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オーナンバ(5816)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「後退」

細径タイプの複合計装用ケーブルの開発・規格取得

FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-06。

6記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021再定義FY20232020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 32026
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細径複合計装用ケーブルの開発・規格取得と市場投入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06後退決算説明資料

    「データセンター向け製品の提案活動を推進中、⼯期の影響等で拡大は来期以降の⾒込み」

    データセンター向け製品の提案活動は継続しているが、従来の2026年の生産拡大予定に対し、拡大時期は来期以降の見込みとされた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当該部門では、産業用機器向け及びデータセンター向け多芯フレキシブルパワーケーブルを開発し、市場投入いたしました。」

    電線部門で、産業用機器・データセンター向け多芯フレキシブルパワーケーブルの開発を完了し、市場投入した。従来の産業用複合電線の供給力拡大が具体的な製品投入へ進んだ。
  3. 2026-02-10初出決算説明資料

    「電線事業の知見を活かし、新工場におけるデータセンター向け製品の製造および販売事業を本格展開」

    データセンター向け製品を新工場で製造・販売する事業が、成長戦略の追加テーマとして初めて具体的に示された。2026年の生産拡大予定も記載されている。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「電線部門では、伸線工程から、押出し被覆、複合電線撚り、編組工程等全ての電線製造工程をバランス良く併せ持つ特性を生かし、産業用複合電線の供給力拡大に注力しております。」

    従来の細径タイプ複合計装用ケーブルから、産業用複合電線全般の供給力拡大へ、研究開発・生産の重点対象が広く表現されている。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当該部門では、グローバル規格対応の細径タイプ複合計装用ケーブルの量産を開始いたしました。生産工法の確立も終え、受注の順調な拡大に対応し鋭意各種生産設備の増設を進めております。」

    細径タイプ複合計装用ケーブルについて、規格取得の最終段階から量産開始・生産工法確立へ進み、受注拡大に対応する設備増設も進めている。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「また、昨今の機器小型化に対応した細径タイプの複合計装用ケーブルを開発し、最終の規格取得作業を行っております。」

    機器小型化への対応として細径タイプの複合計装用ケーブルを開発し、規格取得の最終段階にあることが初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「利益計画未達と品種構成の悪化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益計画未達と品種構成の悪化3回
  3. 2過去納入の太陽光発電関連製品の改修費用3回
  4. 3コストダウンの徹底2回
  5. 4大幅な為替変動2回
  6. 5受注超過と生産拠点再編による生産コスト増加2回
  7. 6中国景気減速によるワイヤーハーネス製品の需要低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーナンバの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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