2022年3月期の連結業績予想
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに10社。
- FY2023達成有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の売上高は6,703億円、営業利益は383億円、経常利益は341億円、親会社株主に帰属する当期純利益は391億円となりました。」
2022年3月期の計画である売上高6,000億円、営業利益200億円、経常利益165億円、親会社株主帰属当期純利益65億円に対し、実績は全指標で計画を上回った。 - FY2022達成有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の売上高は6,703億円、営業利益は383億円、経常利益は341億円、親会社株主に帰属する当期純利益は391億円となりました。」
2022年3月期の業績予想である売上高6,000億円、営業利益200億円、経常利益165億円、親会社株主帰属当期純利益65億円に対し、実績は全指標で予想を上回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもと当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は4,958億円(前年同四半期比3.7%増)、営業利益は279億円(同61.4%増)、経常利益は255億円(同89.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は262億円(同538.8%増)となりました。」
2022年3月期業績予想に対し、第三四半期累計で売上高4,958億円、営業利益279億円、経常利益255億円、親会社株主帰属四半期純利益262億円まで進捗した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は3,281億円(前年同四半期比9.2%増)、営業利益は186億円(同108.8%増)、経常利益は167億円(同124.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は172億円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益7億円)となりました。」
2022年3月期の業績予想に対し、上期実績として売上高3,281億円、営業利益186億円、経常利益167億円、親会社株主帰属四半期純利益172億円を計上した。 - FY2021初出有価証券報告書
「2022年3月期の当社連結の業績予想につきましては、スマートフォン向け需要の減少及び採算重視の受注戦略により売上高は6,000億円(前年度比6.8%減)、エレクトロニクス事業の減収及び銅価の影響等により、営業利益は200億円(同18.1%減)、経常利益は165億円(同10.2%減)、一方、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失の減少が見込まれることから65億円(2021年3月期は親会社株主に帰属する当期純損失54億円)と予想しております。」
2022年3月期について、売上高6,000億円、営業利益200億円、経常利益165億円、親会社株主帰属当期純利益65億円という具体的な連結業績予想を初めて示した。