Komori
三ッ星(5820)・目標達成直近のM&A・子会社異動(2026-10-08)では「その他」

安定収益と持続的成長を可能にする事業・営業基盤の拡充

FY2016に初出。43回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載は2026-10-08。

43記載
11年にわたる
9うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020再掲FY2021-Q3 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – 2026-05-292016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 102026
同じテーマの他社
経常利益率の安定・向上36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。29社中8社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、連結売上高経常利益率は、原材料価格の高騰に伴い、販売における基準価格の見直しと価格転嫁に努めたことにより、3.3%(前年同期比1.9ポイント増)となりました。」

    連結売上高経常利益率3.0%以上の中長期目標に対し、当年度実績は3.3%となり、前年度の1.4%から改善して目標値を上回った。
  2. FY2025中長期目標未達の継続・利益率低下有価証券報告書

    「具体的には、連結売上高経常利益率3.0%以上を中長期的な経営目標としており、その維持向上に努めております。 当連結会計年度におきましては、連結売上高経常利益率は、エネルギー価格や原材料価格高騰の影響により、1.0%(前年同期比0.1ポイント減)となりました。今後につきましては、経営戦略の「4S(新)運動」を強力に推進し、経営目標の維持、向上ができるように取り組んでまいります。」

    連結売上高経常利益率3.0%以上の中長期目標を維持しているが、実績は1.0%と前期の1.1%から低下し、目標未達が続いている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、ESG(環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance))を経営方針の中核に据え、4S(新)運動(新分野開拓・新製品創出・新顧客増強・新グローバル戦略推進)を推進し中長期的、持続的な成長を目指しております。」

    ESGを中核に据え、4S運動を通じて中長期的・持続的な成長を目指す方針を継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、経営方針としてESG(環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance))を中核に据え、持続的な成長を実現するため経営資源の充実・強化を図っております。また、原材料・サプライチェーンの見直しによるコストダウン、工場の生産性向上、品質の維持による生産力強化にも取り組んでおり、加えて、適正な在庫管理を継続的に行うことで利益確保にも取り組んでおります。」

    ESGを中核とする持続的成長の方針と、コストダウン・生産性向上・品質維持による生産力強化を継続している。新たに適正な在庫管理を利益確保の手段として明示した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、ESG(環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance))を経営方針の中核に据え、4S(新)運動(新分野開拓・新製品創出・新顧客増強・新グローバル戦略推進)を推進し中長期的、持続的な成長を目指しております。また、原材料・サプライチェーンの見直しによるコストダウン、工場の生産性向上、品質の維持による生産力強化にも取り組んでおります。」

    ESG・4S運動を通じた中長期的・持続的成長と、コストダウン、生産性向上、品質維持による事業基盤強化を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    既存の事業上・財務上の課題について重要な変更がないと記載している。
  7. FY2023後退有価証券報告書

    「当社グループは、経営環境の変化に対応し、収益力を向上させる体制を強化してまいります。具体的には、連結売上高経常利益率3.0%以上を中長期的な経営目標としており、その維持向上に努めております。」

    従来のROE8.0%以上や連結売上高経常利益率4.0%以上という記載から、当 filing では連結売上高経常利益率3.0%以上に目標指標を整理した。当年度実績は2.1%で、目標を下回った。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    優先的に対処すべき事業上・財務上の課題に重要な変更がないと記載している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、ESG(環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance))を経営方針の中核に据え、4S(新)運動(新分野開拓・新製品創出・新顧客増強・新グローバル戦略推進)を推進し中長期的、持続的な成長を目指しております。」

    ESGを中核に据え、4S運動を通じて中長期的・持続的な成長を目指す方針を継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、ESG(環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance))を経営方針の中核に据え、4S(新)運動(新分野開拓・新製品創出・新顧客増強・新グローバル戦略推進)を推進し中長期的、持続的な成長を目指しております。」

    ESGを中核に据え、4S運動を通じて中長期的・持続的な成長を目指す方針を継続している。
  11. FY2022目標指標の再整理とEBITDA目標の達成有価証券報告書

    「具体的には、連結自己資本利益率(ROE)8.0%以上、連結売上高経常利益率4.0%以上を中長期的な経営目標としており、その維持向上に努めております。」

    ROE目標を8.0%以上、売上高経常利益率目標を4.0%以上として明示し、SDROEを新たな管理指標として活用した。当年度実績はROE4.6%、売上高経常利益率3.3%で目標未達だった一方、EBITDAは533,569千円となり、目標500,000千円以上を上回った。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    優先的に対処すべき課題について重要な変更がないと記載され、安定収益・持続的成長に向けた既存課題が継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    優先的に対処すべき課題について重要な変更がないと記載され、安定収益・持続的成長に向けた既存課題が継続している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」

    優先的に対処すべき課題について重要な変更がないと記載され、既存の安定収益・持続的成長に向けた課題が継続している。
  15. FY2021目標指標の追加・記載値の相違有価証券報告書

    「当社グループは、経営環境の変化に対応し、収益力を向上させる体制を強化してまいります。具体的には、連結自己資本利益率(ROE)8.0%以上、連結売上高経常利益率3.5%以上を中長期的な経営目標としており、その維持向上に努めております。 目標指標 目標値 連結自己資本利益率 5.0%以上 連結売上高経常利益率 4.0%以上 EBITDA 500,000千円以上」

    中長期目標としてROE8.0%以上・売上高経常利益率3.5%以上を記載する一方、達成状況の表ではROE5.0%以上、売上高経常利益率4.0%以上、EBITDA5億円以上を目標値として示している。目標値の追加と、同一 filing 内での記載値の相違がある。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    既存の安定収益・持続的成長に向けた課題について、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、従業員の健康や安全の確保等、新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底し、生産量・販売量に合わせた企業活動に努めましたが、当社グループに関連する設備投資や公共投資、住宅建設関連の市場の落ち込みを受け、厳しい事業環境となりました。」

    安定収益・持続的成長を目指す中、設備投資・公共投資・住宅建設関連市場の落ち込みにより厳しい環境が続いた。第2四半期累計では売上高が前年同期比17.9%減、営業利益が32.3%減となった一方、黒字は確保した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「三ッ星グループ全体が一丸となって、新型コロナウイルス感染症対策の徹底を図る一方で、生産性の向上に取り組み、ムリ・ムダ・ムラの排除を推進した結果、第1四半期連結累計期間においては黒字を確保することが出来ました。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,744百万円(前年同期比18.4%減)、営業利益は15百万円(前年同期比74.7%減)、経常利益46百万円(前年同期比24.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29百万円(前年同期比27.4%減)となりました。」

    安定収益・持続的成長を目指す中、新型コロナウイルス感染症の影響で減収・減益となった。一方、生産性向上やムリ・ムダ・ムラの排除に取り組み、第1四半期は黒字を確保したと記載している。
  19. FY2020中長期指標の未達拡大有価証券報告書

    「具体的には、連結自己資本利益率(ROE)8.0%以上、連結売上高経常利益率3.5%以上を中長期的な経営目標としており、その維持向上に努めております。当連結会計年度におきましては、ROEは3.3%(前期比8.0ポイント減)となりましたが、連結売上高経常利益率につきましては、原材料価格の高騰や高付加価値製品の伸び悩み原因となり、2.5%(前期比0.8ポイント減)となりました。」

    ROE8.0%以上、連結売上高経常利益率3.5%以上という目標を維持しているが、当年度実績はそれぞれ3.3%、2.5%となり、前年度より目標との差が拡大した。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    対処すべき課題に重要な変更はなく、安定収益・持続的成長に向けた既存課題が継続している。
  21. FY2020-Q2中間期の業績目標に対する進捗悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,308百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益は120百万円(前年同期比28.2%減)、経常利益118百万円(前年同期比28.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は85百万円(前年同期比15.8%減)となりました。」

    安定収益・持続的成長を掲げる中、当第2四半期累計期間は減収・営業減益・経常減益・純利益減となった。
  22. FY2019中長期目標の数値化と達成状況の開示有価証券報告書

    「具体的には、連結自己資本利益率(ROE)8.0%以上、連結売上高経常利益率3.5%以上を中長期的な経営目標としており、その維持向上に努めております。当連結会計年度におきましては、ROEは11.3%(前期比1.3ポイント増)となりましたが、連結売上高経常利益率につきましては、原材料価格の高騰や高付加価値製品の伸び悩み原因となり、3.3%(前期比0.4ポイント減)となりました。」

    中長期目標をROE8.0%以上、連結売上高経常利益率3.5%以上と明示した。ROEは11.3%で目標を上回った一方、売上高経常利益率は3.3%で目標を下回った。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    対処すべき課題に重要な変更がないと記載され、安定収益・持続的成長に向けた既存課題が継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    対処すべき課題について重要な変更がないと記載され、安定収益・持続的成長に向けた既存課題が継続している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    対処すべき課題に重要な変更がないと明記され、安定収益・持続的成長に向けた既存課題が継続している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「引き続き、安定的に収益を確保するとともに、持続的成長を可能とするような事業基盤および営業基盤の拡充を図ることが、当社グループの重要な課題と考えています。」

    安定収益と持続的成長に向けた事業基盤・営業基盤の拡充を、引き続き重要課題としている。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    対処すべき課題について重要な変更がないと明記され、安定収益・持続的成長に向けた既存課題が継続している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    対処すべき課題に重要な変更がないと記載され、安定収益・持続的成長に向けた既存課題が継続している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    対処すべき課題に重要な変更がないと記載され、安定収益・持続的成長に向けた既存課題が継続している。
  30. FY2017経営指標の明確化有価証券報告書

    「当社グループは、経営環境の変化に対応し、収益力を向上させる体制を強化してまいります。売上高経常利益率および自己資本利益率(ROE)を重要な経営指標ととらえ、その向上を目指しております。」

    安定収益・持続的成長という既存目標に加え、売上高経常利益率とROEを重要指標として明示した。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    対処すべき課題に重要な変更がないと明記され、安定収益・持続的成長に向けた既存課題が継続している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    対処すべき課題に重要な変更がないと明記され、既存の安定収益・持続的成長に向けた課題が継続している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    既存の経営課題に重要な変更がないと明記されている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「引き続き、安定的に収益を確保するとともに、持続的成長を可能とするような事業基盤および営業基盤の拡充を図ることが、当社グループの重要な課題と考えています。」

    今後の経営上の重要課題として明示されている。
一緒に動いた変遷

「海外事業環境と為替変動のリスク」は、この変遷が動いた41回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業環境と為替変動のリスク4回
  3. 2高付加価値製品の販売量減少・運賃等増加による利益圧迫4回
  4. 3国内外の景気・需要変動リスク3回
  5. 4品質問題・製品回収リスク3回
  6. 52024年3月期から2026年3月期までの中期経営計画による持続的成長の確立2回
  7. 6銅・ニッケル・石油化学原料の価格変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三ッ星の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08のM&A・子会社異動で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定収益と持続的成長を可能にする事業・営業基盤の拡充|三ッ星(5820)の変遷 | Komori