Komori
オーナンバ(5816)・リスク対処

中国景気減速によるワイヤーハーネス製品の需要低下

FY2019-Q1に初出。43回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

43記載
8年にわたる
21うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019悪化FY2023-Q2 – FY2024-Q1対処2025-05-09 – 2026-08-062019: 320192020: 120202021: 320212022: 620222023: 720232024: 1020242025: 720252026: 62026
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動396社が書いているテーマ・逆風407社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、中国市場の需要は引き続き低調に推移しているものの、産業機器市場における需要が堅調に推移しました。あわせて、円安による為替換算上の理由により売上高が増加しました。その結果、アジアでの売上高は4,737百万円(前年同期比23.6%増)となりました。」

    中国市場の需要低調は継続しているが、産業機器市場の需要が堅調に推移し、アジア売上高は前年同期比23.6%増となった。中国景気・需要低下リスクは残るものの、当中間期の事業影響は緩和方向に記載されている。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度は、中国市場の長期的な低迷などにより、需要は引き続き低調に推移しているものの、一部顧客での需要回復が見られました。その結果、アジアでの売上高は8,536百万円(前期比14.2%増)となりました。」

    中国市場の長期的な低迷と需要低調は継続しているが、一部顧客で需要回復が見られ、アジア売上高は8,536百万円、前期比14.2%増となった。需要低下リスクの影響は一部緩和している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、中国市場の長期的な低迷などにより、需要は引き続き低調に推移しているものの、一部顧客での需要回復が見られました。その結果、アジアでの売上高は3,833百万円(前年同期比14.8%増)となりました。」

    中国市場の長期的な低迷と需要低調は継続しているが、一部顧客で需要回復が見られ、アジア売上高は前年同期比14.8%増となった。中国景気・需要低下リスクの影響は一部緩和方向に記載されている。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「尚、顧客における在庫調整の影響は、産業機器市場を中心に今後は徐々に回復に向かうと想定しております。」

    顧客在庫調整による需要減少は継続している一方、産業機器市場を中心に今後は徐々に回復すると会社は想定している。リスクの影響が現時点で解消したとは記載されていない。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、中国市場の低迷の影響に加え、顧客における在庫調整の影響などにより、需要が減少し売上は低調に推移しました。その結果、アジアでの売上高は3,340百万円(前年同期比6.5%減)となりました。」

    中国市場の低迷と顧客在庫調整により、アジア売上高は前年同期比6.5%減となった。需要低下の影響は続いているが、前四半期の前年同期比11.6%減から減収幅が拡大したとの比較ではなく、同じ要因の継続として記載されている。
  6. 2024-08-02再掲決算

    「当中間連結会計期間は、中国市場の低迷の影響に加え、顧客における在庫調整の影響などにより、需要が減少し売上は低調に推移しました。」

    中国市場の低迷と顧客在庫調整によるアジア需要の減少が継続して記載されている。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、中国市場の低迷の影響に加え、顧客における在庫調整の影響などにより、需要が減少し売上は低調に推移しました。その結果、アジアでの売上高は1,576百万円(前年同期比11.6%減)となりました。また、中国市場の低迷の影響は、今後も一定期間は継続することが懸念されております。」

    中国市場の低迷と顧客の在庫調整により、アジア売上高は前年同期比11.6%減となった。前年同期の7.9%減から減収幅が拡大し、今後も影響継続が懸念されている。
  8. 2024-05-09悪化決算

    「中国市場の低迷の影響に加え、顧客における在庫調整の影響などにより、需要が減少し売上は低調に推移しました。その結果、アジアでの売上高は1,576百万円(前年同期比11.6%減)となりました。」

    中国市場の低迷と顧客の在庫調整により、アジア売上高の減少が第1四半期実績として示された。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「上期で進んだ受注残の解消の影響に加え、中国市場の低迷及び顧客における生産調整などにより、アジアでの売上高は6,892百万円(前期比19.3%減)となりました。」

    中国市場の低迷と顧客の生産調整により、アジア売上高は前期比19.3%減となった。前年の増収傾向から需要面の悪化が年次実績としてさらに数値化されている。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、上期で進んだ受注残の解消の影響に加え、中国市場の低迷及び顧客における生産調整などにより、アジアでの売上高は5,220百万円(前年同期比14.9%減)となりました。」

    中国市場の低迷と顧客の生産調整により、アジア売上高は前年同期比14.9%減となった。前年度から続いていた需要回復・増収傾向から、需要面の悪化がさらに数値化されている。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、中国市場においてゼロコロナ政策が緩和されたものの、上期で受注残の解消が進んだことに加え、顧客における生産調整などにより、アジアでの売上高は3,571百万円(前年同期比3.4%減)となりました。」

    中国市場ではゼロコロナ政策緩和後も、受注残の解消と顧客の生産調整によりアジア売上高が前年同期比3.4%減となった。前年度の需要回復・増収傾向から、当四半期は需要面の悪化が継続して実績化している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、中国市場においてゼロコロナ政策が緩和されたものの、顧客における生産調整などにより、受注が減少し売上は低調に推移しました。その結果、アジアでの売上高は1,782百万円(前年同期比7.9%減)となりました。」

    中国市場ではゼロコロナ政策緩和後も顧客の生産調整により受注が減少し、アジア売上高は前年同期比7.9%減となった。前年度までの需要回復・増収傾向から、当四半期は需要面の悪化が実績として示された。
  13. 2023-05-09悪化決算

    「中国市場においてゼロコロナ政策が緩和されたものの、顧客における生産調整などにより、受注が減少し売上は低調に推移しました。その結果、アジアでの売上高は1,782百万円(前年同期比7.9%減)となりました。」

    中国市場では、顧客の生産調整による受注減少とアジア売上高の前年同期比減少が記載された。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度は、ワイヤーハーネス部門の需要は堅調に推移しており、中国でのロックダウンの影響などもありましたが、原材料の確保と生産体制及び供給体制の強化に積極的に取り組み、サプライチェーンの改善が進んだ結果、円安による為替影響も加わったこともあり、売上高は8,542百万円(前期比16.6%増)となりました。」

    中国でのロックダウンの影響は残るが、ワイヤーハーネス需要は堅調に推移し、アジア売上高は8,542百万円、前期比16.6%増となった。中国景気減速による需要低下リスクの影響は緩和方向に記載されている。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、ワイヤーハーネス部門の需要は堅調に推移しており、中国でのロックダウンの影響などもありましたが、原材料の確保と生産体制及び供給体制の強化に積極的に取り組んだ結果、円安による為替影響も加わったことで、売上高は6,135百万円(前年同期比9.9%増)となりました。」

    ワイヤーハーネス部門の需要は堅調だった一方、中国でのロックダウンの影響は残った。アジアセグメントの売上高は6,135百万円、前年同期比9.9%増となり、中国景気減速による需要低下リスクは新たな悪化を伴わず継続している。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、ワイヤーハーネス部門の需要は堅調に推移しておりましたが、中国でのロックダウンの影響により販売が減少し、売上高は3,696百万円(前年同期比1.4%減)となりました。」

    ワイヤーハーネス部門の需要は堅調だった一方、中国のロックダウンによりアジアセグメントの販売が減少し、売上高は前年同期比1.4%減となった。中国景気減速による需要低下という従来のリスクに加え、感染症に伴う事業制限の影響が現れている。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、中国市場を中心にワイヤーハーネス部門の需要が堅調に推移し、売上高は1,935百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」

    中国市場を中心にワイヤーハーネス部門の需要が堅調に推移し、アジアセグメントの売上高は前年同期比7.3%増となった。中国景気減速による需要低下リスクは残るが、需要回復・堅調化による影響の緩和が示されている。
  18. FY2021再掲有価証券報告書

    「一方で、中国市場などの地域で需要の回復が見られるなど、自動車・産業機器用製品などのワイヤーハーネス部門の売上が堅調に推移し、売上高は7,326百万円(前期比13.1%増)となりました。」

    中国市場などで需要回復が見られ、アジアセグメントの売上高は前期比13.1%増となった。中国景気減速による需要低下リスクは残るが、回復傾向も継続して記載されている。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、中国市場などの地域で需要の回復が見られるなど、自動車・産業機器用製品などのワイヤーハーネス部門の売上が堅調に推移し、売上高は5,583百万円(前年同期比20.6%増)となりました。」

    中国市場などアジア地域での需要回復が継続し、アジアセグメントの売上高は5,583百万円、前年同期比20.6%増となった。中国景気減速による需要低下リスクは残るが、回復傾向が前四半期に続いて記載されている。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、中国市場などアジアの地域で需要の回復が見られるなど、自動車・産業機器用製品などのワイヤーハーネス部門の売上が堅調に推移し、売上高は3,750百万円(前年同期比29.5%増)となりました。」

    中国市場などアジア地域で需要回復が続き、アジアセグメントの売上高は3,750百万円、前年同期比29.5%増となった。中国景気減速による需要低下リスクは残るが、前四半期に続き影響の緩和が示されている。
  21. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「一方で、日本や中国など一部の地域で需要が回復するなど明るい兆しも見られました。」

    従来、中国景気の減速によるワイヤーハーネス製品の需要低下が記載されていたが、当四半期は中国など一部地域で需要回復が見られた。アジアセグメント売上高は1,803百万円、前年同期比34.5%増となった。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は、中国における産業機器用製品等のワイヤーハーネスの売上が減少したため、売上高は6,830百万円(前連結会計年度比9.2%減)となりました。」

    中国景気減速等を背景とする中国の産業機器用ワイヤーハーネス売上の減少が継続し、アジアセグメントの売上高は6,830百万円、前期比9.2%減となった。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、中国の景気の減速によるワイヤーハーネス製品の需要の低下、太陽光発電関連製品の売上の減少により、売上高は5,087百万円(前年同四半期増減率10.8%減)となりました。」

    中国景気の減速によるワイヤーハーネス製品の需要低下が継続し、アジアセグメントの売上高は前年同期比10.8%減となった。需要低下の影響は実績に現れているが、新たな悪化表現はない。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、中国の景気の減速によるワイヤーハーネス製品の需要の低下、太陽光発電関連製品の売上の減少により、売上高は3,382百万円(前年同四半期増減率9.1%減)となりました。」

    中国景気の減速によるワイヤーハーネス製品の需要低下が継続し、アジアセグメントの売上高は前年同期比9.1%減となった。需要低下の影響は実績に現れているが、新たな悪化表現はない。
  25. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「中国の景気の減速によるワイヤーハーネス製品の需要の低下、太陽光発電関連製品の売上の減少により、売上高は1,619百万円(前年同四半期増減率13.3%減)となりました。」

    中国の個人消費の落ち込み、設備投資の伸び悩み、成長率の鈍化が記載され、中国景気減速によるワイヤーハーネス製品の需要低下が実際のアジア売上に影響した。アジア売上高は1,619百万円、前年同期比13.3%減となった。
一緒に動いた変遷

「コストダウンの徹底」は、この変遷が動いた42回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コストダウンの徹底11回
  3. 2利益計画未達と品種構成の悪化11回
  4. 3受注超過と生産拠点再編による生産コスト増加10回
  5. 4企業体質の強化を通じた連結業績・企業価値の向上9回
  6. 5大幅な為替変動7回
  7. 6新エネルギー・車載分野での製品開発と新規開拓6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーナンバの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国景気減速によるワイヤーハーネス製品の需要低下|オーナンバ(5816)の変遷 | Komori