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三ッ星(5820)・施策前進

マーケティング強化と新規顧客・カスタマイズ製品の拡大

FY2016に初出。37回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2023-Q1前進FY2023 – FY2024-Q3前進FY2025 – 2026-08-072016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
顧客要望型・高付加価値製品の開発拡販11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「また、高機能チューブに関しては、輸出向けが増加した事により売上高は前年比43.0%増となりました。」

    高機能チューブの輸出向け販売増加が開示され、既存の新製品・新規市場開拓の進展が示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「この様な状況下、住宅建材以外の業界への積極的なアプローチ活動の結果、新規受注件数が増加したことにより売上高は2,490百万円(前年同期比6.7%増)となりました。 また、高機能チューブにつきましても、各ユーザー様の新規機種への採用増加により売上高は前年比23.3%増となりました。」

    住宅建材以外の業界へのアプローチにより新規受注件数が増加し、高機能チューブも新規機種への採用増加により売上高が前年比23.3%増となった。
  3. 2026-05-12前進決算

    「住宅建材以外の業界への積極的なアプローチ活動の結果、新規受注件数が増加したことにより売上高は2,490百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」

    非住宅分野で新規受注件数の増加が続き、売上高の増加として実績化した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新規案件においては、住宅建材以外の業界へ積極的なアプローチ活動により新規受注件数は継続的に増加しており、高機能チューブにつきましても各ユーザー様の新規機種への採用増加により売上高は前年比17.5%増となりました。」

    住宅建材以外の業界で新規受注件数が継続増加し、高機能チューブも新規機種への採用増加により売上高が前年比17.5%増となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「資材高騰の影響や米国大統領の関税政策により購買マインドがさらに悪化する懸念があり、新設住宅着工の状況は低調に推移すると予測されますが、非住宅分野を中心に新規案件においては積極的なアプローチにより引き続き受注件数は増加しており、2025年度の販売開始に向け金型製作・試作・量産準備をしております。」

    住宅建材以外の非住宅分野で新規案件の受注件数が増加し、2025年度の販売開始に向けて金型製作、試作、量産準備の段階へ進んでいる。
  6. FY2025-H1LED関連商品の販売進展と遅延有価証券報告書

    「また、前期より取り組んでおりますLED関連商品の販売については、販売は徐々に伸びつつありますが、工事の進捗状況等により当初見込みより若干の遅れが生じております。」

    前期から取り組むLED関連商品の販売が徐々に伸びている一方、工事進捗等により当初見込みより若干遅れている。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、第3四半期会計期間から立ち上がった新事業のLED商品販売において相当数の案件を獲得できており、今期終盤から売上に貢献できると見込んでおります。」

    前期に開始予定とされたLED商品販売について、第3四半期から新事業として立ち上がり、相当数の案件を獲得する段階まで進展した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、第3四半期会計期間より、ポリマテック事業での新しい取り扱い製品として、LED照明の販売を開始いたします。なお、この製品の下期での売上高は約100百万円を見込んでおります。」

    ポリマテック事業でLED照明の販売開始を第3四半期から予定し、下期売上高約100百万円の見込みを示した。新製品の拡販を具体的な販売計画へ進めている。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新規案件においては住宅建材以外の業界へ積極的に訪問したことで、見積件数は増加いたしました。」

    住宅建材以外の業界への訪問活動により、新規案件の見積件数が増加したと記載している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「過去に獲得した新規顧客の売上も業績に貢献し始め、当期は建材分野以外の新規顧客も獲得し、取引業界が広がりました。」

    新規顧客の売上貢献が進み、建材分野以外の顧客も獲得して取引業界が広がったと記載している。ポリマテック事業の売上高は1,920百万円(前年同期比3.5%増)となった。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「今後におきましては、WEB面談を活用することにより営業部と技術課と協働で顧客との関係を強化し案件獲得に向け活動いたします。」

    WEB面談を活用した営業・技術の協働による顧客関係強化と案件獲得活動を継続している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「今後におきましては、WEB面談を活用することにより営業と技術と協働で顧客との関係を強化し案件獲得に向け活動いたします。」

    ポリマテック事業で、WEB面談の活用と営業・技術の協働による顧客関係強化、案件獲得活動を継続している。新たな獲得実績は示されていない。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「第1四半期後半より新規案件の見積件数も増加しており、今後は選択と集中を徹底し新規案件獲得に向けた活動を強化し、また自社製品開発については環境配慮材料を使用した技術確立を先行して進めてまいります。」

    ポリマテック事業で新規案件の見積件数が増加し、新規案件獲得に向けた選択と集中を進める段階に入った。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「ポリマテック事業におきましては、当事業に関連性のある新設住宅着工戸数は86万戸(前年同期比5%増)と増加しましたが、76期業績を牽引していました土木工事関連部材の受注減少と、在宅勤務等の業務体制の見直しによるオフィス関連部材の減少の影響を、新規顧客獲得および既存顧客での拡販案件獲得でカバーできず、全体の売上高は1,856百万円(前年同期比3.5%減)となりました。しかし、過去に獲得した新規顧客も業績に貢献し始め、新規顧客先ではリフォーム部材を含む内装建材企業の獲得ができました。」

    新規顧客の獲得と既存顧客での拡販案件獲得を継続し、リフォーム部材を含む内装建材企業を新規顧客として獲得した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、数年前から取り組んできた自動車関連、産業機器、抵抗器業界への「新分野開拓」、「新顧客増強」が成果として現れてきました。」

    自動車関連、産業機器、抵抗器業界における新分野開拓・新顧客増強について、取り組みの成果が現れ始めたと記載している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新規取引先からの受注が増加したことにより、国内子会社は大幅な増収増益となりました。 第3四半期より実施されます今期2回目の原材料値上げに伴う製品価格の改定と技術・営業の両部門との連携を強化し案件獲得に向け活動します。」

    新規取引先からの受注増加を実績として開示し、製品価格改定と技術・営業連携による案件獲得を具体化した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「電線事業として、Web活用による商品説明会、電話セールスなどでこれまで以上に活動を強化致します。また、技術部と営業部が連携し新分野開拓、新製品創出へスピードを上げて取り組み、新たな製品開発では引き続き大阪大学、金沢工業大学から力を借り産学連携の強化をはかると共に、民間企業との共同開発についても継続して進めて参ります。」

    Web説明会・電話セールスによる販売活動の強化に加え、技術部と営業部の連携、大学・民間企業との共同開発を通じた新分野・新製品開拓を具体化している。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「75期以降、取引金額が増えている既存顧客へ集中的に訪問し拡販案件の獲得、土木、住宅関連以外の新規顧客開拓の取り組みの速度を上げて売上高を確保するとともに原材料、副資材、運送費の高止まりが予測されるなか、適正価格での販売と材料ロスの削減等の原価低減を徹底し、利益確保に努めて参ります。 過去に獲得した新規顧客の76期売上が300百万円となり業績に貢献し始め、特に非住宅分野の土木、電設が伸びました。」

    75期以降に獲得・拡販した顧客について76期売上300百万円の貢献を確認し、既存顧客への集中的訪問、拡販案件獲得、非住宅分野の新規顧客開拓を具体化した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「コロナ禍の中、WEB、電話を活用した既存得意先への集中活動・フォローを徹底した結果、第4四半期に金型作製し量産する案件により既存品の落ち込みが軽減できる見込みです。 また、第3四半期後半には来期の業績に期待できる新規顧客の獲得も出来ました。」

    既存顧客へのWeb・電話によるフォロー、第4四半期の金型作製・量産案件、来期につながる新規顧客の獲得を具体的に記載している。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「業績に関してはコロナ禍の中、拡販案件を確実に受注出来たこと、公共工事関連部材が順調に伸びてきていることにより既存先の受注減を若干カバーし、生産性の改善や材料ロスの低減等に取り組みましたが、受注量の減少に伴う生産性の低下が大きく影響しセグメント損失は2百万円(前年同期はセグメント利益33百万円)となりました。 下期はコロナ禍の中、検討していた発泡製品、大型製品に前向きに取り組み更なる拡販活動に注力します。 新規開拓に関しては新規得意先候補を絞り集中訪問を実施し見積もり案件を依頼されるまで進捗した新規得意先候補には引き続き訪問し取引開始につなげます。」

    ポリマテック事業で拡販案件の受注、公共工事関連部材の伸長、新規得意先候補への集中訪問と見積案件化までの進捗を確認できる。下期には発泡製品・大型製品の拡販も計画している。
  21. FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書

    「当事業においては重点的な課題として、①既に参入している管更生工事をはじめとする公共工事関連業界への更なる参入 ②リフォーム市場への参入 ③市場環境に影響を受けにくい自社開発製品の立ち上げに取り組んで参ります。新規開拓では自社設備を最大限に活用し、金型作製から試作品立ち上げまでのスピードをアップして他社との差別化を図ることと、新規得意先候補を絞り集中訪問を実施します。」

    新規顧客・製品拡大の対象を、公共工事、リフォーム、自社開発製品へ具体化し、新規得意先候補への集中訪問や試作品立ち上げの迅速化を掲げた。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「ポリマテック事業につきましては、既存製品の販売増加と既存先の拡販製品の獲得、71期以降に獲得した新規顧客の売上が増加しましたが、当事業に関連性のある新設住宅着工件数が前年比約6.0%減少した影響と新規顧客獲得が遅効した結果、全体の売上高は2,276百万円(前年同期比1.3%減)となりました。」

    第71期以降に獲得した新規顧客の売上増加を確認できる一方、新規顧客獲得の効果は遅れており、事業全体の売上高は前年同期比1.3%減となった。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年10~12月の売上は減少しましたが、2020年1~3月量産の今後に繋がる新規案件も獲得出来ました。」

    ポリマテック事業で、2020年1~3月の量産につながる新規案件を獲得した。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「新設住宅(マンション除く)着工件数が前年比5.0%増加した影響と、既存顧客での拡販案件の獲得が寄与した結果、全体の売上高は1,140百万円(前年同期比1.0%増)となりました。」

    ポリマテック事業で既存顧客の拡販案件を獲得し、売上高が前年同期比1.0%増となった。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当事業に関連のある新設住宅着工件数が前年比5.6%増加した影響と、既存顧客拡販案件と土木関連製品の販売が増加した結果、売上高は566百万円(前年同期比2.8%増)となりました。 また、下期に向けて拡販活動を重点的に行い、新規案件も獲得しています。」

    ポリマテック事業で既存顧客向け拡販案件・土木関連製品の販売が増加し、下期に向けた重点的な拡販活動のもとで新規案件も獲得した。売上高は前年同期比2.8%増となった。
  26. FY2019後退有価証券報告書

    「ポリマテック事業につきましては、当事業に関連の深い新設住宅着工件数が前期比約2.0%減少した影響と、新規顧客獲得が遅効している結果、売上高は2,306百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」

    新規顧客獲得の遅れが通期でも続き、ポリマテック事業の売上高は前年同期比4.5%減となった。
  27. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「当事業に関連性のある新設住宅着工件数が前年比約1.0%減少した影響と、新規顧客獲得が遅効している結果、全体の売上高は1,747百万円(前年同期比5.0%減)となりました。」

    新規顧客獲得の遅れが続き、ポリマテック事業の売上高は前年同期比5.0%減となった。
  28. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「当事業に関連のある新設住宅着工件数が前年比1.0%減少した影響と、新規顧客獲得が遅効している結果、全体の売上高は1,129百万円(前年同期比4.9%減)となりました。」

    新規顧客獲得の遅れが続き、ポリマテック事業の売上高は前年同期比4.9%減となった。
  29. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「当事業に関連のある新設住宅着工件数が前年比2.8%減少した影響と、新規顧客獲得が伸び悩んでいる結果、全体の売上高は550百万円(前年同期比4.2%減)となりました。」

    新規顧客獲得を継続しているものの、ポリマテック事業では獲得が伸び悩み、売上高も前年同期比4.2%減となった。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「既存顧客への拡販および新規案件の獲得に注力した結果、全体の売上高は2,414百万円(前期比0.4%増)となりました。」

    既存顧客への拡販と新規案件の獲得を継続した結果、ポリマテック事業の売上高が前期比0.4%増となった。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「既存顧客への拡販及び新規顧客獲得に注力した結果、全体の売上高は1,840百万円(前年同期比4.2%増)となりました。」

    既存顧客への拡販と新規顧客獲得を継続した結果、ポリマテック事業の売上高が前年同期比4.2%増となった。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「既存顧客への拡販及び新規顧客獲得に注力した結果、全体の売上高は1,187百万円(前年同期比2.9%増)となりました。」

    既存顧客への拡販と新規顧客獲得を継続し、ポリマテック事業の売上高が前年同期比2.9%増となった。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「設立70周年の販売取引先へのセールの実施や主原材料である銅価格が前年同期比で上昇していることなどにより増収となりました。 既存顧客への拡販及び新規顧客獲得に注力した結果、全体の売上高は575百万円(前年同期比1.6%増)となりました。」

    設立70周年記念の販売先向けセールを実施し、ポリマテック事業では既存顧客への拡販・新規顧客獲得の結果、売上高が前年同期比1.6%増となった。
  34. FY2017再掲有価証券報告書

    「マーケティング力を高め、汎用品だけでなくカスタマイズ製品の開発・拡販等により、新規顧客の開拓を図ります。」

    カスタマイズ製品の開発・拡販、新規顧客開拓の方針を引き続き掲げている。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「既存顧客先への拡販および新規得意先開拓に注力しました」

    既存顧客への拡販と新規顧客開拓を引き続き実施している。
  36. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「既存顧客への拡販及び新規顧客獲得等に注力しました」

    既存顧客への拡販と新規顧客獲得を継続している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「マーケティング力を高め、汎用品だけでなくカスタマイズ製品の開発・拡販等により、新規顧客の開拓を図ります。」

    汎用品に加えてカスタマイズ製品を開発・拡販する方針が記載されている。
一緒に動いた変遷

「合理化・原価低減・生産性向上」は、この変遷が動いた37回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

21151312108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1合理化・原価低減・生産性向上21回
  3. 2海外市場・新規分野の開拓15回
  4. 3原材料価格変動への当用買い・計画的在庫対応13回
  5. 4顧客ニーズ・災害・環境対応製品の開発12回
  6. 5会計基準等の把握・変更対応体制10回
  7. 6銅・ニッケル・石油化学原料の価格変動8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三ッ星の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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