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フジクラ(5803)・施策前進

5G向けミリ波通信機器・受動デバイス

FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
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5G・Beyond 5G無線通信技術の研究開発11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度には、世界トップクラスのビーム制御能力と送受信能力を持つ、WLP(Wafer Level Package)版高周波IC及びこれを搭載したミリ波アンテナボードを開発しました。現在の5Gミリ波基地局市場は想定より低調ですが、将来の需要増に備え、高性能、高付加価値、低コストのミリ波無線デバイスの開発を進めています。」

    5Gミリ波事業は、WLP版高周波IC・ミリ波アンテナボードの開発へ進んだ一方、基地局市場は想定より低調と記載されている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「世界トップクラスのビーム制御性能(校正不要で緻密に電波の送受信方向を制御)を有する28GHz帯アンテナ一体型高周波モジュールが完成しました。2023年度には、送信出力が従来比2倍となる高出力版モジュールのサンプル出荷も開始しています。」

    5G向けミリ波事業が、28GHz帯アンテナ一体型モジュールの完成と従来比2倍の高出力版サンプル出荷へ進展した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年度は、株式会社テラピクセル・テクノロジーズ、intPix SA. 社と共同で、超低遅延な4K動画の無線伝送に成功しました。また関西電力送配電株式会社ら11社と共同で実施したスマートポールによる安全運転支援実証実験では、複数のスマートポール間を接続する低遅延・低干渉な無線制御信号網を提供しました。」

    5G向けミリ波事業は、28GHz・60GHz帯の製品化計画に加え、4K動画伝送の成功と11社共同のスマートポール実証へ進展した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「28GHz帯5G向けアンテナ一体型RFモジュールは、アンテナ、IC、フィルタを統合しており、2021年秋にサンプル出荷を予定しています。60GHz帯においては、関西電力送配電株式会社、京セラ株式会社、神姫バス株式会社ら6社と共同で路車間通信の実証実験を行いました。」

    5G向けミリ波事業は、28GHz帯モジュールのサンプル出荷計画と、6社共同の60GHz帯路車間通信実証へ進展した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「IBMのチップ及びパッケージ設計技術と当社のプロセス・アンテナ技術を組み合わせて、次世代28GHz帯RF-ICの開発に着手しました。…60GHz帯においては、高速無線通信を実現するミリ波無線通信モジュールを開発し、サンプル提供を開始しました。このモジュールは、世界トップクラスの2Gbps超の通信スピードと500m超の長距離伝送を同時に実現しています。」

    5G向けミリ波事業は、IBMとの技術ライセンスを活用した28GHz帯RF-IC開発着手と、60GHz帯モジュールのサンプル提供開始へ進んだ。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「「5G」(第5世代移動通信システム)時代に向けて、次世代大容量高速無線通信に利用されるミリ波帯通信機器や受動デバイスの開発を進めています。」

    5G時代を見据え、ミリ波モジュールによる大容量・超高速無線伝送やビームフォーミング機能を対象とする研究開発が初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「四カンパニーを軸とするグループ事業構造」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1四カンパニーを軸とするグループ事業構造5回
  3. 2100Gb/s超の光通信高速化・大容量化5回
  4. 3全社リスク管理と内部通報体制5回
  5. 4三分野の新商品・新技術開発5回
  6. 5関係会社への債務保証残高5回
  7. 6環境対応型製品の事業化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジクラの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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