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オーナンバ(5816)・施策再掲

銅価格高騰等による材料コスト上昇分の製品価格転嫁

FY2022-Q1に初出。20回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
5年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進2022-07-29 – 2022-12-16再掲2023-08-04 – FY2026-H12022: 720222023: 720232024: 320242025: 120252026: 22026
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銅価格高騰による材料コスト増の製品価格転嫁3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「あわせて、円安による為替換算上の理由、ならびに原材料価格の上昇に対する一部の製品価格の改定等により売上高が増加しました。」

    原材料価格上昇への対応として一部製品の価格改定を継続している。売上高増加への寄与は記載されているが、転嫁率や施策完了などの新たな具体的到達点は示されていない。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「利益面では、原価低減活動、さらには材料価格上昇分への対応として製品価格の改定に取り組みました。」

    材料価格上昇分への対応として製品価格改定を継続している。営業利益は前年同期を下回っており、価格改定施策自体の完了や新たな転嫁目標は記載されていない。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面では、売上の拡大、原価低減活動、さらには材料価格上昇分への対応として製品価格の改定に取り組みました。」

    材料価格上昇分への対応として製品価格改定を継続しているが、価格改定施策自体について新たな段階や完了は記載されていない。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「年間を通じては、環境関連市場での新規開拓、物流費の削減、さらには材料価格上昇分への対応として、製品価格の改定に継続的に取り組んだ結果」

    材料価格上昇分への対応として製品価格改定を継続している。新たな転嫁目標や完了は記載されていない。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「さらには材料価格上昇分への対応として、製品価格の改定に継続的に取り組んだ結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年を上回りました。」

    材料価格上昇分への対応として製品価格改定を継続している。利益は前年同期を上回ったが、価格改定施策自体について新たな段階や完了は記載されていない。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面では、売上高の増加や原価低減活動、さらにはサプライチェーンの改善による物流費の削減や銅価格高騰への対応として、製品価格の改定に継続的に取り組んだ結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年を上回りました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は22,539百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益は1,472百万円(同69.0%増)となり、経常利益は1,611百万円(同57.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,119百万円(同47.8%増)となりました。」

    銅価格高騰への対応として製品価格改定を継続している。利益は前年同期を上回ったが、価格改定施策自体について新たな段階や完了は記載されていない。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「銅価格高騰などによる材料コスト上昇への対応として、製品価格の改定に継続的に取り組んだ結果」

    銅価格高騰等による材料コスト上昇への対応として、製品価格改定を継続している。営業利益等は前年を上回ったが、価格改定施策自体について新たな段階や完了は記載されていない。
  8. 2023-05-09前進決算

    「銅価格高騰などによる材料コスト上昇への対応として、製品価格の改定に継続的に取り組んだ結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年を上回りました。」

    製品価格改定の継続と、前年同期を上回る利益実績が併記された。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「また銅価格高騰などによる材料コストの上昇や物流費の増加への対応として、製品価格の改定に取り組みました。」

    材料コスト上昇や物流費増加への対応として製品価格改定を継続し、営業利益2,528百万円、前期比128.8%増となった。
  10. 2022-12-16前進業績予想の修正

    「銅価格高騰などによる材料コストの上昇や物流費の増加への対応として、製品価格の改定に取り組んだ結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益で前回予想を上回る見込みです。」

    材料コスト上昇・物流費増加への対応として製品価格改定を継続し、通期利益予想の上方修正に結び付いたことが示された。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、売上高の増加に加え、積極的な原価低減活動及び販管費の抑制、また銅価格高騰などによる材料コストの上昇や物流費の増加への対応として、製品価格の改定に取り組みました。」

    材料コスト上昇や物流費増加への対応として製品価格改定を継続し、営業利益は1,538百万円、前年同期比67.3%増、経常利益は1,813百万円、同66.0%増となった。価格改定と利益改善の関係が当四半期の実績として示されている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「利益面では、売上高の増加に加え、積極的な原価低減活動及び販管費の抑制、また銅価格高騰などによる材料コストの上昇や物流費の増加への対応として、製品価格の改定に取り組んだ結果、営業利益及び経常利益は前年を上回りました。」

    銅価格高騰等による材料コスト上昇と物流費増加への対応として製品価格改定を実施し、営業利益871百万円、経常利益1,024百万円と前年同期を上回った。価格転嫁の取り組みと利益改善の関係が具体的に記載された。
  13. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「積極的な原価低減活動及び販管費の抑制、銅価格高騰などによる材料コスト上昇分の製品価格への転嫁などに積極的に取り組んだものの」

    銅価格高騰等による材料コスト上昇分を製品価格へ転嫁する取り組みが、原価低減や販管費抑制と並ぶ具体的な対応策として初めて明示された。ただし、当四半期は営業利益等が前年を下回っており、転嫁による利益改善の達成は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「グローバルでの生産技術力の強化」は、この変遷が動いた20回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876632★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルでの生産技術力の強化8回
  3. 2企業体質の強化を通じた連結業績・企業価値の向上7回
  4. 3コストダウンの徹底6回
  5. 4新エネルギー・車載分野での製品開発と新規開拓6回
  6. 51株5円の中間配当の実施3回
  7. 6大幅な為替変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーナンバの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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