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フジクラ(5803)・施策再掲

全社リスク管理と内部通報体制

FY2016に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – 2026-05-262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会とリスクマネジメント委員会による全社監督56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風55社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。27社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当事業年度中に2回開催し、対象とすべきリスクの再定義により当社グループにおける短期的課題と全社に与える影響の大きなリスクとして6つの項目(法令遵守リスク、サプライチェーンリスク、情報セキュリティリスク、品質保証リスク、安全衛生管理リスク、地政学リスク)を抽出しました。」

    リスクマネジメント委員会による6つの重要リスクの抽出と統制主管部門・サブテーマによる対応が継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度中に3回開催し、対象とすべきリスクの再定義により当社グループにおける短期的課題と全社に与える影響の大きなリスクとして6つの項目(法令遵守リスク、サプライチェーンリスク、情報セキュリティリスク、品質保証リスク、安全衛生管理リスク、地政学リスク)を抽出しました。」

    リスク管理委員会が、リスクの再定義に基づき6つの重要リスクを抽出し、統制主管部門とサブテーマを設けて対応する段階へ進んだ。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当年度中に3回開催し、全社重要リスクのモニタリング方法の確立に向けた検討を進めるとともに、2023年1月に発生した第三者による当社グループのネットワークへの不正アクセスなどへの対応、及びメキシコ子会社における労働者の権利侵害にかかるメキシコ政府による調査(本件は適切に対応し、既に問題は解消しています。)への対応等を行ってまいりました。」

    リスク管理委員会の運用が、全社重要リスクのモニタリング方法の確立、不正アクセス対応、メキシコ子会社の労働者権利問題への対応へ進んだ。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当年度中に、リスク管理委員会を23回開催し、全社事業戦略などに関わる事項として事業ポートフォリオや事業戦略の見直し、グループ会社体制やそれぞれの機能の整理・見直し、事業構造改革の進捗フォローなどを行ってきました。」

    リスク管理・内部統制の運用が、リスク管理委員会の23回開催、ネットワーク不正アクセス対応、内部監査・内部通報制度の改善へ進んだ。翌年度からリスクマネジメント委員会へ改称する方針も示された。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当年度中にリスク管理委員会を8回開催いたしました。同委員会では、各事業部門におけるリスク管理及びその対応事例の共有等を行ってきました。当社自動車事業部門ではウクライナに拠点を有していることから、期末にかけてウクライナにおける危機対応について集中的に検討を行っています。」

    リスク管理委員会の年度運用実績と、ウクライナ拠点に関する危機対応の集中的検討が開示された。また、内部監査室と内部統制室を2022年4月に監査部へ統合する体制変更も行われた。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年度中に23回開催し、2020年4月に設置した「コーポレートガバナンス推進室」と協働し、リスク管理体制強化のための各種施策を行ってまいりました。」

    リスク管理委員会の運用実績に加え、コーポレートガバナンス推進室との協働によるリスク管理体制強化が示された。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年度中に26回開催し、2018年8月に公表した当社グループの製品の一部における品質管理に関わる不適切事案にかかる是正及び再発防止策の実施状況の確認や新型コロナウイルス感染症による事業活動への影響の調査及び対応の検討等を行ってまいりました。」

    リスク管理委員会の活動実績が26回開催として開示され、品質問題と新型コロナウイルス感染症への対応を実際の議題として運用している。内部監査室7名によるテーマ監査や内部統制室による8部署・6社の業務監査も実施された。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「監査部に所属する6名により、各部門及びグループ会社に対し、2018年度ではそれぞれ15部署および14社の監査を実施しました。当社は、2019年4月1日付で、代表取締役社長を直接の報告先とする、監査対象部門等から完全に独立した組織である内部監査室を設置し、所属人員5名で業務を開始しております。」

    内部監査の実績が10部署・14社から15部署・14社へ更新され、さらに社長直轄・独立組織の内部監査室が5名体制で発足した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年度ではそれぞれ10部署及び14社の監査を実施しました。」

    内部監査について、年度の監査実績が具体的に示された。また、監査等委員会・会計監査人・監査部による三様監査協議会を四半期ごとの正式な会合として設置している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「リスク管理委員会を設けて全社共通のリスクについての検討やコンプライアンス体制の整備並びに内部通報制度の運用なども行っています。」

    リスク管理委員会、コンプライアンス、内部通報制度による管理体制が再掲されている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「リスク管理委員会を設けて全社共通のリスクについての検討やコンプライアンス体制の整備並びに内部通報制度の運用なども行っています。」

    リスク管理委員会、コンプライアンス体制、内部通報制度を全社共通の管理手段としている。
一緒に動いた変遷

「四カンパニーを軸とするグループ事業構造」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1四カンパニーを軸とするグループ事業構造8回
  3. 2100Gb/s超の光通信高速化・大容量化8回
  4. 3三分野の新商品・新技術開発8回
  5. 4環境対応型製品の事業化8回
  6. 5光ファイバ網・データセンタ向け事業の強化6回
  7. 6事業改革・事業構造改革6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジクラの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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