Komori
オーナンバ(5816)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「再掲」

カーボンニュートラル政策に向けた再生可能エネルギーの最大活用

FY2021に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-06。

21記載
5年にわたる
16うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出2022-02-04 – 2023-02-03前進FY2022 – 2024-02-13再掲FY2024-H1 – 2025-02-10前進2025-08-06 – 2026-08-062022: 220222023: 220232024: 1020242025: 420252026: 32026
同じテーマの他社
GXサービス・再エネ製品およびEMSの統合展開23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「再生エネルギー発電所、蓄電池の全体制御の需要が急拡大しております。当社では既存のPVU-FやE&E Solutionの制御機能を強化し、昨今のサイバーセキュリティー対応機能も強化した監視制御システムを開発し市場投入を行いました。」

    再生可能エネルギーの最大活用という目標に関連し、再生エネルギー発電所・蓄電池の全体制御向け監視制御システムを開発し市場投入した。既存システムの制御機能とサイバーセキュリティー対応機能が強化されている。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況において、当社グループでは、本年を初年度とする中期経営計画「PROGRESS 2026」の下、エネルギー新時代に即した「グローバルな総合配線システムメーカー」の実現に向けて、成長戦略/生産戦略/経営基盤強化と資本コストを意識した経営に、着実に取り組んでおります。」

    再生可能エネルギーの最大活用に関する個別の製品・納入進捗は本 filing では示されていないが、エネルギー新時代に即した事業運営をPROGRESS 2026の下で進める枠組みは継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当該部門では、再生可能エネルギーの最大活用を目標として、自家消費部門での発電力に応じた余剰発電力の蓄電処理及び発電不足時のデマンドコントロールを通じた統合制御機能を持ったE&E Solutionを提供しております。」

    再生可能エネルギーの最大活用を目標に、蓄電処理とデマンドコントロールを統合したE&E Solutionを提供する取り組みが継続している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当該部門では、再生可能エネルギーの最大活用を目標としております。今までの電力会社からのインバランス調整機能としての発電出力制御のみならず、余剰電力の蓄電池を活用した統合バランス制御を標榜し、お得意先様への納入を開始しました。」

    再生可能エネルギーの最大活用を目標に、余剰電力を蓄電池で活用する統合バランス制御を顧客へ納入開始した。
  5. 2023-02-03再掲業績予想の修正

    「また、『環境重視』の経営理念に基づき、脱炭素社会の実現に貢献を図ってまいります。」

    脱炭素社会の実現への貢献を中長期的な経営方針とする記載が再掲された。新たな数値目標や具体的な進捗は示されていない。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「当該部門では、カーボンニュートラル政策実現に向けた、再生可能エネルギーの最大活用を目標に、蓄電池と自家消費太陽光発電に空調省エネをONEシステムで最適制御するE&E Solutionシステムを開発し、販売を開始しました。」

    環境重視の経営理念に基づき、脱炭素社会への貢献を掲げるとともに、蓄電池・自家消費太陽光発電・空調省エネを統合制御するE&E Solutionを手段として示している。
  7. 2022-02-04初出業績予想の修正

    「また、『環境重視』の経営理念に基づき、脱炭素社会の実現に貢献を図ってまいります。」

    脱炭素社会の実現への貢献が、中長期的な経営方針の一項目として初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「グローバルでの生産技術力の強化」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルでの生産技術力の強化7回
  3. 2新エネルギー・車載分野での製品開発と新規開拓5回
  4. 3ハーネス端末加工自働化設備・画像判別検査機の開発導入5回
  5. 4グローバルでの営業力強化4回
  6. 5成長戦略・生産戦略・経営体質の強化をもとにした経営3回
  7. 6利益計画未達と品種構成の悪化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーナンバの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
カーボンニュートラル政策に向けた再生可能エネルギーの最大活用|オーナンバ(5816)の変遷 | Komori