増収増益の進展
FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
カナレ電気がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「以上により、連結売上高は6,638百万円(前年同期比2.9%増)となり、利益面では営業利益889百万円(前年同期比0.4%減)、経常利益929百万円(前年同期比0.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益635百万円(前年同期比1.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比2.9%増となったものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少し、前期中間期の増収増益から増収減益へ変化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上により、連結売上高は6,452百万円(前年同期比7.0%増)となり、利益面では増収により営業利益893百万円(前年同期比39.1%増)、経常利益933百万円(前年同期比29.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益646百万円(前年同期比28.7%増)となりました。」
前期中間期の増収減益から、当中間期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益のすべてが前年同期を上回る増収増益となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「連結売上高は12,383百万円(前連結会計年度比3.8%減)となり、利益面でも減収に伴い営業利益1,389百万円(前連結会計年度比16.7%減)、経常利益1,447百万円(前連結会計年度比16.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,039百万円(前連結会計年度比12.5%減)となりました。」
前期の過去最高売上・増収増益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の全てが減少する減収減益へ転じた。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「以上により、連結売上高は6,028百万円(前年同期比2.4%増)となり、利益面では販売費及び一般管理費の増加により営業利益642百万円(前年同期比3.2%減)、経常利益719百万円(前年同期比0.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益502百万円(前年同期比3.1%減)となりました。」
前年同期から増収となる一方、営業利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減益となった。前四半期から続く増収減益の状態が継続している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上により、連結売上高は3,172百万円(前年同期比2.1%増)となりましたが、利益面では人件費の増加などにより営業利益394百万円(前年同期比17.5%減)、経常利益425百万円(前年同期比12.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益342百万円(前年同期比4.7%減)となりました。」
売上高は前年同期比2.1%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少し、前期通期まで続いていた増収増益の進展から増収減益へ変化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上により、連結売上高は過去最高となる12,872百万円(前連結会計年度比15.3%増)となりました。」
売上高は12,872百万円で過去最高となり、営業利益41.7%増、経常利益38.0%増、親会社株主に帰属する当期純利益36.8%増の増収増益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上により、連結売上高は9,040百万円(前年同期比11.2%増)となり、利益面でも増収に伴い営業利益1,119百万円(前年同期比51.2%増)、経常利益1,170百万円(前年同期比44.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益848百万円(前年同期比57.7%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が第2四半期累計からさらに進展した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上により、連結売上高は5,885百万円(前年同期比11.0%増)となり、利益面でも増収に伴い営業利益663百万円(前年同期比49.5%増)、経常利益719百万円(前年同期比44.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益518百万円(前年同期比63.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益が第1四半期からさらに進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上により、連結売上高は3,105百万円(前年同期比14.7%増)となり、利益面でも増収に伴い営業利益478百万円(前年同期比95.1%増)、経常利益484百万円(前年同期比84.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益359百万円(前年同期比113.0%増)となりました。」
前年同期の増収増益からさらに進み、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが増加した。特に親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比113.0%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「以上により、連結売上高11,167百万円(前連結会計年度比11.3%増)、営業利益1,177百万円(前連結会計年度比16.6%増)、経常利益1,260百万円(前連結会計年度比17.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益868百万円(前連結会計年度比27.5%増)となりました。」
前期の増収増益からさらに進み、通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がすべて増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高8,131百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益740百万円(前年同期比4.3%増)、経常利益807百万円(前年同期比7.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益537百万円(前年同期比5.3%増)となりました。」
第2四半期累計に続き、第3四半期累計でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。売上高は前年同期比11.9%増、営業利益は4.3%増となり、増収増益が継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、国内では予定されておりました地方放送局新社屋への納入が進むなど、増収となりました。海外では、中国で減収となったものの米国・韓国の業績好転や円安の為替影響もあって売上は増収、利益面でも増益となりました。」
第2四半期累計の売上高は5,302百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益は443百万円(同2.1%増)、経常利益は498百万円(同6.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は316百万円(同0.8%増)となり、増収増益が進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は2,707百万円(前年同期比13.4%増)となり、利益面でも増収に伴い営業利益245百万円(前年同期比18.6%増)、経常利益261百万円(前年同期比20.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益168百万円(前年同期比17.3%増)となりました。」
前期第1四半期の減収減益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を上回る増収増益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は10,034百万円(前連結会計年度比3.5%増)となり、利益面でも経費縮減に努め営業利益1,010百万円(前連結会計年度比10.2%増)、経常利益1,069百万円(前連結会計年度比8.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益681百万円(前連結会計年度比0.3%増)となりました。」
前期の減収減益から、通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年を上回る増収増益となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、連結売上高は7,265百万円(前年同期比3.5%増)となり、利益面でも経費縮減に努め営業利益710百万円(前年同期比19.4%増)、経常利益748百万円(前年同期比19.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益510百万円(前年同期比15.9%増)となりました。」
前四半期累計の売上高微減から、当第3四半期累計では売上高が3.5%増に転じ、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も増益となった。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「その結果、連結売上高は4,758百万円(前年同期比0.1%減)となりましたが、利益面は経費縮減に努め、営業利益434百万円(前年同期比8.2%増)、経常利益468百万円(前年同期比10.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益314百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」
第1四半期の減収減益から、当第2四半期累計では売上高が微減にとどまり、営業利益・経常利益・純利益が増益となる形へ変化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、連結売上高は2,388百万円(前年同期比13.3%減)となりました。利益面も減収に伴い、営業利益206百万円(前年同期比35.8%減)、経常利益217百万円(前年同期比33.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益143百万円(前年同期比39.7%減)となりました。」
前期第1四半期から売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが減少し、減収減益が継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その結果、連結売上高は9,697百万円(前連結会計年度比15.1%減)となりました。利益面も減収を受けて営業利益916百万円(前連結会計年度比21.1%減)、経常利益984百万円(前連結会計年度比17.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益679百万円(前連結会計年度比8.1%減)となりました。」
前期の減収減益から、通期でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がすべて減少し、減収減益の影響が確定した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、連結売上高は7,020百万円(前年同期比17.2%減)となりました。利益面でも経費縮減に努めておりますものの、減収を受けて営業利益595百万円(前年同期比32.8%減)、経常利益624百万円(前年同期比30.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益では、前年第2四半期に当社において新基幹業務システム導入計画の変更に伴う減損損失を計上したため前年同期比19.7%減益の440百万円となりました。」
第2四半期累計の減収減益からさらに減収幅・営業利益減少幅が拡大し、売上高17.2%減、営業利益32.8%減、経常利益30.6%減となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、連結売上高は4,761百万円(前年同期比16.4%減)となりました。利益面でも経費縮減に努めておりますものの、減収を受けて営業利益401百万円(前年同期比29.6%減)、経常利益424百万円(前年同期比27.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益では、前年同期に当社において新基幹業務システム導入計画の変更に伴う減損損失を計上したため前年同期比11.1%減益の298百万円となりました。」
第1四半期の減収減益からさらに減収幅が拡大し、累計売上高は前年同期比16.4%減、営業利益は29.6%減、経常利益は27.6%減となった。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、国内向け販売については年度末需要を取込み、前期並みとなりましたが、海外、特に中国での業績が大きく落ち込み、連結売上高は2,756百万円(前年同期比6.3%減)となりました。利益面でも経費縮減に努めておりますものの、減収を受けて営業利益322百万円(前年同期比2.7%減)、経常利益327百万円(前年同期比2.4%減)と減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益では、海外で新型コロナウィルス感染症の法人税減免等もあり238百万円(前年同期比6.6%増)で増益となりました。」
前期の通期減益から、当四半期は売上高・営業利益・経常利益が減少する一方、海外の法人税減免等により親会社株主帰属四半期純利益は増加した。業績の悪化と利益項目間の差異が併存する整理へ変化している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「利益面では、人材採用に伴う人件費増や運賃値上げに伴う物流コストの上昇、海外での輸送コスト上昇などの影響に加え、当社において新基幹業務システム導入計画の変更に伴う減損損失を計上したため、営業利益1,162百万円(前連結会計年度比20.5%減)、経常利益1,189百万円(前連結会計年度比19.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益739百万円(前連結会計年度比28.1%減)となりました。」
通期の売上高は0.5%増にとどまり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも減少した。利益減少要因として人件費、物流費、海外輸送費、システム減損損失が挙げられている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、前期から引き続き国内販売は好調でしたが特にアジア圏での業績が落ち込み、連結売上高は8,474百万円(前年同期比3.5%増)の微増となりました。利益面では海外での輸送コストアップや全体的な一般管理費増の影響に加え、当社において新基幹業務システム導入計画の変更に伴う減損損失の計上などがあり、営業利益885百万円(前年同期比12.4%減)、経常利益899百万円(前年同期比12.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益548百万円(前年同期比23.5%減)となりました。」
売上高は微増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は減益となり、前四半期から続く増収減益の状態が継続している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、前期から引き続き国内販売は好調でしたが特にアジア圏での業績が落ち込み、連結売上高は5,695百万円(前年同期比2.4%増)の微増となりました。利益面では海外での輸送コストアップや全体的な一般管理費増の影響に加え、当社において新基幹業務システム導入計画の変更に伴う減損損失の計上などがあり、営業利益571百万円(前年同期比21.2%減)、経常利益586百万円(前年同期比19.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益336百万円(前年同期比34.3%減)となりました。」
売上高は微増となったが、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がそれぞれ21.2%、19.6%、34.3%減少した。海外輸送コスト、一般管理費、新基幹業務システム導入計画変更に伴う減損損失が利益圧迫要因として示された。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、前期から引き続き国内販売は好調でしたが海外での業績が伸び悩み、連結売上高は2,941百万円(前年同期比1.0%減)となりました。利益面でも海外での輸送コストアップや一般管理費増などの影響により、営業利益330百万円(前年同期比36.5%減)、経常利益335百万円(前年同期比35.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益223百万円(前年同期比39.2%減)となりました。」
前期の通期増収・営業利益微増から、当四半期は減収に転じ、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が大幅に減少した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「連結売上高は11,371百万円(前連結会計年度比8.7%増)となりましたが、利益面では銅価格高騰や販管費増などの影響により営業利益は1,462百万円(前連結会計年度比0.3%増)に止まり、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれ1,480百万円(前連結会計年度比1.5%減)、1,028百万円(前連結会計年度比5.3%減)の減益となりました。」
通期では大幅な増収となった一方、営業利益はほぼ横ばい、経常利益と親会社株主帰属当期純利益は減益となった。第3四半期までの増収減益傾向が、営業利益の通期微増と経常・純利益減少という形で確定している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、昨年低調であった国内放送市場が回復傾向となって全体を牽引し、連結売上高は8,186百万円(前年同期比7.9%増)となりましたが、利益面では銅価格高騰や販管費増などの影響により、営業利益1,010百万円(前年同期比6.6%減)、経常利益1,027百万円(前年同期比8.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益716百万円(前年同期比10.4%減)と減益となりました。」
国内放送市場の回復により増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、増収減益の状態が続いている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、昨年低調であった国内放送市場が回復傾向となって全体を牽引し、連結売上高は5,561百万円(前年同期比8.5%増)となりましたが、利益面では銅価格高騰や人件費増などの影響により、営業利益724百万円(前年同期比1.9%減)、経常利益729百万円(前年同期比4.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益512百万円(前年同期比9.0%減)と減益となりました。」
国内放送市場の回復により売上高は前年同期比8.5%増となったが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、増収増益の進展から増収減益へ変化している。銅価格高騰と人件費増が利益減少要因として示されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「この結果、連結売上高は2,970百万円(前年同期比5.9%増)となりました。利益面では増収に伴い、営業利益520百万円(前年同期比8.3%増)、経常利益517百万円(前年同期比6.3%増)と増益となりましたが、前年同期に持ち株の売却益を計上しており、親会社株主に帰属する四半期純利益368百万円(前年同期比2.6%減)と減益となっております。」
前期までの減収減益基調から、売上高・営業利益・経常利益は増加に転じた。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の持ち株売却益の反動により減少している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「この結果、連結売上高10,456百万円(前連結会計年度比1.9%減)、営業利益1,457百万円(前連結会計年度比18.9%減)、経常利益1,502百万円(前連結会計年度比18.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,086百万円(前連結会計年度比14.0%減)となりました。」
通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のすべてが前期を下回り、四半期から続く減収減益の状態が確認された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、連結売上高は7,587百万円(前年同期比5.3%減)となりました。利益面では銅価格の上昇もあって営業利益1,081百万円(前年同期比24.2%減)、経常利益1,117百万円(前年同期比22.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益800百万円(前年同期比21.1%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期を下回った状態が続いている。銅価格の上昇も営業利益減少の要因として示されている。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、連結売上高5,127百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益738百万円(前年同期比28.0%減)、経常利益763百万円(前年同期比26.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益562百万円(前年同期比25.4%減)となりました。」
前年同期の増収増益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、連結売上高2,805百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益480百万円(前年同期比11.1%減)、経常利益487百万円(前年同期比9.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益378百万円(前年同期比0.7%増)となりました。」
前年同期の増収増益基調から、売上高・営業利益・経常利益は減少に転じた。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益40百万円などにより0.7%増となっている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「この結果、連結売上高10,655百万円(前連結会計年度比2.3%増)、営業利益1,796百万円(前連結会計年度比12.4%増)、経常利益1,850百万円(前連結会計年度比9.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,263百万円(前連結会計年度比7.7%増)となりました。」
通期でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前年を上回った。親会社株主帰属当期純利益は過去最高と記載された。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、連結売上高8,012百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益1,427百万円(前年同期比16.0%増)、経常利益1,443百万円(前年同期比11.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,013百万円(前年同期比11.0%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間でも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益の記載が継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「この結果、連結売上高5,545百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益1,026百万円(前年同期比24.6%増)、経常利益1,035百万円(前年同期比17.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益754百万円(前年同期比20.5%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。