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三ッ星(5820)・リスク顕在化

品質問題・製品回収リスク

FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

14記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2021 – FY2023-Q12016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 220202021: 420212022: 320222023: 22023
同じテーマの他社
重大な品質問題による製品回収・行政処分リスク90社が書いているテーマ・逆風91社・追い風0社

三ッ星がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中13社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023顕在化有価証券報告書

    「特別損失には訴訟関連損失169百万円や株主提案対応費用133百万円を計上しました。」

    製品瑕疵をめぐる損害賠償訴訟について、和解金および弁護士費用として訴訟関連損失169百万円を通期で計上した。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「訴訟関連損失 - ※2 169,000」

    損害賠償訴訟に関する和解金および弁護士費用として、累計169百万円の訴訟関連損失を計上している。前四半期までに開示された訴訟の財務的影響が継続している。
  3. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「訴訟関連損失 169,000 当第2四半期連結累計期間に当社に対する損害賠償訴訟において発生した和解金及び弁護士費用であります。」

    製品瑕疵をめぐる損害賠償訴訟に関連し、和解金および弁護士費用として訴訟関連損失169百万円を計上した。訴訟リスクの財務的影響が実績化している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、三和シヤッター工業株式会社及びベニックス株式会社から、当社製品の瑕疵を原因とするリコール費用の請求の損害賠償(305,816千円)を求める訴訟を提起されております。当社への訴状の送達日は2020年6月25日であります。 当社と致しましては当社製品の瑕疵は認められず、本請求にかかる支払義務はないものと確信しておりますので、裁判ではその旨を主張し争っていく方針です。従いまして、現時点では当該訴訟が当社の業績に与える影響はないものと判断しております。」

    305,816千円のリコール費用請求訴訟と、製品瑕疵・支払義務を認めず争う方針を継続して開示している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、三和シヤッター工業株式会社及びベニックス株式会社から、当社製品の瑕疵を原因とするリコール費用の請求の損害賠償(305,816千円)を求める訴訟を提起されております。当社と致しましては当社製品の瑕疵は認められず、本請求にかかる支払義務はないものと確信しておりますので、裁判ではその旨を主張し争っていく方針です。」

    305,816千円のリコール費用請求訴訟と、製品瑕疵・支払義務を認めず争う方針を継続して開示している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、三和シヤッター工業株式会社及びベニックス株式会社から、当社製品の瑕疵を原因とするリコール費用の請求の損害賠償(305,816千円)を求める訴訟を提起されております。当社と致しましては当社製品の瑕疵は認められず、本請求にかかる支払義務はないものと確信しておりますので、裁判ではその旨を主張し争っていく方針です。」

    305,816千円のリコール費用請求訴訟と、製品瑕疵・支払義務を認めず争う方針を継続して開示している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、三和シヤッター工業株式会社及びベニックス株式会社から、当社製品の瑕疵を原因とするリコール費用の請求の損害賠償(305,816千円)を求める訴訟を提起されております。当社への訴状の送達日は2020年6月25日であります。当社と致しましては当社製品の瑕疵は認められず、本請求にかかる支払義務はないものと確信しておりますので、裁判ではその旨を主張し争っていく方針です。」

    リコール費用305,816千円の損害賠償請求訴訟と、製品瑕疵・支払義務を認めず争う方針を継続して開示している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、三和シヤッター工業株式会社及びベニックス株式会社から、当社製品の瑕疵を原因とするリコール費用の請求の損害賠償(305,816千円)を求める訴訟を提起されております。 訴訟関連費用 6,000」

    305,816千円のリコール費用請求訴訟が継続し、当連結会計年度に訴訟関連費用6,000千円を計上した。会社は製品瑕疵と支払義務を認めず、争う方針を継続している。
  9. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当社は、三和シヤッター工業株式会社及びベニックス株式会社から、当社製品の瑕疵を原因とするリコール費用の請求の損害賠償(305,816千円)を求める訴訟を提起されております。 訴訟関連費用 6,000」

    製品瑕疵を原因とする305,816千円の損害賠償請求訴訟が継続し、訴訟関連費用は第2四半期累計の3,000千円から第3四半期累計で6,000千円となった。
  10. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「訴訟関連費用 3,000」

    製品瑕疵を原因とするリコール費用請求訴訟に関連して、当第2四半期累計期間に訴訟関連費用3,000千円を計上した。会社は引き続き製品瑕疵と支払義務を認めず、訴訟で争う方針を示している。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社は、三和シヤッター工業株式会社及びベニックス株式会社から、当社製品の瑕疵を原因とするリコール費用の請求の損害賠償(305,816千円)を求める訴訟を提起されております。当社への訴状の送達日は2020年6月25日であります。当社と致しましては当社製品の瑕疵は認められず、本請求にかかる支払義務はないものと確信しておりますので、裁判ではその旨を主張し争っていく方針です。」

    製品瑕疵を原因とするリコール費用305,816千円の損害賠償請求訴訟を提起された。会社は製品瑕疵と支払義務を認めず、訴訟で争う方針を記載している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、品質保証に最大限の努力を払っておりますが、品質問題により製品回収や保証責任が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    品質保証への取り組みと、品質問題による製品回収・保証責任の可能性を継続開示している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、品質保証に最大限の努力を払っておりますが、品質問題により製品回収や保証責任が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    品質保証に努める一方、品質問題による回収・保証責任の可能性を継続開示している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、品質保証に最大限の努力を払っておりますが、品質問題により製品回収や保証責任が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    品質問題が製品回収や保証責任につながる可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「国内外の景気・需要変動リスク」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の景気・需要変動リスク4回
  3. 2海外事業環境と為替変動のリスク4回
  4. 3高付加価値製品の販売量減少・運賃等増加による利益圧迫4回
  5. 4安定収益と持続的成長を可能にする事業・営業基盤の拡充3回
  6. 5銅・ニッケル・石油化学原料の価格変動3回
  7. 6海外品流入による競争激化・受注減少リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三ッ星の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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