2050年環境負荷ゼロに向けたSDGs・環境改善活動
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-29。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- 2026-09-29前進ガバナンス
「第8次環境自主行動計画(2026~2030年度)においては、2030年度までに以下の数値目標を達成することを目指します。」
第7次環境自主行動計画の達成後、第8次計画へ移行し、Scope1・2、Scope3、再生可能エネルギー、廃棄物、水使用量の2030年度目標を設定している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年度はその最終年度にあたり、主要テーマとして掲げた「GHG排出量削減」、「廃棄物の最終処分量削減」、「水使用量削減」に関して、目標を達成することができました。2026年度からは、第8次環境自主行動計画を開始しております。」
第7次環境自主行動計画の主要目標を2025年度に達成し、第8次計画へ移行した。GHG排出量は2013年度比55%減、再生可能エネルギー導入率は37%となり、2030年度目標に向けた指標体系も更新された。 - 2026-05-14達成業績予想の修正
「2021~2025年度の第7次環境自主行動計画では、主要テーマである「GHG排出量削減」「廃棄物最終処分量削減」「水使用量削減」の各目標を達成しました。2026年度からは第8次計画を開始し、省エネルギー施策の強化や非化石由来電力の導入拡大など、環境負荷低減を継続します。」
第7次環境自主行動計画の主要目標達成を示す一方、第8次計画を開始して環境施策を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は、各拠点での電力使用量および燃料使用量の削減とグリーン電力の導入拡大が進み、CO2排出量削減実績が2030年度目標値に到達した。2025年度はCO2削減への活動は維持しつつ、太陽光発電の増設や非化石由来の電気活用など再エネ導入率を高めていく。」
CO2排出量は2024年度実績で2030年度目標値に到達し、再生可能エネルギー導入率の向上へ重点を移している。廃棄物最終処分量・水使用量についても削減実績を更新した。 - FY2024前進有価証券報告書
「温室効果ガス(CO2)排出量(燃料+電気) 2013年度比38%減 2013年度比40%減 2013年度比50%減 再生可能エネルギーの社内導入率(非化石由来のエネルギーを含む) 7% 26% 50%」
2023年度実績、2024年度計画、2030年度目標を設定し、CO2排出量を2030年度に2013年度比50%減、再生可能エネルギー社内導入率を50%とするKPIを示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度実績 2013年度比37%減 2023年度計画 2013年度比37%減 2025年度目標 2013年度比45%減」
環境負荷ゼロに向け、CO₂排出量の2025年度目標を2013年度比45%減と設定し、PPAモデル、非化石由来エネルギー、高効率・省エネ設備などの施策を進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「本年は、さらに2050年の地球温暖化防止、資源有効活用、水資源の有効活用についての長期ビジョンと達成に向けた2030年までの中期目標も策定し、環境負荷ゼロを目指して活動を開始した。」
SDGsへの対応として、2050年の長期ビジョン、2030年までの中期目標、CO2排出量削減・資源ごみ・水資源の有効活用を初めて一体的に示している。