格変動・市場価格下落・為替の影響が電線事業の利益を圧迫した。セグメント利益は前年同期比40.5%減となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「電線事業の業界およびポリマテック事業の業界におきましては材料価格やユーティリティ価格の高騰を受け厳しい状況が続いております。」

    材料価格・ユーティリティ価格の高騰が電線事業およびポリマテック事業の厳しい事業環境として継続している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「販売量におきましてはプラスチック電線が大きく減少しましたが、国内銅価格は1,209千円/トン(期平均)と高値で推移したことで、売上高は6,921百万円(前年同期比9.0%増)となりました。 セグメント利益におきましては、原材料価格の値上がりおよび電気料金の値上げ等による動力費の増加のため、ユーティリティ価格等の諸費用の価格転嫁、高付加価値製品の販売強化、継続的な経費削減等に取り組みましたが、海外子会社からの仕入による為替の影響、他社との競合等によりセグメント利益は69百万円(前年同期比48.9%減)となりました。」

    銅価格が期平均1,209千円/トンと高値で推移し、原材料・電気料金の上昇や価格転嫁の必要性が利益を圧迫した。電線事業のセグメント利益は前年同期比48.9%減となった。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「販売量におきましてはゴム電線、プラスチック電線ともに減少しましたが、国内銅価格は1,204千円/トン(期中平均)と高値で推移したことで、売上高は5,146百万円(前年同期比7.5%増)となりました。 セグメント利益におきましては、ユーティリティ等の諸費用の価格転嫁、高付加価値製品の販売強化、継続的な経費削減等に取り組みましたが、他社との競合により41百万円(前年同期比66.5%減)となりました。」

    銅価格が期中平均1,204千円/トンと高値で推移し、販売量減少にもかかわらず売上高を押し上げた一方、競合や諸費用の上昇等により電線事業のセグメント利益は前年同期比66.5%減となった。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面におきましては、材料価格の高騰や銅価格の急激な変動により、前年同期比で売上高は増加したものの、営業利益と経常利益に影響が出ております。」

    材料価格高騰と銅価格の急激な変動が営業利益・経常利益への影響として継続・顕在化している。電線事業のセグメント利益は前年同期比61.3%減となった。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「販売量におきましてはゴム電線が前年同期比5.5%減、プラスチック電線が前年同期比10.0%減の結果となり、トータルでは前年同期比8.0%減となりましたが、売上高におきましては国内銅価格が1,286千円/トン(期中平均)と高値で推移したことで、ゴム電線は前年同期比13.8%増、プラスチック電線は前年同期比11.0%増、売上合計では1,566百万円(前年同期比11.9%増)となりました。」

    銅価格が期中平均1,286千円/トンと高値で推移し、販売量減少にもかかわらず売上高を押し上げる一方、価格転嫁遅延が利益を圧迫した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「電熱線事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の終息時期が見えないことや、ウクライナ情勢の影響によるニッケル価格の高騰や調達難の懸念があり、引き続き厳しい事業環境が続く可能性があります。」

    従来の銅・ニッケル等の価格変動リスクに、ウクライナ情勢によるニッケル価格高騰と調達難の懸念が加わった。原材料価格高騰と価格転嫁遅延は電線・ポリマテック事業の利益減少として実績化している。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「ただし、国内銅価格は依然1,111千円/トン(期中平均)と高値で推移したため、ゴム電線(前年同期比17.8%増)、プラスチック電線(前年同期比31.1%増)の売上高は4,789百万円(前年同期比30.1%増)となりました。 セグメント利益につきましては、高付加価値製品の販売強化、継続的な経費削減等に取り組みましたが、原材料高騰による価格転嫁が遅れた事で123百万円(前年同期比22.4%減)と前年同期より減少する結果となりました。」

    国内銅価格が期中平均1,111千円/トンと高値で推移し、原材料高騰分の価格転嫁遅延により電線事業のセグメント利益が前年同期比22.4%減となった。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「ただし、国内銅価格は依然1,091千円/トン(期中平均)と高値で推移したことで、ゴム電線(前年同期比21.0%増)、プラスチック電線(前年同期比32.0%増)の売上高は2,958百万円(前年同期比28.1%増)となりました。 利益面につきましては、生産性の改善や材料ロスの低減等に取り組みましたが、生産量の減少が効率生産に大きく影響したことと原材料値上げが重なりセグメント利益は7百万円(前年同期セグメント損失2百万円)となりました。」

    銅価格が期中平均1,091千円/トンと高値で推移し、ポリマテック事業では原材料値上げが利益に影響した。価格変動の影響は継続している。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「また、電線の主材料である銅価格が高騰した影響もあり、売上高は、1,399百万円(前年同期比24.7%増)と前期より増加しました。セグメント利益につきましては、フィリピン子会社でのゴム電線の黒字化が功を奏したこと、適正価格での販売促進や、高付加価値製品販売が増加したこと及び、生産の効率化や継続的な経費削減に取り組んだこと等により、17百万円(前年同期比10.9%増)と増益となりました。」

    銅価格高騰の影響が生じる中、適正価格販売、高付加価値製品販売、生産効率化、経費削減により電線事業の利益を確保・改善したと記載している。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「約13年ぶりとなる銅価格が1,000千円/トンを超える高騰により適正価格で販売したことで、ゴム電線(前年同期比9.0%減)プラスチック電線(前年同期比9.4%減)の売上高が第3四半期より約3.8%の回復となりました。 利益面につきましては、適正価格での販売、高付加価値製品の販売強化、継続的な経費削減等により164百万円(前年同期比27.5%増)となりました。」

    銅価格は1,000千円/トンを超えて高騰したが、適正価格販売、高付加価値製品販売、経費削減により価格上昇の利益影響を抑えたと記載している。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「また、銅価高騰分を販売価格へ転嫁させましたが、売上高は3,682百万円(前年同期比12.7%減)となりました。 セグメント利益につきましては、適正価格での販売、高付加価値製品販売の増加、生産の効率化、継続的な経費削減等により、158百万円(前年同期比40.4%増)と落ち込みを抑えることが出来ました。」

    銅価高騰分を販売価格へ転嫁し、適正価格販売や経費削減等も行ったことで、銅価格変動による利益への影響を抑えたと記載している。
  19. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「セグメント利益につきましては、フィリピン政府がロックダウンを実施したことで、子会社での生産、出荷遅延に影響することとなりましたが、経費削減や銅価上昇分を販売価格に転嫁させたことで、83百万円(前年同期比29.2%増)と落ち込みを抑えることが出来ました。」

    銅価上昇の影響は発生したものの、上昇分を販売価格へ転嫁し、経費削減も行ったことで電線事業の利益への影響を抑えたと記載している。
  20. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、出荷量の減少や銅価格の下落で、売上高は、1,122百万円(前年同期比18.7%減)と前期より減少することになりました。」

    銅価格の下落が出荷量減少とともに電線事業の減収要因として実績に現れた。
  21. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、主原材料である銅価格が前年より6.8%下落したことや、主力先への販売が伸び悩んだこともあり、前年同期より減少となりました。」

    銅価格が前年より6.8%下落し、販売価格の低下を通じた減収として原材料価格変動の影響が実績化した。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループの売上高は、主原材料である銅価格が下落したことなどにより、売上高は前年同期より減少となりました。」

    銅価格の下落が売上高の前年同期比減少要因として引き続き実績に現れている。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、適正価格での販売を実施した結果、売上総利益率は前年同期より改善しましたが、6月中旬以降、銅価格の大幅な下落や競合他社の安価な攻勢もあり、一部販売価格が下がったことと海外子会社の新工場に係る費用が増加したことにより、セグメント利益は64百万円(前年同期比46.9%減)となりました。」

    銅価格の大幅な下落に伴う一部販売価格の低下が発生し、海外子会社の新工場費用増加と合わせて電線事業のセグメント利益を前年同期比46.9%減少させた。
  24. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの売上高は、主原材料である銅価格が前年同期より5%下落したことに加え、出荷量も10%減少したことなどにより、売上高は前年同期より減少しました。」

    銅価格の前年同期比5%下落と出荷量10%減少が、当四半期の減収要因として実際の業績に現れた。
  25. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、ROEは11.3%(前期比1.3ポイント増)となりましたが、連結売上高経常利益率につきましては、原材料価格の高騰や高付加価値製品の伸び悩み原因となり、3.3%(前期比0.4ポイント減)となりました。」

    原材料価格の高騰が利益率低下の要因として通期実績に現れ、連結売上高経常利益率は3.3%へ低下した。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、生産性の改善等によるコスト削減に取り組みましたが、売上高の減少及び原材料・副資材・運送費の値上がりの影響を受け、セグメント利益は52百万円(前年同期比45.5%減)となりました。」

    原材料・副資材・運送費の値上がりが、価格転嫁等によって吸収されず、セグメント利益の前年同期比45.5%減として実績化した。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、生産性の改善や材料ロスの低減等に取り組みましたが、売上高の減少及び原材料・副資材・運送費の値上がりの影響を受け、価格転嫁へ取り組んでおりますが、セグメント利益は22百万円(前年同期比63.7%減)となりました。」

    原材料・副資材価格の上昇が価格転嫁の取り組み中にもかかわらず利益を圧迫し、ポリマテック事業のセグメント利益は前年同期比63.7%減となった。
  28. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「利益面につきましては、生産性の改善や材料ロスの低減等に取り組みましたが、売上高の減少、及び、原材料・副資材・運送費の値上がりの影響を受け、セグメント利益は9百万円(前年同期比66.6%減)となりました。」

    原材料・副資材・運送費の値上がりがポリマテック事業の利益減少として実績に現れた。
  29. FY2018顕在化有価証券報告書

    「経常利益につきましては、前期に比べて為替差損が大幅に減少しましたが、原材料価格の上昇分を吸収できず前期を下回りました。」

    銅価格が前期比26%上昇するなか、原材料価格の上昇分を吸収できず、経常利益が前期比28.8%減となった。価格変動リスクの利益影響が通期で実現した。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの売上高は、新規得意先の開拓強化や主原材料である銅価格が前年同期比30.8%上昇したことなどにより前年同期を上回りました。 経常利益につきましては、前年同期に比べて為替差損が大幅に減少しましたが、原材料価格の上昇分を吸収できず前年同期を下回りました。」

    銅価格が前年同期比30.8%上昇し、売上高を押し上げた一方、原材料価格の上昇分を吸収できず経常利益が前年同期を下回った。原材料価格変動の利益への影響が拡大している。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、新規得意先の開拓強化や主原材料である銅価格が前年同期比26%上昇したことなどにより前年同期を上回りました。 営業利益につきましては、高付加価値製品の販売量減少や販売費及び一般管理費のうち運賃運送費等の増加が影響し前年同期を下回りました。経常利益につきましては、前期に比べ為替差損は減少しましたが、原材料価格の上昇分を吸収できず前年同期を下回りました。」

    銅価格が前年同期比26%上昇し、原材料価格の上昇分を吸収できず経常利益が前年同期を下回った。原材料価格変動の利益への影響がより明確に現れている。
  32. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「利益面につきましては、コスト削減に取り組みましたが、プラスチック電線の原材料の値上げの影響を受けて、セグメント利益は63百万円(前年同期比14.3%減)となりました。」

    原材料価格の上昇がプラスチック電線のセグメント利益減少として実績に現れた。一方、銅価格の前年同期比上昇は売上高の増加要因となった。
  33. FY2017顕在化有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループの売上高は、主原材料である銅の価格が前年同期比で12%程下落したことによる売価の下落、大口案件の減少、子会社であるMITSUBOSHI THAI CO.,LTD.の解散等により前連結会計年度を下回りました。」

    銅価格が前年比約12%下落し、販売価格と売上高の減少として原材料価格変動の影響が実績化した。
  34. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループの売上高は、主原材料である銅の価格が前年比で20%程下落したことによる売価の下落、子会社であるMITSUBOSHI THAI CO.,LTD.の解散等により前年を下回りました。」

    銅価格が前年比約20%下落し、売価および売上高の減少として価格変動リスクの影響が実績に現れている。
  35. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、主原材料である銅の価格が前年比で25%程下落したことによる売価の下落、子会社であるMITSUBOSHI THAI CO.,LTD.の解散等により前年同期を下回りました。」

    銅価格が前年比約25%下落し、売価および売上高の減少として価格変動の影響が実績に現れている。
  36. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「銅価格が前年よりも大幅にダウンしている影響で売上高は1,372百万円(前年同期比13.4%減)と減少しました。」

    銅価格の変動が当四半期の電線事業の売上高に実際に影響した。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「市場価格が急騰した場合には、銅やニッケルの購入価格も上昇し、これをタイムリーに製品価格に転嫁出来ない場合は、経営成績および財政状態が影響を受ける可能性があります。」

    銅・ニッケルに加え、塩化ビニル樹脂等の石油化学製品について価格転嫁不能の可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「高付加価値製品の販売量減少・運賃等増加による利益圧迫」は、この変遷が動いた39回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2417171698★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値製品の販売量減少・運賃等増加による利益圧迫24回
  3. 2海外事業環境と為替変動のリスク17回
  4. 3海外品流入による競争激化・受注減少リスク17回
  5. 4国内外の景気・需要変動リスク16回
  6. 5資材・設備の安定調達リスク9回
  7. 6マーケティング強化と新規顧客・カスタマイズ製品の拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三ッ星の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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